リゾートアイランド

筆者が訪れた海外のリゾート地とホテルのご紹介をします。

サイパン2002

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(写真の説明)
(1)「サイパンとお別れ」ハイアットロビーにて                  
(2)「帰国」サイパン空港にて
(3)「マイコウロビーチ全景」今回のサイパンツアー、着いた日にはあまりの田舎ぶりにショックさえ受けた筆者でしたが、日を重ねるごとに他のリゾートにはない美しい自然とのんびりと落ち着いた雰囲気に魅了されていきました。できれば、この島へももう一度、いや何回となく訪れたいと強く感じました。

=ホテル〜空港(朝〜昼)=

 サイパンもいよいよ最終日。飛行機の出発が15時頃だったので、午前中は自由な時間がありました。

 妻は昨夜のDFSで買い足りなかったらしく、一人で買い物に出かけました。子供たちはホテルのプールで遊びました。筆者は最終日なのでこんがりと焼いてやろうと思い、SPF4の軽めの日焼け止めを塗っていたところ、腰のあたりが火傷状態になり痒くなりました。前日、微生物のせいだと思っていた痒みは皮膚の炎症だったのです。日本の5倍といわれる紫外線をなめてはいけない・・・このことを強く感じました。ちなみに、帰国後皮膚科で見てもらったところ、急性の日光アレルギーと診断されました。皆さんも気をつけて下さい。

=サイパンの思い出(長女&長男)=
http://www.tcn.ne.jp/~sanodesu/images/resort/saipan2002/512nikki2.jpg
↑意味不明(7/30長男) 
http://www.tcn.ne.jp/~sanodesu/images/resort/saipan2002/511nikki1.jpg
↑プールで遊ぶ(7/31長女)
http://www.tcn.ne.jp/~sanodesu/images/resort/saipan2002/513nikki3.jpg
↑マニャガハ島で遊ぶ(8/1長男)
http://www.tcn.ne.jp/~sanodesu/images/resort/saipan2002/514nikki4.jpg
↑戦車を見る(8/2長女)

開く トラックバック(29)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真の説明)
(1)「マリアナカントリークラブ」風が吹いて気持ちよかったです。       
(2)「記念写真」子供たちもサングラスを買ってもらいました。
(3)「夕食」↑「ジョヴァンニ」で夕食。
(4)「カニさん」アーティストからもらった作品。

ラ・フィエスタ・サンロケ〜ホテル(昼)

 観光バスは次にマリアナ・カントリー・クラブへ。ここは記念写真の名所として有名です。高台にあるためマニャガハ島とその周りの珊瑚礁がはっきり確認できます。そして、最後はラ・フエスタ・サンロケ。ハワイで言うとアラモアナのような大型のショッピングセンターなのですが、あまりにも閑散としているのに驚きました。多くの店が閉まっており、客も全くと言っていいほどいませんでした。ここは、前のホテルニッコーサイパンの客用に開発された場所ですが、不況とテロの影響で日本からの観光客が激減し、特に大きな打撃を受けているようです。はっきりいってつぶれる寸前の状態でした。(その後、2003年10月より経営難から政府管轄となり、2004年7月現在数店の営業しかしていないとの事)

 昼からはホテルのプールで泳ぎました。マイクロビーチのシュノーケリングスポットにも再び出向いていきましたが、二日目に感動した場所もマニャガハ島に比べると・・・。また、この頃から体が痒くなり始めました。海の中に微生物がいるのかと思いましたが、理由は翌日になってわかりました。

ホテル〜DFS(夜)

 夕食は楽しみにしていたホテルのイタリア料理「ジョヴァンニ」に行きました。ピアノの生演奏のついた格調高いインテリアとともに、徳島では味わうことのできないレベルの高い料理の数々が運ばれてきました。どの料理も美味しく、かつボリュームがありました。

 その後、DFSに買い物に行きましたが、ここで長男は行く先々で愛嬌を振りまき、店の店員から色んなプレゼントをされていました。シャネルではキャンディーとグアバジュースをもらい、バナナの茎を使って絵を書いている初老のアーティストの所にも物怖じせず近づいていき、あごひげをなでで喜ばれ、作品をもらっていました。ABCストアでも店員の人に「何しよん?」と声をかけながら近寄っていっていました。将来の姿が目に浮かぶようです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(写真の説明)
(1)「バンザイクリフ」すごく深い海の色です。       
(2)「記念写真」日差しがまぶしかった。
(3)「全景」バンザイクリフの全景です。
(4)「スーサイドクリフ」あの崖からたくさんの日本兵が飛び降りたそうです。
(5)「大砲」でっかい!
(6)「記念写真」大砲の残骸の上で。

バンザイクリフ(朝)

 四日目。前日のマニャガハ島ツアーの疲れもあるので、無料の観光ツアーに参加をしました。サイパンは第二次大戦において激戦地となり、島内にはそういった歴史的名所がたくさんあります。
 まず、バンザイクリフに行きました。ここは、サイパン島の最北端にあり、アメリカ軍に追われたサイパン在住の日本人が多数集団自決した場所として有名です。そういった歴史の重みを感じつつも、絶壁から見える海の青さに心を奪われました。昨日見た海の色とは全く違った深い深い青の海の色に吸い込まれそうな気分になりました。

