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静岡で山下よしき副委員長を招いての演説会。熱気にあふれました。参院選に向け共産党も選挙スタイルが変わりそうな気配がしました。
裾野市、御殿場市、小山町2市1朝の共産党支部で大型バスに乗り合いで静岡市市民文化会館での日本共産党演説会に参加しました。
鈴木節子県議の司会は欲声が通り聞きやすい司会でした。
鈴木千佳参院選挙区予定候補、井上哲士参議院議員、山下よしき参議院議・党副委員長の各弁士が大変力強く訴えました。
身振り手振りに表情もたっぷり。なるほどこう話をした方が話にリアリティァあるなあ、と思いました。党の、暮らしに希望と安心を持てる日本をつくる3つの提案の深い意味を山下よしき副委員長が語ってくれました。8時間働いたら普通に生活できる日本をつくるという政策の8時間働いたらには、過労死でで亡くなった人や家族の無念の思いや悲しみが込められたスローガンであること。普通の生活ができるとは、派遣労働で働く青年が「僕は好きな人に結婚してくださいと言えない。僕と結婚すると幸せにならないから」と言わざるをえない厳しい実態があること。こんな悲しい日本ではなく8時間働いたら普通に生活ができる日本をつくろうという呼びかけは本当に共感しました。
参院選への展望と勇気が出ました。
行き帰りのバス中は話が弾み移動お笑い劇場でした。
こんど御殿場・小山・裾野合同でイベントを考えようという話も出ました。
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