リゾートアイランド

筆者が訪れた海外のリゾート地とホテルのご紹介をします。

オアフ島2003

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オアフ島への旅行記です。
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長男の描いた絵日記です

帰国後、長男がハワイの思い出を絵にしました。

(絵の説明)
(1)泊ったホテル。あちこちがピンク色(1日目)
(2)ダイヤモンドヘッドに登りました(2日目)
(3)ハナウマベイでシュノーケリング 。(2日目)

オアフ島8:帰国

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(写真の説明)
(1)「シェラトン前で」集合場所のシェラトン前で。        
(2)「帰国」リゾッチャで帰国
(3)「サイパンダ」旅行にはいつもサイパンダが一緒。
(4)「到着」徳島駅到着。長女が飛んで来た。
(5)「何と!」長男を抱きしめた!美しい兄弟愛

空港(朝〜昼)

 いよいよハワイともお別れです。ホテルから空港へ行き、チェックインしましたが、空港でのチェックが驚くほど厳しくなっていました。

 前回来たのは2000年なのでテロ事件が起こる前で大した事なかったのですが、今回は空港についてから出国するまで2時間以上かかりました。最初に入り口で長い列ができていました。その後、スーツケースを預け、セキュリティ検査・出国審査と続きますが結局搭乗口に辿り着くまでに、6回もパスポートと搭乗券を確認されました。最後のチェックではベルトを外し、靴も脱いでセンサーにかけるという徹底振りでした。旅行客の多い夏場に来るとどんな状況だろうと考えるとぞっとしました。

関空〜徳島(夜)

 約11時間の行程の後、ようやく徳島に到着。待ち構えていた長女が長男としっかり抱き合いました。いつもは「パパ大好き」の長女なので私の所に一番に飛んでくるかと思いましたが、意外でした。
 やっぱり普段は喧嘩していても、弟のことが大好きなんですね。来年は家族皆でどこかに行きたいな・・・と思いました。

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(写真の説明)
(1)「アロハ!」ダイヤモンドヘッドをバックにアロハ!        
(2)「銀色おじさん」長男は目を丸くしていました。
(3)「ピンクパレス」炎に照らされて一段と雰囲気があります。
(4)「ビーチ」夜のワイキキビーチです。

夕食〜就寝(夜)

千房でお好み焼きを食べた後、最後のワイキキの夜を楽しむべく街の散策に出ました。
 長男はあちこちで繰り広げられている路上パフォーマンスがお気に入りで、立ち止まってはちょっかいを出していました。

 ワイキキに出展した「コールドストーンクリーマリー」に行ってみました。-26℃の大理石の上でアイスクリームとフルーツやナッツを混ぜ合わせるという店ですが、ものすごい人気で長蛇の列ができていました。アイスクリームはボリュームがあって二人では食べきれませんでした。

 ホテルに戻り、夜のワイキキビーチへ出てみました。夜の海岸は危ないイメージがあったので、行った事がなかったのですが、立ち並ぶ高層ホテルが光り輝き、とてもきれいでした。

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(写真の説明)
(1)「アラモアナへ」朝一番にワイキキトロリーで移動しました。        
(2)「フォー」牛肉入りフォー。香草の香りが強烈。
(3)「ビーチで」再びボディーボードに挑戦。
(4)「失敗!」たまにはこんなことも。
(5)「ポーズ」ピンクパレスの前でポーズ。

アラモアナショッピングセンター(朝)

 早くも実質最終日が来ました。午前中はアラモアナ・ショッピングセンターへ。朝レストランでジュースを飲んでいると、横に座ったおじさんが「これを食べなさい」と大きなパンをくれました。母がいないので同情されたのか、それとも単に長男が可愛かったのかわかりませんが、既に朝食は取っていたので、残してしまいました。
 
 パパはヴィトンでバッグとネクタイを買いました。日本で買うと25000円するネクタイが150$、13万するバッグが1000$とかなり割安な価格でした。

 お昼はアラモアナの近くのベトナム料理「フォー・サイゴン」へ。ベトナム風うどんフォーは香草の香りが強く長男は食べられないと思っていましたが、意外にも「おいしい」と喜んでいました。

ワイキキビーチ(昼〜夕方)

 昼からはワイキキに戻り、ビーチで遊びました。ボディボードがすっかり気に入り、乗っては転び乗っては転びを繰り返していました。しかし、そのうちに慣れてきて一瞬ですがボードの上に立てるようになっていました。

 部屋に戻る途中、サンディエゴから来たという女性に声をかけられました。初日にビーチで遊んでいた様子があまりに微笑ましかったので、写真を撮らせてもらったと言います。筆者は遊ぶのに夢中で気づきませんでしたが、後でビデオを見返すと確かにその女性がカメラを構えている姿が写っていて(一日目参照)、感動しました。この女性はマウイで7日滞在した後、オアフで4日目だと言っていました。豪華な休暇ですね。

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(写真の説明)
(1)「ワイキキビーチ」天気が良かったので空の色がとてもきれいです。        
(2)「ボディーボード」一応波に乗っています
(3)「槍投げ」トンガ伝統の文化に触れる
(4)「わっ!」やしの実でできた家にびっくり。
(5)「園内で」きれいな施設で写真スポットが一杯でした。

ワイキキビーチ(朝)

昼からポリネシア文化センターのオプショナルツアーを申し込んでいたため、午前中はホテル前の海で遊ぶことにしました。
 長男は昨夜買ったボディボードに挑戦しました。最初はボードに操られているという状態でしたが、そのうちに何とか上に寝そべって落ちないようになりました。スキーも短期間で上達した長男。これからの成長が楽しみです。

ポリネシア文化センター(昼〜夜)

 ポリネシア文化センターは42エーカーの広大な敷地にポリネシアの村々を再現し、あちこちでショー等を行っているテーマパーク。園内はトンガ、フィジー、タヒチ、サモア、マーケサス、アオテアロア、ハワイの各ゾーンに分かれています。有名な観光場所でありながら、筆者が訪れたのは今回が初めてでした。
 サモア村では木をこすって火を起こしたり、石と素手でヤシの実をあけたり、ヤシの木に登ったりするショーがありました。ショー自体は大した事がなかったのですが、演技者と観客の掛け合いが絶妙で、会場は終始大きな笑いに包まれていました。

 長男はトンガ村で槍投げ、タヒチ村で魚釣りにチャレンジしました。魚釣りでは小魚を釣って嬉しそうでした。イブニングショー「ホライズン」を見た後、バスで宿舎へ。このバスの中で運転手の人がユーモアたっぷりに次のような話をしてくれました。

・ハワイのパトカーのサインは青色

・道路には側溝がなく、水は低い方に流れて土中に吸収されるしくみ。だから蚊もいない

・今日降った雨は10〜15年かけて地下50mまで届き、それを汲み上げて水道水として用いる。ハワイの水は消毒なしのおいしい地下水

・ロイヤルハワイアンの部屋に開かずの扉があるのは、昔本土から来ていた金持ちの旅行者が泊まる部屋がメイドや執事の部屋とドア越しに繋がっていたからで、5つぐらいの部屋が繋がっている。
 実はホテルに着いた日に部屋の中で一つ開かない扉があったので、ガチャガチャ回していると、向こう側から「This is My Room」との声がして、慌てて謝った。その時は何故隣の部屋と繋がっているのか解らなかったが、これで謎が解けた。

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