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2007年3月17日(土) 天気:快晴 最高気温:6℃ オスロでは最近、治安が微妙に悪化中。 街中のとある場所には、薬中毒の若者やドラッグディーラーがたむろし、 週末の真昼間でも、よく薬の売買をしている人達を見かけます。 この場所は、川沿いの気持ちの良い場所なので、あるときパートナーと散歩中、 完全に薬にやられてしまった少年をドラッグディーラーたちが取り囲み、 なにやら小突きあいをしている場面に出くわしたことも。 怖かったので、そそくさとその場は去りました、もちろん。 レイプ事件もたまにあり、女性向けの護身術コースやら、 護身用スプレー等、売れ行き好調らしいです。 そんな最近のオスロで、面白い動きが発生。 夜、びくびくしながら街を歩くことに嫌気のさしているデザイン学校の女子学生が提案、 行い始めたプロジェクト。 彼女たち曰く。 「何か悪いことをしようと考えている人達が、『おばあちゃんたちに見られてる!』 と感じることで、羞恥心や善意の心が働き、事件を未然に防ぐことができるんじゃないかなと思って。」 う〜〜ん、面白いことを考えるもんだ。 でも、オスロでは、壁の落書きや公共物の破壊が日常茶飯事なので、 個人的には、これらのおばあちゃんパネルも落書きや破壊されてしまう可能性が高いような気がするけれど、これがもし機能したらスゴイッ! よく考えれば、日本にもおまわりさんの像を町中に見かけることがありますよね。 きっと、基本的には同じアイデアなんだろうなぁ。 果たして効果はあるのかっ? 結果が微妙に楽しみです。
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気をつけろよ〜〜〜Kazzy見た目はひ弱だから。。。 落書きされたおばあちゃん、、、見たくないよね〜^^;
2007/3/18(日) 午後 2:05 [ サブロー ]
気をつけるよ〜。見た目ひ弱だけど、逃げ足だけは速いから(笑)。このエリアでは、夜は絶対歩かないようにしてるよ。
2007/3/18(日) 午後 4:34
へー面白いことを考えるね。何も知らないでオスロに行ったら、このおばあちゃんのパネルが何の為なのか間違いなく疑問におもうね(笑)
2007/3/18(日) 午後 8:28 [ こうじろう ]
確かに。こういうパネルが普通に街中にばらばらとあったら、かなり謎よね。でもインドにはこういうのとは違った、別のなぞめいたものが多そうだけど。
2007/3/19(月) 午前 2:07
ナイスアイディア ъ( `ー゜)『おばあちゃん』効果の行方を見守りましょう!皆の良心が、まだ残っていますように( ̄人 ̄)
2007/3/19(月) 午前 10:12
子どもたちの心が病んでいるのですね・・薬に走るなんて・・犯罪に走る子どもたちの心に希望の灯火をつけることはできないのでしょうか・・
2007/3/20(火) 午前 1:23 [ - ]
うららん。ほんとだね。どれだけの人が自分の良心に気づいてくれるのかな〜〜〜?
2007/3/20(火) 午前 3:10
秩父雲竜さん。簡単に薬が手に入る環境であるのがいけないんでしょうね。イギリスに住んでいたときも、よくそういう若者を見かけました。そういう若者が地面に座って物乞いをしている姿を見ると、とっても悲しくなります。
2007/3/20(火) 午前 3:12
都会の怖さって、見知らぬ人が多いことでよね。私が住んでいる福山市の中心部じゃなく、田舎なら、逆に知らない人がうろついていれば、かえって目立ってしまうのです。この地域では、薬を売るのが難しいでしょうね。
2007/3/25(日) 午前 0:08 [ yas*mi*0530 ]
確かに、都会だからこそ、簡単に悪いことができてしまうんでしょうね。東京に住んでいたときを考えても、私はご近所さんをほとんど知りませんでした。どんな人間がいるか分からないって、怖いですね。
2007/3/27(火) 午前 2:01