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2007年2月18日 東京 WWF協力イベント しのびよる地球温暖化。追いつめられていく生きものたち。未来の地球はどうなるのでしょう? 今の子どもたちが、住み良い地球を受け継ぐには、どうしたらよいのでしょう? ぺんてる株式会社は今年、環境教育教材「ホッキョクグマが泣いている」を開発しました。平均気温の上昇によって危機にひんするホッキョクグマの姿から、温暖化について学ぶという小学生向けの教材で、WWFジャパンも協力しています。 この教材をきっかけに、環境教育フォーラムが開催されることとなりました。作家のC.W.ニコルさんの基調講演をはじめ、WWFのスタッフによるホッキョクグマと温暖化に関する報告も予定しています。小学校高学年以上のお子さまにも楽しんでいただけるプログラムとなっています。ぜひご参加ください。
ホッキョクグマ写真家 岡田 久氏 「シロクマの首都」カナダハドソン湾の町チャーチルに10年間で16回撮影に訪れている岡田氏は、「10年前最初に訪れた時には10月には凍り始めた海が、今では11月半ばでも凍らず、子グマを連れた母グマが、腹をすかして海岸をあてどもなく歩きまわっているのです。」という。氏が撮影を通じて目の当たりにしたホッキョクグマの子育ての様子や、自然環境の変化をスライドを見ながらお話しします。 「北極圏でのイヌイットとの生活から見えてきたもの」 C.W.ニコル氏 作家、アファンの森財団 理事長 北極に魅せられ、カナダ政府の調査技官として数々の探検に参加したニコル氏に、イヌイットとの生活など北極圏での体験談や北極地方の環境について危惧すること、また、『アファンの森』の再生活動についてもご紹介頂きます。 「ホッキョクグマと地球温暖化のいま」 WWFジャパン 気候変動担当 小西雅子 世界最大の自然保護NGOのWWF(世界自然保護基金)では、地球温暖化がホッキョクグマに与える影響について調査するために、衛星発信機を使って北極圏に生息する母グマの行動を監視しています。2006年9月、温暖化防止のための行動をとるきっかけを提供するために、2頭のホッキョクグマの名前を日本の一般市民から募集。応募総数1790件から選ばれた2頭の名前とプロジェクトの紹介をします。 「ローラさんへ手紙を書こう!コンクール」優秀作品発表
ぺんてる環境教材『ホッキョクグマが泣いている…』を使用した小学4、5、6年生より、北極地方に住む教材の主人公、少女「ローラ」宛てに書いた手紙を公募。優秀作品の表彰と生徒による発表です。
一般、教員、小学校高学年以上の児童と保護者の方
料金 無料 申込方法 ぺんてるホームページより申込用紙をダウンロードして、ファックスにて事務局にお申し込みください http://www.pentel.co.jp/sogo-gakushu/forum.html 申込締切 2007年2月10日(土) ※延長しました 問合せ 「ホッキョクグマが泣いている・・・」事務局 TEL/FAX:03(3505)8323 主催 ぺんてる株式会社
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