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昨日(7月18日)の夕方から夜にかけて、シキ800Cの空車回送が稲沢→多気で行われました。
2,3年前のダイヤ改正から、それまでよりスジが1時間ほど遅くなり、もともと”日没との闘い”の感のあったこの返空、さらに走行シーンを撮る難度が上がりました。
まずは無難に、このあたりから。
DD51 1802+シキ800C(空車)+ヨ8450 9271レ 稲沢〜清洲間にて (クリックで拡大します)
残念、DDは更新色でした。
後で気が付いたのですが、ヨも往路ではヨ8625だったのが、ヨ8450に差し替わっていました。
少し移動して、こちらで2発目。
同 清洲〜枇杷島間にて (クリックで拡大します)
道に迷って現着がギリ、かなり焦りました(~_~;)
撮影仲間の作例でよく見るこの場所、今回私は初訪問でした。
うわさには聞いていましたが、特別な準備がないと撮影ができない場所なんですね
さて、冒頭に書きましたように、このスジの走行シーンの撮影は、”日没との闘い”です。
この後列車が走っていく関西線内では、今まで何度か撮影のチャンスがありましたが、すべて日没後になってしまい、駅でのバカ停中のバルブ撮影しかできませんでした。
しかし、今回は幸いにも、年間でもかなり日の入りが遅い季節・・・念願の関西線内走行シーンを狙いました。
同 八田〜春田間にて (クリックで拡大します)
夕陽の斜光の中、駆け抜けて行きました。
近鉄が関西線をオーバークロスするこの撮影地、近鉄電車がちょうど通りかかってくれたら、面白い画になったと思うのですが、そうはうまくいきませんね・・・
ここも初訪問。
下道で行っても余裕だろう・・・と勘違いしたのが運の尽き、ここも危うく間に合わないところでした(汗)
高速代ケチっちゃいけませんね(苦笑)
この後しぶとく追っかけてみましたが、関西線は撮影したことがないので迷ってしまい、意図していたポイントにたどり着けず、終了しました(涙)
まあ、これだけ撮れれば御の字ですか。
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おお! 見慣れた場所の見慣れない貨物写真だ!
いつもシキにはヨを連結するのですね。
なにか特別な理由でもあるのでしょうか?
シキも魅力的ですが、ヨの走行シーンを収めてみたいです。
[ でんでん ]
2012/7/20(金) 午前 7:49
>でんでんさん
2カ月ぶりの更新記事、よくぞいち早く見つけてくださいましたm(__)m
でんでんさんの地元にお邪魔しちゃいました。
デンカセメントの所はハイアン必須と聞いていましたが、まさかあそこまでフェンスが高いとは・・・ただクルマにはハシゴ兼用の脚立を備えていますので対応できましたが(汗)
(つづく)
2012/7/21(土) 午後 5:29
(つづき)
シキ800や611といった大型のシキには、ヨ8000が伴走することが多いですが、これには変圧器メーカーの担当者やJR貨物の係員が添乗しています。
超高額で、かつ取り扱い厳重注意の製品なので、輸送時及び荷降ろし時に監視や特別のケアが必要なようで、荷降ろし現場に行くと、これらの人たちがヨから降りて立ち働いている姿を見ることができます。
・・・そんなわけで、シキ180や550、1000といった小型のシキには、あまりヨは付いてきません。
昔から貨物列車を見ている者からすると、貨物列車にヨが付いているのはあまりにも日常すぎて、違和感が全くなかったりします。
それに感覚的にはヨ5000やヨ6000の方がしっくりきまして、ヨ8000は「ゴハチを淘汰したPF」みたいに”新参者”という感じの、いわば”いらない車両”の範疇にも入ってしまうんですよね・・・(^_^;)
2012/7/21(土) 午後 5:30
> 2カ月ぶりの更新記事、よくぞいち早く見つけてくださいましたm(__)m
>
毎日欠かさず更新チェックしてますよん
撮影された場所、10歩下がって道路の反対側から撮影すれば、脚立なしでもイケますよ!
[ でんでん ]
2012/7/21(土) 午後 10:58
>でんでんさん
リコメありがとうございます。
またの機会にじっくり見てみますm(__)m
・・・というか、今日これからまたその辺におじゃましますが(笑)
2012/7/22(日) 午後 0:00