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その1で「まずは指標を」ということを考えたが、ではその指標は…。
 
自分がこだわってたことだからかもしれないが、
やっぱり「入稿金額」と思ってしまう。
 
それは、「どれだけお金になったか」に直結するから。
制作マンはつくるのが仕事だから、アタック原稿も含めた制作額(本数)の方がいいのでは、
という議論によくなる。
アタックは没になると売上にならない。だヵら直接的にお金を生まない。
お金を生むアタックを選別し、制作しなければならない。
ローキャリアであれば制作額もありだが、少なくともリーダー職は入稿額だと思っている。
 
「量か質か」なんて話もよくあっるが、「質」のいい仕事をしなければ、入稿額は上がっていかない。
できあがった原稿という「結果」の質だけでなく、できあがるまでの「プロセス」も含めた「仕事の質」。
 
また、入稿額は営業サイドのメイン指標である「売上高」と同じ額になる。
様々な戦略・戦術づくり・カイゼンを試みるときにも、わかりやすいのではないだろうか。
 
一方、「質」という面をどう捉えるか。定性的なものなので測りづらく、これまででも課題であった。
原稿のクオリティー(質)というが、主観的要素が強い。
 
そこで制作マンの「仕事の質」を間接的に測る指標として2つ検討したい。
1.リピート率
2.応募・採用効果(効果測定)
 
個人の指標としてより、チームとしての指標の方がしっくりくるかもしれないが。
制作マンはどう思うのだろうか?

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