国内外で1万人以上採用へ イオン、今後3年間で 国内市場が縮小する中、採用増に慎重な小売り・サービス業界では最大規模で、金融業界などを含めても異例の積極的な採用。海外事業では生活習慣や文化、言語への理解が不可欠で、現地採用の強化とともに、積極的に若手の日本人社員を派遣する。大手企業ではパナソニックなども海外採用を強化しており、成長を目指す企業の海外重視があらためて浮き彫りになった。
イオンは1万人のうち2500人を海外から採用する計画。国内で予定している7500人については金融などの事業多様化や専門店事業の強化に合わせて、採用数の上積みも検討する。まず、11年度は内外で中途採用を含め約2千人を採用する。
10年度までの3年間では合わせて約8千人を採用していた。
イオンは現在、コンビニなどを含め中国・東南アジアに約1800店舗を展開している。昨年10月に発表した中期経営計画では、今後3年間で約2千億円の投資を振り向ける方針を表明。中国やインドネシア、ベトナムなどで出店を加速させるほか、ラオスやカンボジア、インドでも進出の時期をうかがっている。
2011/02/22 02:02 【共同通信】
やっぱり海外がらみの大量募集ですが、久しぶりにいい話です。
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