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でぃっくは語る
鉄道写真撮影のド素人初心者がお贈りする、主に撮り鉄のブログです。

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シキ180、久々の来名

今朝は私もとうとう、「ムーンライトながら」の撮影に朝練してきました。
個人的に貫通扉のない183・189系は小学生時代のいにしえ(笑)より、全く興味がわかない系列でした。
ここらのハナシをしますといつにもまして文が長くなりますので割愛←
単に、お顔のメカニカルなオリジナル183系に比してつるんとしてしまったマスクが、どうにも好きになれなかったものです。
 
なのになぜ?といいますと、どうやら「ながら」から183・189系の撤退が近づいている、という噂を聞いたのと、リンク先のでんでんさんの作品に美的感覚が刺激され、
 
「こんなのオレも撮りてえ」
 
と思ったもので…でも、
 
ミスりました←
 
ので、画像はお見せできず。
 
 
そこで、周回遅れで昨日の画像を(汗)
 
お盆の連休に、急きょ追加設定されたシキ180の回送。
シキ180は過去にも何度か撮影していますが、あまりにも地味でかつあっさりした車両なので納得いくような画は撮れていません。
アイレベルで撮ると、どうも薄っぺらくて立体感の出ないこのシキ、今回は俯瞰で狙ってみました。
イメージ 1
回26-1 9893レ EF65-2096+シキ180
 
シキ180の特徴である、弓形の低床部分をよく見えるように...と微妙な俯瞰を狙ったのですが…やっぱり微妙?
 
昨日はこれで撤収。


今朝は5263レに継走ということで、土曜日でもありますので
 
「あるいはタキ財源なしでDD+シキのステキな編成?」
 
と色めき立ちましたが、早朝木曽川で「ながら」に向かう途上で入電。
タキ12Bの最後尾にシキ+ヨと...
これではいけません、シキが全然見えません。
まあこれは私的にはかなり予想通りだったので、今朝は辞退しました。
 
 
思い返すと、そういえばシキ180って、今年になってからも今までに1度撮影していました。
 
雪の伊吹山バックで走るシキ180。
イメージ 2
回26-1 EF65-2066+シキ180 9891レ 醒ヶ井〜米原にて
 
上の伊吹山バック(ムリヤリ?)は、今年2月の撮影です。
シキ180とは半年ぶりの再会、ということになりますね。
 
 
※昨日本日各地でお会いした皆様、炎天下お疲れ様でした。また今朝貴重なメールをくださったK様とM様、情報ありがとうございました。
 
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昨日は、先日赤穂線西浜へ下っていったシキ1000*3両が、東海道線を上って春日井に到着する日でした。
以前から楽しみにしていた今回の輸送、ちょっと気合を入れて早朝から追っかけ回してきました。
 
楽しみなのは主に2つの観点からで、
 
1.シキ1000の3連積車は初めての撮影になること
シキ1000は、シキといえども積車時も75km/h対応の高速型なので、昼間に積車で走ることも珍しくはありませんが、その3連での走行は、今まで撮影したことがなかったんです。
3連積車のシキ1000の画像は、今から10年ほど前にAGUIで巨匠の作品を拝見して衝撃を受けました。
それ以来の、個人的長年の懸案となっていました。
 
2.春日井からのシキの出荷は見たことがあるが、入荷(?)は初めて見ること
春日井は、変圧器メーカーの愛知電機の引き込み線と荷役場がある所です。
ここからの変圧器の出荷は何度か見てきましたが、ここで荷卸をする・・・というのは、私は初見です。
また、同業者である三菱電機の製品がが、愛知電機の敷地で荷卸をされる、なんてのも、なんだか面白いことです。
最近になって知りましたが、こういった例はたまにあるようで、要するに最終納入場所の至近で、大型変圧器の荷降ろしに都合のよい、広大で運搬にも適した土地が選ばれるわけですが、それにたまたま他のメーカーの敷地が該当する時に、こういうことが起こるようです(長ったらしくてすみません)。
 


 
さて、撮影は本来、近くて、この地域らしい景色で、順光になる木曽川で済ませて終わり、みたいに考えていたのですが、現状の架線柱の林立する様相がどうも気になり、ほかを考えることにしました。
千載一遇のチャンス、順光で何とか編成をすっきり撮りたいと考えますと、先般いつもお世話になっているMさまから伺ったご託宣
「米原の辺から撮り始めれば、追っかけられるんじゃないの?」
がにわかに思い出されました。
 
