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端末の全面ガラスが割れ、操作不能となった今月初め。微妙な補償プランに入っていたので、ポイントも併用で3000円以下で新品の端末(機種は同じ)に換えてもらうことはできました。
LINEのトーク履歴が簡単には復活できないことにより、LINEのみ使用を停止していたのですが、主要な履歴はとりあえず裏技使用によりバックアップして新端末に取り込めましたので、使用を開始しました。
私と長電話されたい方、もしくは、長電話はやだけどこいつに電話するのにお金は1円たりとも使いたくないという方(知り合い限定←笑)は、個人的に連絡をください。アカウントお知らせします。
さてその「裏技」ご存知の方はおられるかと思いますが、タッチ操作ができなくなった端末のmicroUSB差し口にマウスを接続し、クリックやドラッグ操作でアプリなど操作する、というものです。
”ホスト機能”というのがあれば、という前提ですが、USB接続のマウスを持っていれば、変換アダプタ(価格1000円以下)の入手でこの技が使えます。
そもそもイマドキの多機能なデジタル端末においては、データのバックアップの重要性はいうまでもありません。この私もいろいろなクラウドストレージで、スマホで取ったデータは常時バックアップしています。それゆえ実被害はそんなにはないのですが、LINEのトーク履歴までは、こまめにバックアップをしている方は少ないのではないでしょうか。
UIのお手軽さから、私のようなそれなりの年台の者でもLINEは使いやすい面があるので、いつのまにか結構有用な会話履歴やら画像や表の交換を重ねていたのでした。
要注意なのは、LINEはメアド連携でアカウント登録していても、新しい端末にアプリをインストールしてログインしたところで、トーク履歴は自動では引き継がれないことです。
交換前の端末で、一度履歴をどこかに保存しておかないといけないのです。したがって私のようにタッチ画面が割れるような破損で端末が使えなくなると、はっきり言ってお手上げに近いです。
キャリアのショップにもっていって「修理で」とお願いしても、「内部ストレージは初期化します」と言われてしまいます。
LINEを使用している方、履歴がたわいもない内容がすべてならば消えちゃっても問題はありませんが、データとしてキープしておきたい私のような人は、くれぐれもお気を付けくださいm(__)m
しかし、アカウントでログインしても自動では履歴が生き返らないというのは、何としても不便です。NAVERさんには何とか改善を望みたいところです。
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2015年02月15日
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