川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

言わんばことはちゃんと言うバイ

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070210:使命感

記録:神谷 卓真
 
トレーニングをすれば体は大きくなり、トレーニングをしなければ体は小さくなる。
トレーニングは、体だけでなく、心も強くする。
しかし、何も考えずにトレーニングをしていても効果はない。
使命感や目標を持たなければならない。

人を助けた警察官が、重傷を負ったという事件があった。
警察官には、国民を守るという大きな使命感がある。
使命感があるからこそ警察官は、身を削るような日々の訓練にも耐えられるし、人のために身を捨てる覚悟も持つことができる。
使命感は、人間にとって大切で、使命感があるから大きな力が出せることもある。

何のためにやるか、どうなりたいか、どこまでいきたいか、などの目標を持たなければならない。
人間は気持ちが変われば、すぐに変われる。

インカレはすぐに迫っている、直前になれば誰でもかわることができるが、直前に頑張っても手遅れ。
どれだけ積み重ねてきたかが重要。

これからの練習は試合に直結してくる。
しかし、今まで練習してきてなかったやつがやっても、体ができていないからだめ。
今まで練習ができてなかったやつは焦らずにやらなければなれない。

怪我をしている、体調が悪いといって軽い練習をしても意味がない。
動けないくらいの辛くきつい練習だけが、人の体をかえる。
軽い練習をやっ、て強くなれると思うな。
軽い練習では絶対に勝てない、川本が逆に保証する。
体調が悪い人はしっかりと治して、練習ができるようにしてからきちんと練習をやれ。

記録:片山久美

練習をただこなすだけでは、だめだ。
強くなっていきたいという気持ちを具体的に出さなければ、強くなれない。

たとえば、ウエイトで70%が50kgだとしたら、ずっと50kgではだめ。
自分で重さを上げて、挑戦していく人が強くなっていく。

jogのスピードが12月頭の頃から変わっていない。
自分でどんどん上げていかなければ、強くはなれない。

かけ算の九九を大学生が何万回書いても無駄なように、楽に出来ることをただ繰り返すだけでは意味がない。
現状に甘んじるな。
現実を見つめて「よし頑張ろう!」と、自分で上がっていく気持ちがなければ、強くなれない。
そうでなければ練習の意味がない。

1秒、0,1秒、ずつ上げていけばいい。
それが最終的に大きな差になる。
練習は、出来ないことを出来るようにしていくということだ。
頑張ろうと、声は出ているが、気持ちは出ていない。

練習で弱さを出すな。
痛みや辛さはあると思うが、それを出していたら能力は上がらない。
弱さを見せずに、人に対して見栄を張って生きていけ。
そして、自分の中で少しずつ上がっていけばいい。
自分でそれを実感できるように。
春には、自信を持って、「変わった」と思えるように。
練習は、弱さを出すためにやっているのではない。
自分の中から、自分を変える気持ちでやっていくことが大切だ。

記録:石川孝昌、鵜飼理恵

今年もあと少しだが、最後しっかり練習し、正月にしっかり休むこと。

あと数日しっかり自分で考えて練習すること。
実家に帰省したら、この一年どのようであったか報告をしてくる。

年明けにしっかりと練習ができるように、地元の高校でもしっかりと練習すること。
6週間しっかり練習したことが、たった10日間やらないということだけで、無くなってしまうのはもったいない。
10日間の練習が適当だったら、それだけで終わってしまうだろう。
みんなそのことはわかってはいると思うが、それができるかどうかが問題だ。
たとえどのようなことでも、言い訳にはならない。
この時期でも合宿をしているところもあるだろう。
節目も大切だが、練習は継続していくべきだ。
今までやってきた分、正月で休めばよいが、それに見合っただけの練習もしなくてはならない。

自分のためにやる。

強くなれば勝てる。
それに見合った練習をすればよい。
自分でこれだけと決めずに、ただ強くなるまでやればよい。

帰省したら、変わった自分を親御さんに見せなさい。

記録:菊地弘生

昨日、アジア大会の2次選考があって、丹野と竹内が選ばれた。
二人とも最初からすごかったわけではなく、少しずつ強くなっていった。
丹野は、高校のときから活躍していたけれども、竹内は入ったときはただのバカの姉ちゃんだった。
けども、自分で変わっていくことで、少しずつ立派になっていった。

「どこか行っちゃえ」って何回いった?
それでも、きっちり練習して、ちょっとずつちょっとずつ変わっていったんだ。
自分が変わっていくためには、行動だけなんだ。
口で言っても、何を言っても、先生はだまされない。
他の人は、だまされるかもしれないけれども、先生はだまされない。

100回、口で言うよりも1回の行動をしろ。
どこにいきたいのか、どこにむかっていくのか、よく考えて、それをずっと続けろ。
人間は3日坊主なんだよ。
ちょっと変わったからといって、ずっとやれなかったら0に戻る。
体が変わるためには三月かかるんだ。
三月かかってようやく外から見て変わったというのがわかるんだ。

竹内「どこか行っちゃえ」って何回いった?
それでも、ちょっとずつちょっとずつ変わっていってアジア大会の代表になったんだ。
最初から強いわけじゃない。
陸上を始めた時から日本代表の人はいないし、日本記録を出せる人はいない。
どんな人間になったらいいか、どんな人間になったら、記録を出せるか、よく考えろ。
まだ大会もいっぱいあるし、すぐに22大学や個人戦もあるのでよく考えてやれ。

記録:菊地一生

試合も近くなっているので、自分でケアをしっかりしなければならない。
まず1つ目は水である。
今まで飲んでいた水は、パイウォーターと言う。
高価な浄水器を使っており、そこで浄水された水は体の波動を良くする効果がある。
つまり、体調が良くなるということである。

2つ目は治療器具である。
普段試合で使っているもので、磁気シャワーはマッサージルームに、超音波は男子更衣室に、コウケントウは女子更衣室にそれぞれ移動した。
磁気シャワーは、毛細血管の末端の血行をよくすることで、乳酸の分解を促進する効果がある。
乳酸が体に入ると血小板が凝縮し、毛細血管をふさいでしまう、つまり、酸欠になってしまうのである。
しかし、磁気シャワーを使えば解決できる。
超音波は接触部分が壊れやすいので、丁寧に扱うようにしなければならない。
コウケントウはシンスプリントなどに効果がある。
これらの治療器具は、効果があるので、空き時間に自分たちで使い、ケアをするべきである。

3つ目は食事である。一番ベースは食事である。
特に、土から栄養を摂って育ったものを食べることが大切である。
お湯をかけてすぐにできるものは、食べてはならない。

アスタキサンチンは、活性酸素を除去する効果がある。
短距離では普通の人の10倍の活性酸素が出る。
それをアスタキサンチンの効果によって除去することで、たくさん練習ができるようになるのである。

しかし、それ以外を摂取するのであれば、料理の数を一品増やしたほうがはるかに効果的である。
BCAAに関しては、食べ物からは摂取しづらいので飲料水から摂取している。
体を作るのは食事である。
練習は壊すだけで、そのあとの食事を抜いたら何にもならない。
死んでいく細胞は食事で作られるからである。
しかし、ポパイのほうれん草のように食べればすぐに変わるものはない。
変わったとしたら、それは、ドーピングである。
3度の食事をしっかり摂り、パフォーマンスを上げるように努めなさい。

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