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2009年の僕へ        

元気ですか?      
2009年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は76歳で、つまり西暦2042年に寿命を全うして生涯を終えます。
今にして思えば、たくさんの人に支えられた素敵な人生でした。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2011年の冬のこと。
僕はイタリアのミラノへ出かけることになります。
そこで人生を変える運命の出会いを果たすことになるのです。
怖がることではありません。楽しみにしていてください。

最後にひと言。
76年間生きてみて思ったのは、
「危ぶむ無かれ、踏み出せば、その一歩が道となる」ってこと。

それでは、またいつか。
みんなにも、よろしく。

井上一郎より 2042年の天国にて

ネットなんかなかったら、この少年は逮捕されなかったのだろうか?
それとも、もっと凶悪な犯罪を犯してしまうんだろうか?

ネットがなかったら、バス会社に郵送で脅迫状を送っていただろうか?
マスコミに予告していただろうか?

「学校生活などでむしゃくしゃしてやった」供述しているらしいけど、
ほんの軽い気持ちでまさか逮捕されるなんて夢にも思ってなかったんじゃないでしょうか…。

「便利な物を使う者の未熟さが引き起こす悲劇」の一つなんだろう。


<バスジャック>ネットで予告 容疑で高1男子を逮捕 東京
6月16日12時14分配信 毎日新聞

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に「バスジャックする」と事件を予告する書き込みをしたとして、警視庁捜査1課は16日、東京都福生市に住む私立高校1年の男子生徒(15)を威力業務妨害容疑で逮捕した。同課によると、男子生徒は容疑を認め、「学校生活などでむしゃくしゃしてやった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、4月29日午後4時20分ごろ、自分の携帯電話から、「西東京バスをジャックする。行き先はお楽しみに」と書き込み、西東京バス(八王子市)に路線バスの発着所や高速バス車内で不審者の警戒に当たらせるなど、業務を妨害したとしている。

 同課によると、男子生徒は西東京バスとトラブルはなかったといい、詳しい動機を追及している。
ブログで
今一度「民営化」って
をアップしたところ
「こんな記事もあります〜みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」
から

一寸、古いネタですけど、郵政民営化について(公平ということ)
というブログにつながり、興味深く読ましてもらいました。
ありがとうございます。

ブログの便利さ、ウェブ進化論のWeb2.0の世界を改めて感じました。

4月19日に受けた「初級システムアドミニストレーター試験」、5月26日に合格発表、先日合格通知証が届きました。半ば「あかんかな」と思っていただけに嬉しかったのです。
この勢いで、GCDFも一発合格だといいんだけどなぁ…。


正直、午前150分(なんと2時間半)、午後150分の試験はきつかった。
特に午後は時間が足りないくらいで、それもあって少し自信がなかったのですが…(そういえば今日6月10日は時の記念日ですね)。

昨年11月の衛生管理者に続いて2つ目の資格試験になったわけですが、今回は全くの独学。
前回の衛生管理者を受けた時は、1日半の講座にいきました。
まさに「試験対策講座」ってヤツ。冒頭に講師の女性が、
「皆さんネット等で見ていただいてご了承いただいていると思いますが、この講座はあくまで試験に合格するためのものであって、『衛生管理者』の実務に役立ててもらうためのものではありません」
ときっちり言いきっていたことに感動したのを覚えています。

2万5000円出してこの講座を受けて、そこでもらった問題集をやって『衛生管理者』の資格をえたわけです。そこで、今回はできるだけお金をかけずにどこまでできるか、が一つのテーマでした。問題集もブック××で100円で買った5年前の参考書。イノベーションの激しいIT系の資格試験で、こんな古い本で大丈夫かという不安はありましたが、ネットで調べれば何とかなるだろうといういい加減な…もとい気楽な気持ちがよかったのでしょう。なんとか合格。

