娘のこと(子育て)

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浜松まつり 〜娘編〜

浜松まつりです!
娘は中学の同級生達と参加しています

大人達の激練りの隅っこの方に金魚のフンのようにくっつき練りに加わっています
同級生数名と一生懸命走る姿は微笑ましいです(笑えます)

初子のお祝いの家では、「やいっしょぉ〜、やいっしょぉ〜」のかけ声の調子に合わせ
大人達が樽酒を順に飲む横で、子ども達はウーロン茶の回し飲みを順にやっていました

浜松まつりの活気ある雰囲気をしっかり楽しんだようです
インドア派な娘なので、仲間とにぎやかに過ごす機会が持てたことを
母はとても嬉しく思いました

浜松っ子にとって、浜松まつりの行われる期間は何故か
「まつりなんだから何をしても許される」みたいなちょっぴり大きな気持ちになります

私自身、普段なら「勉強しなさい」「早く寝なさい」という言葉も
このまつり期間は「ま、いっか」です

中には、羽目を外し過ぎ、飲み過ぎてしまい、グデングデンに酔ってしまったり
自分たちだけで内輪で大騒ぎしたりする若い子達が少なくありませんでした

大人から子どもまで、町内挙げてのおまつりなので
『自己責任』というなかで楽しく過ごすことを娘に教えていきたいと思いました

初参観会〜中学編〜

今日は、中学校の参観会でした

担任の先生の担当教科を授業参観する
担任が数学なら数学の授業、国語なら国語の授業といった感じです

娘の担任は体育教師ですが、今回は体育ではなく学活授業でした

「中学になって・・・」がテーマで
中学になって変わったこと
中学で頑張りたいこと
中学での部活のこと などを作文にし、代表で何名かが発表しました

娘は「中学になって変わったこと」の作文を発表しました
大きな声で発表する姿に安心したし、嬉しく思いました

子どもたちのアンケートの中で
「親が中学の様子をやたら聞いてくる、しつこい」という意見があったようで
思い当たる節のある私はつい苦笑・・・
でも、いいのです
これからもしつこいくらい聞いてやる!!!
先生も、子ども達こうは言っていても、ぜひ毎日聞いてあげて下さいと言っていました

参観会ではチラチラと後ろを見る子ども達が多く
母親の姿を見ると笑顔を見せたり、手を振ったり
中学になり急に大人になったなと思わせたのは格好ばかりで
中身はまだまだ子どもなんだなと微笑ましく思いました

お宿決定!

どの孫も、小学校卒業したら、じぃじ&ばぁばと3人だけの卒業お祝い旅行に行くこと
これは私の実父母が昔から夢としていたこと

去年、甥っ子が小学校を卒業し、蒲郡に行きました
姪っ子は事情があり小学校旅行が出来なかったので、今年、小学校+中学校卒業祝い旅行で
宮島・秋吉台へ行きました

うちの娘も今年小学校を卒業したので、お祝い旅行へ連れて行ってくれることとなりました
姪っ子旅行と少し時期をずらして、このGWに行くこととなりました

行き先は『箱根温泉』
以前テレビで見た際に「ここへ行ってみたい」と娘が言った一言で決定

箱根温泉…たくさんお宿があり迷ってしまいます

父は心臓が弱い為、宿湯しかない宿でなく、お好みの温度で入れるよう部屋風呂がある宿がいいだろう
トイレも部屋にほしいよね
でも、母は温泉がアホかというくらい大好きな人なので、宿湯が充実している宿がいいだろうな

ネット(じゃらん)でひとつひとつ検索していきます

で、決定です!
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花

ここは各お部屋に小さな露天風呂がついています
その小さなお風呂の脇には小さなテーブルと椅子があり、ちょっと一休みも可能です
宿湯はたくさんあり、湯巡りを楽しめます
お料理は朝夕食とも和食、じじ&ばばにはとってもありがたいです
当然、宿泊費も高め(22,000円)ですが、じじ&ばばが出すのでいいのです(笑)

お父さん、お母さん、私も連れてって!!!