ラストコマンドポスト(朝)

 続いて訪れたのは「ラストコマンドポスト」。ここは、日本軍が最後にアメリカ軍に抵抗し、全滅した場所です。敷地内には戦争で使われた戦車や大砲などの遺物が多く残されていました。作戦司令部のあった洞窟も見学し、帰り道に何と!腰に下げていたビデオカメラが地上に落下。全く手を触れていないのに急に落ちて壊れてしまいました。この場所を見学したあとだったので、ぞっとしました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(写真の説明)
(1)「アピギキ」これがうわさのアピギキ。       
(2)「有名なおっちゃんです」屋台のおっちゃんに抱っこしてもらった。
(3)「果物」見たことない果物が並ぶ。
(4)「巨大ワタアメ」満面の笑顔です。

ホテルで(夕方)

 背中を黒焦げにしながら、マニャガハ島を楽しみ、ホテルに戻りました。ハイアットの1階にはアイスクリームショップがありますが、そこでゴディバのチョコレートアイスを買いました。日本で買うと1個千円する超高級アイスですが、この店では何と4$で売っていました。

ガラパンストリートマーケット(夜)

 ホテルで少し休んだあと、夕食へ出かけました。この日は木曜日で、ガラパン地区では屋台が立ち並ぶガラパンストリートマーケットが開かれます。閑散としていた通りにたくさん人が出て、町全体が活気にあふれていました。
 筆者が狙っていたものは、サイパンのお菓子「アピギキ」。ココナッツミルクに澱粉・砂糖を混ぜて、バナナの葉で包んで焼いたものですが、少し甘めなもののもちもちとした食感がGOODでした。

 妻は中国系の店で点心を注文していました。子供たちは極彩色のワタアメを手に入れてご機嫌でした。その他、不気味な粉から作るタピオカ入りシェイク、南洋の果物、畑で取れた野菜、日本の屋台で見かけるようなおもちゃなど得体の知れないものがずらりと並んで、品を見て回るだけでも、楽しい時間が過ごせました。また、中央のステージでは地元の子供たちのダンスなど次々にイベントが行われていました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

(写真の説明)
(1)「朝」ツアーにふさわしい、いい天気。       
(2)「海」エメラルドグリーンの海・・・感動!
(3)「マニャガハ島」砂・海・空のコントラストが絶妙。
(4)〜(7)「サイパンの魚」たくさんの魚たち。

ホテル(朝)

 この日はサイパンの離れ島「マニャガハ島」に出かけることにしました。実は前日に行く予定でしたが、朝に予約に行ってみるとその日の分はすでに満席。翌日の分も第一便のツアーは満席ということで、11時前にホテルを出る分しか取れませんでした。筆者は「シーウォーカー」という、頭にヘルメットのようなものつけて海中散歩をするというオプションを申し込もうと思っていたのですが、こちらも既に満杯ということで、予約ができませんでした。

 ガラパンの町は人通りも少なく、観光客もあまりいないと思っていたのに、マニャガハ島だけは例外のようでした。昨年グアムに行った時も離れ島のココス島という場所に行ったのですが、そこでひどい目にあったので、出かける前までなぜこんなに人気があるのが疑問に思っていました。

 出発までの時間、マイクロビーチで遊びました。ここの砂は前述の通り粒子が細かく、恒例の人面も驚くほどきれいに作れました。

マニャガハ島(昼)

 マニャガハ島までは小型船で移動します。この小型船の船底はガラス張りになっており、海底の様子が上から見えるようになっています。島に近づくたびに海の水が澄んできて、上の写真のようにエメラルドグリーンの息を呑むような美しい光景が目の前に開けてきました。

 船着場から島に渡る通路で下の海がのぞけますが、驚くべき透明度!真水に近い、底の底まで見通せる位のきれいな海でした。そこに何匹もの魚が。シュノーケルセットを用意していた筆者は家族の存在も忘れ、早く海に入りたい一心で駆け出しました。後ろから「パパ待ってー!」の声が・・・。

 本部に着いて、簡単な説明を受け、パラソルや魚のえさ等を購入します。他にも一通りマリンスポーツのメニューがあるのですが、子供たちがいるため、シュノーケル一筋に専念することにしました。

 繰り返しますが、素晴らしい光景が眼前に広がっています。白浜の砂・エメラルドグリーンの海・遠方の海は深いブルーで空の透き通るような水色と好対照でした。間違いなく今まで行ったたくさんの海の中で一番美しい光景でした。

 海中を覗くと、これまた無数の魚に出会いました。波打ち際なので大型の魚には出会いませんでしたが、カラフルな熱帯魚が次々に群れをなして目の前に現れました。ダイビングはしたことがありませんが、なかなかこれだけの種類と数の魚に出会うのは難しいのではないかと思います。マニャガハ島にはたくさんの遊びにメニューが用意されていますが、シュノーケルセットさえ持っていけば、オプションを申し込む必要はないと思います。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事