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「1番の魅力は体重」だそうです。 これを話題にするのは、女性に対して失礼なのかもしれませんが、 この体重で50m7秒台というのが素晴らしい「トランスファラブルスキル」となったのでしょう。 「世界で戦いたい」というwill 「体重と走力」というskil 「オリンピアン」という経験 新しいキャリアを積む意思決定をした高山選手。 ぜひ、頑張っていただきたいですし、羨ましくも思います。 高山樹里 ボブスレー挑戦 2009年7月17日 中日新聞紙面から ソフトボール日本代表の元エースで2000年シドニー五輪銀、04年アテネ五輪銅メダリストの高山樹里(32)=豊田自動織機=が16日、ボブスレー女子2人乗りでバンクーバー五輪を目指すことを明らかにした。日本ボブスレー・リュージュ連盟によると、他競技の五輪メダリストの挑戦は初めて。高山は7月のトライアウトで日本代表候補になっており、同連盟の山本忠宏ボブスレー強化委員長は「走力と体重を兼ね備えた理想の選手」と絶賛した。 連盟は6月下旬に、転向を打診した。決め手は“重さ”だった。山本委員長は「1番の魅力は体重」と強調。ボブスレーは重力が大きければ大きいほど武器になる。高山が挑戦するのは2人乗りのブレーカー役。操縦するパイロットと違い、経験よりもダッシュ力と体重が求められる。日本では人材が少なく、昨季W杯ではソリの制限重量340キロに近づけるために40キロの重りを乗せた。推定体重88キロで50メートル7秒台のオリンピアンの加入は大きな魅力だ。 高山は会見で「もう一度、世界と戦いたい。ソフトボールで培ったものを最大限に生かして戦いたい」と熱意を見せた。体重を絶賛されるという未知の体験には赤面。増量は「ご希望があればします。こういう体形の人に夢と希望を与えられれば」と話した。 ブレーカーの代表候補は現在9人。夏冬五輪出場を果たすには、今後、9月までの国内選考で、海外遠征メンバーに残り、W杯でも結果を出す必要がある。北京五輪でソフトボール日本代表から落選し、次のロンドン五輪ではソフトボールがない。新たな戦う場所を見つけた元エースは、最後の挑戦に燃えている。 |
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斉藤一人さんのCDにあるはなしらしいです。 なんか、ぴったりとハマってしまったようで… 書籍の光と影の法則よりしっくりきたので、とりあえず抜き出します。 心屋仁之助さんHP「光と影の法則」より引用します。 いつも機嫌のいい人のそばにいると、機嫌がよくなっちゃうの。 ちょっと機嫌が悪い人がいると、相手に合わせて 「どうしたの?」とか 機嫌とってるの。 そのうち、機嫌とってる自分まで機嫌が悪くなってくる。それを繰り返してるの。 だから、互いに自分の機嫌をとるの。 ヤな気分になりそうになったとき、自分の機嫌をとるの。 で、うまくいってない人、人間関係がうまくいってない人ってのは、 自分の機嫌がとれない人なの。 自分の機嫌だけとりな。 『子供の頃は、機嫌を悪くしてると、大人が「どうしたの〜」って 構ってくれる。 子供の頃ならそれでいいけど、そのまま大人になっちゃったり、そういう人が、下で働いてるとき はいいんだけど、間違って偉くなっちゃったりしたら、もう、周りの人が大迷惑するんだよ』 で、そういう人がいても、絶対に 「嫌な人ね〜」とか 「疲れちゃうわ、ああいう人に会うと気分が悪くなっちゃう」とか 言わないの。 どんなことがあっても、「ハッピーだね〜」とか「ツイてるね〜」とか言ってるの。 それを「あの人、こうなのよ」「あの人、こう困ってるのよ」って。 そうじゃないんだ。 あの人は、学んでるんだ。 もう少し学べば良いんだ。 で、 「悩んでるから、解決してあげたい」 って・・・ 違うんだ。悩み方が少ないから、解決しないんだ。 もっと悩んで、もっとガマン出来ないところまで行ったら、人は必ず 学びだすんだ。 学びがハンパだから苦しんでるんだ。 (中略) お金持ちになってれば、 あっちにもこっちににもお金が払えるんだ。 それと同じように 心に愛情というものが一杯あれば、この人にも愛情を出せる。 色んな人に愛があるの。いつも人様に笑顔でいられるんだ。 