で、幸いにも早起きできましたので(笑)、一路米原へ・・・そこまでするつもりはなかったんですが・・・(汗
 
ラッセル試運転で何度も通った「柿の木ポイント」で、まずは1枚。
イメージ 1
EF65 2121+シキ1001D1+シキ1002D1+シキ1000D1 8862レ 米原〜醒ヶ井間にて(クリックで拡大します)
 
陰った・・・(T_T)
ここなら線路の向きから見て、側面にも光線が当たるとみていたのですが・・・
隣の、普段から撮影されているという方に伺うと、
「ここは9時10時にならんと、陽は当たらんからねえ」
・・・ガックリ
 
 
気を取り直して2発目、近江長岡でバカ停があるため、苦労なく先回りができます。
イメージ 2
同 近江長岡〜柏原間にて (クリックで拡大します)
 
なんと・・・ここでも陰った・・・(涙
実はこの場所こそ本命で、線路の向きからいって必ず側面も順光になる、と見込んでいたポイントなのですが・・・(>_<)
ここは初訪問で、以前から、いちど撮影してみたいと思っていた場所なのですが、
まあ構図は思い通りですから、ヨシとしますか・・・
 
 
そして3発目、一気に名古屋へワープ。
これもこの日のメインに考えていたポイント、矢田川鉄橋。
せっかく春日井に行くのだから、中央西線名古屋口らしいポイントで撮りたかったのです。
イメージ 3
同 9761レ 大曽根〜新守山間にて (クリックで拡大します)
 
脚立使用でほぼアイレベルになり、大体想定どおりに撮れました。
しかし、シキの荷が架線柱に掛かってしまうことまでは、見切れませんでした(+_+)
 
ここも初訪問で、午前が順光になるこちら側からのアングルの作例は見かけないことから、
「もしかして何か制約があって撮影不可能なんじゃないだろうか?」
と、現地へ着くまでおっかなびっくりだったのですが、現地の矢田川堤防には、多くの同業の方々がすでに構えておられ、ホッとしました。
このアングルの作例が見当たらないのは、マンションが盛大にバックに写り込み、すっきりした画にならないからなのかもしれません。
 
 
米原から名古屋まで沿線を撮影して回りましたが、どこもなかなかの賑わいでした。
シキは特殊な被写体とも思っていましたが、やはり一般の(?)鉄な方々にも、それなりの魅力はあるみたいですね。
 
そういえば、私としてはPFの2000番代も、初めて撮影したことになります。
 
沿線に出撃された皆さん、暑い中お疲れ様でした。
 
 
※’12.8.26撮影
 
※次回は、この後の春日井駅の様子をレポートの予定です
 

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下の記事のように、赤穂線西浜(貨)→美浜の都合3回の変圧器輸送を完了したシキ801B1の返空が、昨18日美浜を発ち、常備駅の小山へ回送されつつあります(送り込み回送の記事はこちら)。
 
事前情報によれば、本日19日に稲沢発の8862レで東へ向かうことになっていましたので、撮影に行ってきました。
 
しかし昨日は、関西方面で輸送障害があり、貨物列車は軒並み大幅な遅れが発生していました(今もかなり乱れているようです)
稲沢までは8864列車に併結されてくるはずでしたが、その8864レがやはり大幅に遅れている模様で、昨日夕刻に梅小路を出るはずだったのに、一向に関西方面の目撃情報が上がりません。
臨専貨のためか、JR貨物の遅延情報にも上がらず・・・
おかげで前夜は深夜まで情報収集を余儀なくされ、寝不足になってしまいました(>_<)
 
結局力尽きて寝落ちしてしまいましたが、なんとかアラームで目覚め、さっそく情報を集めてみると、どうやら未明〜早朝に、稲沢に到着したようでした(ホッ
 
実は稲沢以南で午前中に上り列車を撮影した経験がほとんどありませんので、通過時刻の光線とアングル(シキは出来る限りサイド気味に撮影したい)を考えると、いい場所が思い浮かびません。
今朝は早めに稲沢から沿線をロケハンしてみましたが、結局当初から考えていた清洲付近に落ち着きました。
イメージ 1
EF66 127+シキ801B1(空車) 8862レ (クリックで拡大します)
 