この資格が何の役に立つかはよくわかりませんが、勉強の仕方?(試験対策)に自信がついたのは事実です。ああ、GCDFも受かってないかなぁ。

「民間任せ」・「教師多忙で」という見出しは気にかかるが、悪くない話だと思う。
「専門家に委託」と考えればどうだろう。
「餅は餅屋に」である。教科を教えていればいいとは言わないが、
まずは教えることに専念できる環境を作ることが大事ではないか。

具体的にどんな委託の仕方をしているのかこの記事ではわからないが、
委託先からの報告のうまく活用をすれば、「先生が見ている」と生徒に感じてもらえるでしょう。

「学校裏サイト」監視、民間任せの自治体相次ぐ…教師多忙で
6月8日15時0分配信 読売新聞


 同級生への誹謗(ひぼう)中傷など「ネットいじめ」の温床になる学校裏サイト。その監視を民間業者に委託する自治体が相次いでいる。

 東京都、北海道、三重県、札幌市、宇都宮市、北九州市、東京都江東区の7自治体で、教師が多忙で裏サイトの監視やサイト管理会社との折衝に費やす時間を割けないためだ。ただ、識者には教師自体がネットを見守る力をつけ、指導していくことが大事と指摘する意見もあり、教育現場で論議を呼びそうだ。

 学校裏サイトの監視委託は、2007年頃から一部の私立中高で始まったという。東京都は6月初め、入札を行い、都内のIT関連企業が初年度分として約1900万円で落札した。今月中にも都下の公立小中高約2200校を対象に監視活動に入る。

 江東区では独自予算を組み、この4月から先行実施している。予算は年347万円。全区立の中学(22校)の学校裏サイトが対象で、都内のIT関連企業「ガイアックス」に委託した。同社は福岡県に置く監視センターで毎日、裏サイトへの書き込みを監視している。

 同区によると、4月だけでも、「死ね」「きもいし!チビデブ」などの悪質な書き込み48件を発見。同社はそのほとんどについて、サイト運営会社に削除要請し、すでに消されたという。見つかったものは区教委に報告される仕組みで、同区立中の男性教諭(49)は「監視してもらえれば、こちらはデータを基に、生徒指導に専念できるから助かる」と委託を歓迎する。

 このほか、札幌市で5月から、市立約320校を対象に委託業者による監視が始まった。他の4自治体も秋頃までに相次いで業者委託に乗り出す。都内の区教委の担当者によると、昨年頃から「監視を請け負いたい」と業者からの売り込みが絶えないという。

 「サイトをかぎ回っている」。学校裏サイトで悪口の書き込みをされた生徒の相談を受け、サイト管理会社に削除依頼をした横浜市の市立中学の教諭は昨年、同じサイト上でこんな中傷をされた。悪質な書き込みから生徒を守ろうとする教諭まで中傷の標的になることを示したこの問題は、学校関係者に衝撃を与えた。「学校だけでは対処できない現状がある」(江東区教委)との危機感が、業者委託が相次ぐ背景にあるようだ。

 一方、業者委託に否定的な自治体もある。石川県教委は4月から、金沢市内の県教育センターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人を含む対策チームで監視活動を始めた。同県教委は「民間に比べると、技術や効率で劣るかもしれないが、『先生が見ている』と生徒に感じてもらうのが大切。民間に丸投げはできない」と話す。

 元群馬大教授で、ネット時代の教育を考えるNPO法人・青少年メディア研究協会理事長の下田博次さん(66)も、「ネットの書き込みは子供たちの本音。教師自身がネットを見守る力を伸ばし、子供たちを指導していくべきだ」と指摘している。

 ◆学校裏サイト◆

 在校生らが運営するインターネット掲示板。本来は情報交換のために使われているが、匿名で級友の悪口を言い合ったり、特定の個人を中傷したり、いじめに直結することが問題になっている。文部科学省の調査によると、学校裏サイトなどを使った「ネットいじめ」は2007年度、全国で5899件(前年度比2割増)確認された。


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