ホテル〜ホノルル空港〜関西空港(朝〜夕方)
(写真の説明)
(1)「ホテル」もの凄く狭く感じた大阪のホテル 。
(2)「朝食」専用ラウンジで朝食。
いよいよ最終日です。最終日は朝食のついていないツアーだったのですが、リージェンシークラブ宿泊者には専用ラウンジでのコンチネンタル・ブレックファスト・サービスがあります。こちらのラナイで海を見ながら優雅な朝食を取りました。妻のたどたどしい英語が家族にこんな恩恵をもたらすとは思いも寄りませんでした。
バスで朝のうちにホノルル空港へ。朝まで元気のよかった筆者ですが、空港に着いた頃から悪寒が体に走り、熱っぽくなってきました。特にマウイでは毎日過密スケジュールでしたので、そろそろ疲れが出ているのかなと思いながら、機内に入って熱を測ると38度3分も熱があるではありませんか。薬を飲んで、子供用に用意した熱冷ましシートをおでこに貼って8時間の時間を耐え抜きました。苦しむ父を横目に長男はビンゴゲームでリュックサックを当てて喜んでいました。
関西空港に着き、ようやく家に戻れるぞとホッとした所、リムジンバスの案内板に「バス運休」の文字が。機内で台風のニュースが流れていたので心配はしていたのですが、四国行きの高速バスが強風のために止まっています。淡路島ルート以外も全て泊まっていたので、仕方なく大阪で一泊する事にしました。すぐに空港カウンターでホテルの予約をし、何とか泊まる場所が確保できましたが、ホテルが見つからず空港で寝泊りした人もあったようです。ホテルに行く前に空港の診療所で診察をしてもらうと、熱が38度8分まで上がっています。荷物を持って空港内をうろうろ歩くのは本当に疲れました。
着いたホテルはこれまで泊まっていたリゾートホテルの思い出がもろくも崩れ去るような簡素なビジネスホテル。しかし、とにかく横になりたい筆者はすぐにベッドに入り、朝まで寝ると熱が下がっていました。このように波乱万丈の7日間でしたが、やっと我が家までたどり着く事ができ、かつて無いほどの密度の濃い体験に思いを馳せました。
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