メジャーな撮影地なので、貨物やシキのファンの皆様がそれなりの数集まりました(笑)
 
 
関西方面からの返空シキといえば、定期貨物の併結になることが多く、単独で回送されていくケースは比較的少なく思われます。
この界隈では、時折返空のシキ800(多気常備)がヨと連結されて回送されるシーンを見ることもできますが、それはいつも夕方のスジです。
今回は午前の上りスジの単独回送・・・その観点から、私にとっては珍しいシーンが撮影できましたので、よかったです。
 
しかし暑かった・・・(+o+)
 
撮影に行かれた皆さま、お疲れ様でした。
 
※'12.8.19撮影

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去る7月27日から今月17日にかけて、赤穂線西浜(貨)最寄りの三菱電機赤穂工場より出荷された変圧器が、シキ801B1によって、合計3回小浜線美浜へ輸送されました。
(シキ801B1の送り込み回送の記事はこちら
 
以下は、1回目の時のレポート(一部改訂済み)です。


 
当日の牽引機は何か注目されましたが、
イメージ 1
EF510-9+シキ801B1(積) 9595レ
 
レッドサンダーが登板しました。
 
 
 
シキ801のような大型のシキは、荷を積んだ状態では速度制限を受けるため、日中の走行シーンはなかなか撮影できません。
しかし、この輸送では終着美浜の着時刻が5:08で、当日7月30日の福井県の日の出を調べると、5:01となっていました。
日の出から数分間時間が稼げる美浜付近なら、走行撮れるかも・・・ワクワク(^_^)
 
ということで、事前にリサーチしておいた耳川の鉄橋へ。
同好の方も皆さん考えていることは同じようで、多数の撮影者が集まっていました。
 
敦賀からは、JR西のDE10 1119が牽引してきました。
イメージ 2
9960レ DE10 1119+シキ801B1(積) (クリックで拡大します) 
苦しい・・・
事前に想定していた南側からの構図は、鉄橋の手すりが目立つのでアウト。
こちら北側には、架線柱が立っていて邪魔です。
また、鉄橋自体が堤防よりかなり高い位置を走っており、近づきすぎるとアオリがきつくなってしまいます。
 
そんなわけで、少し離れてサイド気味に構えることにしましたが、暗くて高速シャッターが使えず、ブレる恐れがあります。
この構図で、何とか左側に見える架線柱にシキがかぶさらないようにしたい・・・
 
結局、荷を積んだシキは想定以上に長くて架線柱はかわせず、あぶなく尻切れになりそうなところを、とっさに広角にして撮影しました。
また、これも予想に反して、意外に速いスピードで来ましたので、低速シャッターではぶれると判断、やはりとっさに1/400sec.まで上げました。
 
結果は上の画像の通りですが、もろもろ撮影に関する条件が厳しくて、消化不良な感じです。
ここで再チャレンジしてみたいのですが、次回の日の出はよりによって5:08。
この場所では、天候と機材の条件がよほどよくないと、撮影は無理そうです。
 
 
 
美浜駅へ行ってみます。
イメージ 3
同 美浜にて (クリックで拡大します)

DEのヘッドライトが点いた状態で、撮影することができました。
 
 
程なく、手旗と無線の誘導により、入換開始。
イメージ 4
(クリックで拡大します)
 
このシーンが見られてヨカッタ・・・
 
 
この後は、側線への入換と荷降ろしの様子を見学していきました。
そちらは、改めてレポートするかも?(^_^;)
 
 
※'12.7.30撮影
こんばんは、今朝は未明に自宅を出て湖西線に原色583系(秋田車)を撮りに行く計画だったんですが、見事寝過ごしで不戦敗・・・立ち直れません(T_T)/~~~
またの機会はあるんだろうか・・・
 
さて、先回からの話の流れからいくと、ここでは敦賀駅での大サロ車両公開などの様子をアップすべきなんでしょうが、画像が多すぎてRAW現像する気力が湧きません(汗)
・・・ということで、いつのもように(?)鮮度落ちまくりのネタで1本。
 