それは、「上機嫌が(お金と同じように)貯まってる」んだよ。 自分の機嫌をよくしなさいって言うのは、 自分の中に上機嫌がいつも貯まってるから あの人にも、この人にも、この人にも、この人にも・・・ 上機嫌でいられるんだよ。 わかるかい? ってことは、お金持ちになってれば、 あっちにもこっちににもお金が払えるんだ。 それと同じように 心に愛情というものが一杯あれば、この人にも愛情を出せる。 色んな人に愛があるの。いつも人様に笑顔でいられるんだ。 それは、「上機嫌が(お金と同じように)貯まってる」んだよ。 自分の機嫌をよくしなさいって言うのは、 自分の中に上機嫌がいつも貯まってるから あの人にも、この人にも、この人にも、この人にも・・・ 上機嫌でいられるんだよ。 それが「この人にだけは、いい顔」「こっちにはブスっと」って、 (上機嫌が)無いんだよ。 無いから出せないんだ。 で、なぜ無いんですかっていうと人の機嫌ばっかりとってて、自分の機嫌をとらないからなん だ。 自分の、しっかり自分の機嫌をとるの。 そしたら、自分が機嫌よくて、ここ(胸)に貯まってるんだよ。 それがあふれ出るの。 それが笑顔なんだよ。 だから「ツイてる」って言葉は何ですかって言うと、自分の機嫌をとる言葉なの。 自分の機嫌が落ち込みそうになったとき、 ツイてるツイてるって言っただけで、機嫌が良くなっ てくるの。 ハッピーだね って言う言葉は何ですかっていうと、自分の機嫌をとってるんだ。 それで、周りの波、風、嵐、日照り、 そんなものに吹き飛ばされない、不滅の魂、不滅の光なの。 それを心の中に持つの。 で、それには燃料がいるの。 ろうそくだろうが、油だろうが、燃やし続けるための燃料がいるの。 で、その心の燃料が「ツイてる、ツイてる」って言葉なの。 長くなっちゃったけど、この話は100回聴けばわかります。 そして、100回実践したときにわかる、本当にカンタンなお話です、 どうも、ありがとう。』http://www.kokoro-ya.jp/image/B8F7A4C8B1C6A4CECBA1C2A7.pdf |
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雇用悪化が止まらない。 派遣切りどころか正社員の解雇が進んでいる。 まだ底を打った感じは全くない。 有効求人倍率は、少なくとも秋までは下がり続けるだろう。 5月の求人倍率最低0.44倍 失業率も5.2%に悪化 2009年6月30日 中日新聞夕刊 厚生労働省が30日発表した求職者1人に対する求人数を示す5月の有効求人倍率(季節調整値)は0・44倍で、前月を0・02ポイント下回り、1963年の調査開始以来最低となった。悪化は12カ月連続で、4月はすでに過去最低に並んでいた。 総務省が同日発表した5月の完全失業率(季節調整値)は、前月より0・2ポイント悪化の5・2%。4カ月連続の悪化で、2003年4月などに記録した過去最悪の5・5%に一段と近づいた。 国の景気刺激策などで生産に回復の動きが広がり、政府は景気の底打ちを強調しているが、生産水準は低く、企業の雇用過剰感は依然強い。厚労省は、雇用情勢の基調判断を「さらに厳しさを増している」と5カ月ぶりに下方修正した。 雇用情勢改善の遅れが、景気回復の重しとなりそうだ。舛添要一厚労相は閣議後の記者会見で「失業者が増加を続けている。厳しい雇用情勢の改善に全力で取り組む」と説明した。 5月の新規求人数は、前年同月より34・5%減。製造業で55・9%減るなど幅広い業種で減少した。 ◆愛知の求人、最低0.49倍 厚生労働省愛知労働局によると、愛知県の5月の有効求人倍率(季節調整値)は0・49倍で、前月の0・52倍を下回って過去最低となった。下落は昨年6月から12カ月連続。全国順位では前月の15位から13位に上がった。 昨年10月から今年9月までに愛知県内で失業したか失業見込みの非正規労働者は3万7059人。ただ、6月の失業者数は1134人と、ピークだった3月の7分の1まで減った。 |
『人生論ノート』三木清より 「人生においては何事も偶然である。しかしまた人生においては何事も必然である。もし一切が必然であるなら、運命というのもまた考えられないであろう。偶然のものが必然の、必然のものが偶然の意味を持っているがゆえに、人生は運命なのである」 |


