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米朝首脳会談を肯定的に見るか否定的に見るか。
しんぶん赤旗、朝日新聞、読売新聞、東京新聞の一面見出しを比較してみましょう。
「具体策がない」「具体策がない」と共同声明に不備があるように書き立てている新聞がありますが、非核への道は10年以上かかる道で、「核廃棄物」の処分は難題です。
「具体策を」と言う新聞社はどんな具体策を求めているのでしょうか。
大本で合意し、後は世界中で進行を見守ることが必要ではないでしょうか。
新聞各社のなかで東京新聞の「拙速の『歴史会談』」は嘆かわしい論文です。
うがった見方のオンパレードで、天下の東京新聞としては残念な論文です。

米朝共同声明も添付します。
共同声明と新聞各紙の「思惑」の見える見出しをチェックしましょう。

しんぶん赤旗は、
「米朝史上初の首脳会談」
「『完全な非核化』と『安全保障』で合意」
「共同声明 プロセス速やかに開始」
「米韓合同演習は中止」
「歴史的な米朝首脳会談を心から歓迎する 志位和夫」
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朝日新聞は、
「正恩氏 『非核化』を約束」
「米朝共同声明 期限・具体策に触れず」
「トランプ氏『体制保障』」
「朝鮮戦争終結も盛らず」
「米『拉致問題を提起』」
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読売新聞は、
「米朝『非核化』確認」
「初の首脳会談 共同声明」
「具体策なし 北の体制保障」
「トランプ氏 日本人拉致提起」
「首相 正恩氏と会談意欲」
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東京新聞は、
「北、完全非核化署名」
「初の首脳会談 米『体制保障』」
「共同声明 具体策示されず」
「トランプ氏『拉致問題提起』」
「拙速の『歴史的会談』」
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