先週末、宇都宮(タ)を根城にしている、シキ801B1(空車)が東海道を下って来ました。
日曜日(7月22日)ということもあって、特に特大貨物ファンでない方々も、多く撮影に参加されたようです。
 
シキ801B1は、近年(といっても私が特大の撮影を始めてまだ5,6年しか経っていませんが)は関東方面で運用されていることが多いため、各種シキを撮って来た私でも、なかなか目にすることはありませんでした。
それでも2年前の春先には、工場からの変圧器出荷シーンを2度ほど、一応撮影してはいます。
それでもそれは、日本AEパワーシステムズの工場の1つのある、沼津まではるばる出かけねばなりませんでした。
朝の出荷に間に合わせるため、わざわざ新幹線を使って撮影に行ったのも、懐かしい思い出です(笑)
 
そんなシキ801が、当地東海地方を、空車ながら真昼間に、しかも併結でなく単独で回送されて来るのですから、私のココロにグッと来た!のはいうまでもありません(笑)
 
 
当日は朝から一貫して曇り模様だったため、曇りや雨限定のロケ地で構えてみました。
イメージ 1
回12の1 EF65 2065+シキ801B1(空車) 9863レ 清洲〜稲沢間にて (クリックで拡大します)
 
なぜか太陽がこの通過時だけ顔を出した・・・なぜ・・・(>_<)
柵をかわすためハイアングルで撮ったんですが、傾きを修整すると、どうも不自然な感じがします。
 
かねてより、「シキは横がちに撮った方がよい、そしてレンズは標準系の方がよい」と思っていたのですが、このアングルでは若干シキの存在感が出しきれていませんね。
 
 
「稲沢近辺で納得のいく画が撮れたら、追っかけはヤメにしよう」と思って行ったのですが、上のような結果になったため、迷いを捨てて追っかけを敢行することにしました。
 
稲沢では30分少々のバカ停がありますので、いちばんお手軽でさっさと帰れるのは、定番木曽川付近となります。
しかし木曽川付近は、春先よりずっと架線柱置き換えの工事が延々と続いていてごちゃごちゃしている印象があり、私的には今はなるべく使いたくありません。
(木曽川の架線柱工事の近況がお分かりの方は、ご教示いただけると嬉しいです)
 
というわけで、サイド気味に撮れそうな揖斐川堤防へGo!
以前のシキ180の時には遅刻寸前だったので、今回は高速代をケチらず乗って行きました。
 
現地はやはり賑わっていて、クルマが置けないほどでしたが、私は小さい車なので(苦笑)首尾よく駐車。
イメージ 2
同 穂積〜大垣間にて (クリックで拡大します)
 
(カマ+シキ)で大体(18m+26m=44m)で、20m級電車2両分ちょい架線柱間があれば収まる、と思い構えてみると、前側に斜めのワイヤーが・・・これではワイヤーや架線柱がカマとシキのどちらかに掛かってしまう恐れがあります。
 
アングル的には、このスパンでシュートするのがセオリーなんでしょうが、仕方なくもう1スパン奥で、できるだけサイドを出すために、一人線路からずっと離れて起きピンで構えていました。
ところが、通過の際シャッターを切りながらファインダーで見ていると、やっぱり角度が深すぎて、編成がチンチクリンに見える・・・
「これはまずい」ととっさにAFに切り替え、こちらのアングルで連写。
 
どうにか、架線柱とワイヤーに掛からない、ベストのショットで合焦してくれました(^O^)
 
 
そういえば、EF65の2000番台を撮ったのも、私はこの時が初めてでした。
 
 
このシキは、すでに変圧器を積載して、(最近何かと話題の)美浜へ向かっているそうです。
シロートさんの私は、
「どうして積載荷重の変わらない多気にあるシキ800を使わないのか?その方が、わざわざシキ801を関東から回送してくるより、手間もお金も安くあがるだろうに?」
と、つい最近まで素朴にギモンを持っていました(^_^;)
よく考えれば、今回の荷重に対応するシキで、今回の変圧器の製造元の三菱電機の規格に合致するB1梁を持っているのは、シキ801の方だった(シキ800はB2梁)・・・というのが正解なんでしょうね(汗)

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