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再生核研究所声明 499(2019.7.24)インド国際会議の様子(ICRAMA2019 (16-18 July, 2019))

事実を記録にするために 要点を述べる。その後、印象について言及したい。
まず、何故 知らない人たち、知らない大学の国際会議に招待されたかである。それは ISAAC 2015, Macau での国際会議に、組織員の二人が参加していて、そこでの齋藤のPlenary Lectureを聞かれ、そこで言及された ゼロ除算 に興味を擁かれ、共同研究者 松浦勉氏と共に 登録費免除、滞在費免除、飛行場までの送迎などの最高の処遇で招待を受けたものである。齋藤は開催行事で 参加者全体を代表して 最初にGuest of Honour として挨拶し、最初に Keynote Address で全体講演を行い、松浦氏も Parallel Invited Talk を最初に行うなど 別格の処遇を受けた。
開催セレモニーは 1時間に亘って、相当厳かに行われた − 国家斉唱、代表者(含齋藤)入場、点灯、歓迎歌、関係代表者たちの挨拶、国歌斉唱。
招待講演数が24、全体の講演数が155で 大体200名くらいの参加者と見られる。国際会議とうたっているが 殆どはインドおよびインド周辺国からの出席者で 日本からの2人の出席は 国際会議の名前に貢献したものと考えられる。

ISAACでも その後でも ゼロ除算は、嫌われる要素を強く抱かれてきたが、流石 ゼロや空、無、算術の発見国、ゼロ除算について、全体的な受け止め方が大変よく好意的に受け止められたことは、 インドの人々の特別な親切さとともに最も強い印象を抱いてきた。 余りにも多くの方からの関心には驚かされたほどである。 相当具体的な内容まで議論が沢山出来た。飛行機の中で隣り合わせた人、余りにも親切、それでゼロ除算の話しも数学関係者でないのに議論できて、理解の速さと深さに驚嘆させられ、インドの人々のある優秀性すら感じられた。デリー大学卒は分かったが職業は良く分からなかった。−これは余りにも楽しかったので言及したかった。名前は HEMANT NAGPAL さんです。KOLKATA空港でのデリー行きの飛行機の待ち合わせの時間、日本の微分幾何学の研究者と交流の深いB.H.U. 大学教授M.M. Tripathi 氏と Horn Torus Model や インドの数理、世界観について深く議論できて充実感を覚えている。

上記、冒頭の挨拶は次のようであった:

Greeting at ICRAMA2019 (16-18 July, 2019) :

Thank you very much for the very honorable invitation.

India is a very specially great country for Japan, because our basic ideas for human life, human beings and our basic culture are based on Buddhism; religion and philosophy.

India is great for mathematical sciences and philosophy, because basic arithmetic operations were discovered by Brahmāgupta in 628 with zero, negative numbers and so on. Of course, his basic ideas were derived on the long history of India for void, nothing, infinity, non-existence and existence and so on.

For example, in Vedas, we can find the decimal number system in very old days.

I am extremely happy to introduce our recent results on the division by zero.

Surprisingly enough, Brahmāgupta said 0/0=0 in 628, thirteen hundred years ago.
However, our world history shows that his result is wrong and we have still in confusions on the division by zero.

However, his result and idea are right.

Indeed, I would like to introduce this fact clearly with its great impact and many applications.

Thank you.

2019.7.16.10:20-25
Tripura University
Saburou Saitoh

冒頭全体講演は、

viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30, 
What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World


の内容を簡潔に述べ、最後にこの論文の全体を 見て頂く時間的余裕が持てた。 沢山の方々から、論文の送付を求められ、沢山の記念写真が参加者たちととられ、華やかな印象を持った。

同行して頂いた松浦氏とは、全体的に確認するように ゼロ除算の展望をたっぷり議論できたが、状況の認識で一致し、また、沢山、お世話に成りました。 ここに、国際会議関係者とともに感謝の気持ちを表したい。

さらに、Cultural Function に於ける 美しいインドの古典 音楽、曲と踊りを演出させ感動させて頂いた皆様に 感謝の気持ちを表したい。


閉会式も各界の代表者が参加して厳かに行われた。 参加者を代表して謝辞を表す場面では、下記のような挨拶を行った:

Closing Greeting:

I was very happy to participate to this International Conference.
We were surprised for the various, up-to-date research topics presented.
We were surprised for the well-organization of the Conference.
We would like to express our deep thanks for the organizing committee members and the related all staff and many volunteer members for their great contributions for this splendid International Conference. 

Thank you. University of Tripura
Saburou Saitoh
2019.7.18. 3:20 - High Tea and Valedictory function.

尚、会議Proceedings がSpringer社から出版が予定されているとのことであった。出版されれば、国際会議の全貌が数学的に詳しい内容と共に明らかにされるものと期待される。

                                   以 上

2019.7.22.19:30 午後の空き時間を利用して一気に書く。 梅雨らしいうっとうしい日々が続いている。
2019.7.23.05:44 できているようである。 裏から、検討したい。小鳥たちが、ににやか。
2019.7.23.09:22 良い。曇り。
2019.7.23.14:00 良い、晴れ間が少し出て、暑くなる。
2019.7.23.21:32 夕立、結構激しい。 梅雨の最後の挨拶?
2019.7.24.05:51 昨夜 激しい雨、梅雨明けの前兆のよう、川の流れが勢いを増し、躍動感がして心地よい。これは、直ぐに完成できる。
2019.7.24.06:35 完成、公表、論文も今日送る予定。



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