|
世界陸上ヘルシンキ大会の日記
●7月30日(土)まずはフランクフルト
「先生、日記も再開しますよね!?」と言われても・・・・・・
今回はちょっと乗り気がしなくて、やめようと思っていましたが、日記をつけていないと、今日がいつなのかわからなくなってしまいそうなので、つけることにしました。
もうひとつ、今日(31日)の練習で棒高跳の近藤さんが「先生、アジアGPの日記楽しかったですよ」なんて、うれしいことを言ってくれたので、「そうか!」と作成の意欲が湧きました。
で、ここからヨーロッパツアーの日記が始まります。
いつもは愛犬ハックの「散歩に行こうよ」の声で目が覚めるのですが、昨夜から友人宅に預けられているので、散歩はなし。息子がいなくなったみたいで寂しいですね。今回は、奥さんと娘がオランダに行くので、ハックはしばらく里子に出しました。
福島駅には、発車の30分ほど前に到着。改札口では、地元のTVや新聞社が早くも待ち構えていました。
それに丹野の出身地・矢吹町からは、町長さんはじめ多くの方が、横断幕を持って丹野の出発を見送っていただきました。ホームでは「誰か有名人でも来るんですか?」なんて聞かれました。下りの新幹線からも写真を撮っている人も・・・・・
これを書く気がなかったので、写真がないのが残念ですが、池田も私も花束をいただいて、非常に盛大に見送っていただきました。本当にありがたいことです。丹野は昨日まで定期試験だったので、ちょっと疲れモード。
夏休みということもあって、新幹線はほぼ満席。成田エクスプレスも満席。
成田のお昼はお約束の日本食。奥さんと娘は、フライトの時刻が迫っていたので、食事をせずに中に入っていきました。娘は、お昼より免税店でした。
我々のフライトは13:00。今日は定刻どおりの出発。今回はミスもなく、いい感じ。池田、丹野共に慎重派で失敗の少ない性格です。ということは・・・・・・やっぱり、いつもつまづきの原因を作るのは三ツ星アスリート?
今回は、まずフランクフルトへ。そこで、時差をとって、ヘルシンキへ行きます。機内はやっぱり満席。
12時間のフライトの後、フランクフルトに到着。現地時刻18:00です。男子の短距離と中長距離、女子はポールの近藤さんと、7種の中田さんが数日前から入っています。
ホテルは、空港から30分ほどの距離です。ホテルの玄関で、共同通信のM田記者と会いました。仕事熱心です。
ホテルについて、まずはジャージに着替えて、3人でジョギング。長時間のフライトで足がびっくりする位むくんでいました。ひと汗かいて、夕食。よ〜く考えてみると、今日はこれで6食目です。当然ですが、毎食少しずつ食べています。だされたものをみんな食べてしまうと、ブロイラーになってしまいますからね。
ホテルの部屋は、さすがドイツ:カチッとしたテクノな(もう死語ですかね?)感じ。清潔感が漂います。ひとつひとつがグッドデザイン賞をとれそうです。
池田と丹野に就寝時間を指示して、今日は終わり。眠いからといって、早い時刻に眠ってしまうと、時差が取れません。
でも、川本は、もう眠い。ドイツは時差が7時間なので1日31時間の長い一日でした。
|