孫にかけるお金は惜しくない…が両親の口癖
娘にかけるお金はないらしい(ガックリ)

箱根周辺を調べ、オリジナルの行程を考え、道中は老祖父母を助け
無事、一泊二日の旅行をこなしてみる
成長するチャンスだけでなく、じじ&ばば独占、とても楽しい思い出
特典づくめの旅行です

じぃじ&ばぁばの夢旅行はこれで終わりではありません
次は妹の子ども達との旅行が続きます
いつまでも長生きしてね v(^∇^)

昔と今

娘が仮入部している吹奏楽部の「保護者事前説明会」へ行ってきました

吹奏楽部はお金がかかるという噂が蔓延しているらしく
曲がった情報で『子供たちの吹奏楽をやりたい』という希望が断たれないよう
保護者への事前説明会というのを設けてくれました

確かに、お金はかかります

活動費として月5000円(父母会費2000円、レッスン費3000円)
吹奏楽クラブ費が月500円

え? 学校の部活に月5500円?
塾並みじゃん?

大きな楽器から学校備品として購入している為、
フルートやクラリネットのように小さく比較的安価な楽器は学校には「ない」
その楽器になった場合、申し訳ないけど買っていただきたいとのことでした

楽器は学校のものを使用する場合、その楽器の維持管理費として
月1000円の使用料を集金しているとのこと

え? 備品を借りるのに1000円?
学校のものは子供たちが自由に使えて当然と思うだけに、ちょっと???

私は中学・高校と吹奏楽部でしたが、こんな風にお金がかかったのかなぁ
興味があり、入部し、ただ楽しく活動していただけのように思うけど

おっと、お金のことばかりで、こんな語り方では
まるで『ぼったくり部』と思われてしまうけど、そうではありません

それに見合った、いえ、それ以上の部活動が出来ることを丁寧に説明してくれました

レッスン費は市内在住のプロ奏者や、卒業生で東京や海外で活躍しているプロ奏者に
来ていただいてご指導いただいているとのこと
父母会費においても、各種大会参加、年度末のホールでの定期演奏会に充てているとのこと

中学での活動で、これだけ内容の濃いご指導・経験をいただけるのも
T中吹奏楽部の伝統と先輩たちが残してきた数多くの実績があるからのように思います

昔と今との違いに戸惑いながらも、それが今の時代なのかなって思ったりします

顧問の先生は「子ども達に素晴らしい経験をさせてあげたい」という指導方針がはっきりしていて
とてもたよりになる方のように思えました
生活指導の先生なので、規律にも厳しくご指導いただけるようなので
生活面での成長も期待できそうです

一番大事なのは、楽しい部活動生活を送ること
たくさん友達作って、良い経験をたくさんして、実のある3年間でありますように
それは昔も今も変わらないですよね

説明会に参加し、娘以上にワクワクした気持ちになった母でした←単純〜

補足:楽器借料も、楽器を買わなければいけない子、借りて済ませられる子との
金銭的負担の不平等さを無くす苦肉の策かもしれません
そんな苦情が昔あったのかな?と想像しちゃいました(そうとは言いませんでしたが)

自信持って!

今日は娘が中学に入って初めての「お当番」を経験しました

今朝、朝刊を手にとり、発表用の記事を選んでいました
どうやら朝の会で自分が選んだ記事を読むらしい

記事ひとつ取っても、この記事でいいかな?
この記事では笑われちゃうかな? と娘は悩んでいます

お当番は男女ペアでやるのかなと思っていましたが
一人でやるらしい

大丈夫かな? わからないことがあれば、前の人に聞けばいいよね?
と娘はしきりに言います

大丈夫だよ! 自信持ってやんなさい!
困ったら、先生や友達に聞きなさい 初めてなんだからわからなくて当然だよ
私はそう励まし、送り出しました

夕食時、どうだった?と聞くと
「全然大丈夫だったよ」と答えました そして
「うち、ちょっぴり自信ついたかも」と言います

そうなんだよ
自信を持つことが何事においても大事なんだよ

一人娘なのでかわいいかわいいで育ててきました
私の”子離れ出来ない甘え”があの子の成長を妨げてきたように思います
今年の私の子育てテーマは 『自立すること』
私も娘もお互い親離れ子離れし精神的に自立していくことが必須科目です

毎日の暮らしの中で自分の発言や行動に自信を持つことは
自分自身に責任が持てるようになるということ
それは、自立へとつながると思います

今日はお当番業務無事終了が大きな自信となりちょっぴり成長しました

そうだ!
私がらくだ日記で日常を綴るように、あの子には毎日「出来たこと日記」を書かせよう
どんなことでもいい
 自分で起きれたよ とか
 まだ話しかけたことのないクラスメートに挨拶できた とか
 今日の予定長は字がきれいに書けた とか

無限の可能性を秘めた人生の中で一番輝くお年頃だもん
自信持って頑張って!!!

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