|
私たちの市議団と支部共同作成の「市政報告」と「市政アンケート」は徹底してみんなで作り上げます。
書き直すこと50回以上。
みんなで作るから、みんなうれしくなり団結が高まります。
|
岡本かずえのズバリ裾野市政
-
詳細
|
日本共産党裾野市議団発行の「よくわかる市政報告」2016年秋号です。
今回の発行部数は2万部です。
約12,000部を新聞折り込みで、残り8,000部を手配りしています。
今回の裾野姿勢のメインテーマは「裾野市の子供を守ろう!」です。
今年の3月議会に、突如出てきた身宿題保育園・北児童館の指定管理者(民間)導入が
メインテーマです。
①市が全く説明できなかった説明会なのに、
②市が自ら定めた留意事項も守らずごり押しで進めています。
岡本和枝の
この指定管理者問題・市財政の健全な運営についての代表質問と
岩井良枝の
安心して使える介護制度、近隣市町並みの公園をという一般質問を
紹介しています。
議長不信任案可決、
裾野市役所で起きて刑事事件となった官製談合の防止委員会設置、
最後に市議団の政務活動費報告書を載せています。
|
|
岡本和枝の代表質問への高村市長答弁は、保護者の反対の声を全く聞くことなく御宿台保育絵園・北児童館の指定管理者(民間委託)を予定通りやる、という保護者の声無視の姿勢(市政)でした。
9月13日(火)の岡本和枝代表質問から抜粋です。
「子どもを守る」は口だけ 保護者の声を無視の高村市長答弁
『代表質問の通告をしてから、今日の質問日を迎えるまでに、御宿台保育園・北児童館への指定管理者導入について大きな動きがありました。
まず、9月1日に、御宿台保育園で指定管理者導入に向けて『保護者説明会』が開かれました。159家族の子どもたちが御宿台保育園に行っていますが、そのうち102家族の方が参加されました。
市の概要説明では「スピードが必要」と何度も強調されていました。市の最上位計画である「裾野市総合計画」で公立保育園の民営化を謳っているが、成果が出ていない。そこで平成30年度に御宿台保育園で指定管理者制度の導入をする、というものでした。そして、3年間の指定管理の評価をしたのち、平成33年度から完全民営化を予定しているという、寝耳に水!とんでもないものでした。
そして9月10日には、市民向け説明会が同じ御宿台保育園で開催されました。説明資料は1日と同じの上に、今年度中に指定管理者事業者を決めるが、公募受付は、なんと3週間後の10月3日〜11月16日まで。「意見は聞くが、スケジュールは変更しない」と強引な進め方です。市長は、この報告を受けられていますか? どのような報告を受けられたのでしょうか。
参加されたみなさんの多くが、『なぜ、今、御宿台保育園・北児童館の指定管理者導入なのか全く分からない』との意見が噴出しました。
西幼稚園・西保育園の一体化整備に関する可能性調査の中に事業推進上の主なリスク」の中に、「民間事業者選定(指定管理含む)以前に地元・関係者等と民営化に関して合意を得ておく必要がある」「市の施設整備費及び指定管理中の運営費について、国・県の財政支援がないため、市の財政負担が大きい」となっています。
合意形成することや、子育てに税金を使うことをリスクとする裾野市の考えは、みなさんの理解を得られません。』
市民無視、保護者の声も無視で計画ゴリ押しの高村市長
これに対し、健康福祉部長と市長の答弁がありましたが、そのどちらも予定通りやっていく、というものです。
市民の、それも利害当事者である保護者の声を全く聞かずゴリ押しで進める市政は裾野市政始まって以来と言えます。子どもと保護者、そして先生方のことを無視して勝手に立てた計画をゴリ押しするのがハッキリした高村市長答弁でした。
|



