リゾートアイランド

筆者が訪れた海外のリゾート地とホテルのご紹介をします。

マウイ島2004

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マウイ島への旅行記です。
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子供たちの描いた絵日記です

(絵の説明)
(1)モロキニ島でのシュノーケリング。たくさんのお魚がいました。(長女作)
(2)迫力満点の砂糖キビ列車!(長男作)
(3)ラハイナで夕食を食べながら見た夕日はとてもきれいでした。(長女作)
(4)ハレアカラ火山で見た星空と朝日。そしてたくさんの花や鳥。(長男作)
(5)ワイキキビーチとホテル。(長男作)
(6)プールで泳いでいる所です。(長女作)

マウイ島17:帰国

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ホテル〜ホノルル空港〜関西空港(朝〜夕方)

(写真の説明)
(1)「ホテル」もの凄く狭く感じた大阪のホテル 。
(2)「朝食」専用ラウンジで朝食。

 いよいよ最終日です。最終日は朝食のついていないツアーだったのですが、リージェンシークラブ宿泊者には専用ラウンジでのコンチネンタル・ブレックファスト・サービスがあります。こちらのラナイで海を見ながら優雅な朝食を取りました。妻のたどたどしい英語が家族にこんな恩恵をもたらすとは思いも寄りませんでした。

 バスで朝のうちにホノルル空港へ。朝まで元気のよかった筆者ですが、空港に着いた頃から悪寒が体に走り、熱っぽくなってきました。特にマウイでは毎日過密スケジュールでしたので、そろそろ疲れが出ているのかなと思いながら、機内に入って熱を測ると38度3分も熱があるではありませんか。薬を飲んで、子供用に用意した熱冷ましシートをおでこに貼って8時間の時間を耐え抜きました。苦しむ父を横目に長男はビンゴゲームでリュックサックを当てて喜んでいました。

 関西空港に着き、ようやく家に戻れるぞとホッとした所、リムジンバスの案内板に「バス運休」の文字が。機内で台風のニュースが流れていたので心配はしていたのですが、四国行きの高速バスが強風のために止まっています。淡路島ルート以外も全て泊まっていたので、仕方なく大阪で一泊する事にしました。すぐに空港カウンターでホテルの予約をし、何とか泊まる場所が確保できましたが、ホテルが見つからず空港で寝泊りした人もあったようです。ホテルに行く前に空港の診療所で診察をしてもらうと、熱が38度8分まで上がっています。荷物を持って空港内をうろうろ歩くのは本当に疲れました。

 着いたホテルはこれまで泊まっていたリゾートホテルの思い出がもろくも崩れ去るような簡素なビジネスホテル。しかし、とにかく横になりたい筆者はすぐにベッドに入り、朝まで寝ると熱が下がっていました。このように波乱万丈の7日間でしたが、やっと我が家までたどり着く事ができ、かつて無いほどの密度の濃い体験に思いを馳せました。

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ワイキキビーチ〜夕食(夕方〜夜)

(写真の説明)
(1)「ボディボード」偉そうに寝そべっています。
(2)「義経」晩御飯を食べました。
(3)「デューク・カハナモク像前で」朝ショッピングに出かける前の写真です。

 ホテルに戻り、子供の様子を身にワイキキビーチに出て見ました。外国人の子供と友達になれるのではと思っていましたが、あずけられている子供はみな日本人でした。その中で一番態度がでかいのがうちの長男でした。ボディボードを一人で独占し、ロコの先生に立ち上がる方法を教えてもらっていました。子供は子供で楽しんだようで、大人の買い物につき合わされるよりはずっと充実した時間を過ごしたようです。

 夕食は四度目になる日本料理の「義経」へ。寿司、すき焼き、天麩羅と一通りの日本料理は揃っていて味付けも上手なので、ほぼ毎回利用しています。マウイ島ではアメリカ料理ばかりでうんざりしていましたが、ホノルルの日本料理を食べるとほっと一安心しました。

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ホテル〜アラモアナショッピングセンター(朝〜昼)

