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10数年、「職場の集団的パワハラ」を受けて相談に来ていたAさん、
今度は「解雇か自主退職か」というお話が来たそうです。
解雇は簡単にはできないこと、
ましてや本人が承諾していない解雇は難しいことを説明し、
解雇と闘う準備をすることにしました。
弁護士さんには以前にも相談したことがありますので、
今回は解雇を認めない旨の文書準備に入ります。
普通は「嫌がらせ」で勤めを辞めてしまう人が多いのですね。
もったいない。
ユニオン!(組合だ!団結せよ!)
闘いはいつも小さな炎から始まる。
今、この国に必要なのはユニオン!
人間が人間として働く権利を守るユニオン!
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ユニオン 働く人の相談室
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詳細
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今日のユニオン執行委員会の議題のメインは
ある職場での経営者からのセクハラ。
まず職場のみなさんで
経営者にセクハラ改善を申し入れる、と言うことになった。
いい傾向である。
自分たちで意思統一し、自分たちがまとまる。
これを「団結」というのだが、
最近の職場環境の中で消えている言葉である。
このセクハラ改善申し入れを蹴飛ばしたりしたら、
ユニオンとして団交申し入れとなり我々が出向くことになる。
いつでもニコニコ優しいカバさんの登場となるのである。
まあ、我々争議担当が現場に顔を出さないでもいいように
職場のみなさんが成長しつつあるのは、
本当にうれしいことであある。
今月末までには行く末が見える。
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