(写真の説明)
(1)「デューク・カハナモク像」真上からカハナモク像を見るのはもちろん初めて。
(2)「ワイキキビーチ」こうやって見ると水も案外きれいですね。
(3)「専用ラウンジ」39階からビーチを真正面に眺める景色は最高。

 五日目。朝食後にリージェンシークラブ宿泊者限定の専用ラウンジへ行って見ました。ここは、朝はコンチネンタルブレックファスト、昼はケーキとコーヒーのサービス、夜はオードブルとカクテルと、いつ行っても軽食が楽しめる部屋です。もちろん何度利用しても無料です。日本語新聞とインターネット端末を置いてあるので、それを見に行ったのですが、ラナイに出てみると地上39階からの景色がとてもきれいで見とれてしまいました。あんなに汚かったワイキキビーチの水も上から見ると海底が見える程済んでいるのはどういう訳でしょうか?有名なデューク・カハナモク像の真正面にホテルが建っているので、像を真上から眺めるような不思議な景色を見ることができました。

 この日は、夫婦でアラモアナショッピングセンターに行く予定でしたので、子供たちは「キャンプハイアット」という子供用プログラムに参加をしました。要するに託児所なのですが、ウクレレ等ハワイの文化を教えてくれるというので子供たちも楽しみにしていました。実はこのプログラムもリージェンシークラブ宿泊者には無料で提供されています。普通に申し込めば一人50$もするので、二人で100$が浮いた事になります。ラッキーでした。また、今回は利用しませんでしたが、宿泊者には他にも次のような特典もついていました。

 ● リムジンで好きな場所まで送迎
 ● 屋上のデッキとジャグジーの利用
 ● フィットネスセンター無料

 子供たちを送り出した後、二人でワイキキトロリーに乗ってアラモアナショッピングセンターへ。目的はハワイと日本で価格差の大きいヴィトンとゴディバ。ヴィトンは日本で買うと26000円のネクタイが160$。ゴディバは3000円のココアが10$と破格の値段です。筆者はこの他、恒例のコーヒーカンパニーでコーヒーを飲み、ナイキの新作シューズを買って買い物を終えました。

 お昼は昨年も長男と行ったベトナム料理の「フォーサイゴン」へ。春巻を注文してみましたが、これが超美味でした。レタスの上に麺を乗せて春巻を包み、酸味のあるスープにつけて食べるのですが、今までに無かった食感で感動しました。

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ワイキキビーチ(昼〜夕方)

(写真の説明)
(1)「ワイキキビーチ」ビーチに出て一番の笑顔を見せる子供たち。
(2)「ホテル」宿泊先のハイアットリージェンシー。
(3)「ラナイからの夜景」36階からの眺めは最高でした。

 夕食までまだ時間があったので、ワイキキビーチに出てみました。マウイの海岸は人も少なく欧米人ばかりでしたが、ワイキキは足の踏み場も無いほど人が寝転んでうんざりしました。海も年々汚れていっているような気がします。マウイでは見られなかった日本人のイケイケねえちゃんや大学生の集団も見かけ一気にリゾート気分が冷めてしまいました。

 しかし、子供たちはワイキキの陽気な雰囲気に煽られて上機嫌。次々に海に飛び込んでいきました。このツアー最高の笑顔を見せていました。

 夕食はハワイではおなじみの「田中オヴ東京」へ。ここは鉄板焼きの店なのですが、シェフが肉を焼きながら曲芸のようなパフォーマンスを見せるのが売り物です。長男は2歳の時から数えて三度目の来店。いつも機嫌よく食事をしています。この日は結婚式の二次会が入っていたようで、食べるのに1時間も待ちましたがシェフは右のような派手なパフォーマンスを見せてくれました。

 食事の後はカラカウア通りを散策。通りには大道芸人や絵描きがひしめき、道行く人の脚を止めていました。ロイヤルハワイアンショッピングセンター横が昨年改装中でしたが、遂にチーズケーキファクトリーがオープン。ものすごい人だかりができていました。家族全員満腹だったので中には入りませんでしたが、次回は是非自慢のチーズケーキを食べてみたいと思います。ホテルに戻り、ラナイから外をみると右の様な素晴らしい夜景がしばらく時の経つのを忘れさせてくれました。

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