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このうち、今朝未明行われた、栄町方の2両の陸送の様子を少しだけ見てきましたのでアップします。
実は私、この編成まだ走っていると思い込んでいたのですが、昨年暮れも押し迫った12/27に、当初の予定1/5より早めに運用離脱していたそうで…(汗
マークしていない被写体に対しては、どこまでも認識が甘ちゃんの私です(^^;)
そんなわけで当然今朝の陸送も日程知らずだったのですが、昨晩になり先輩のお告げが。ありがとうございますm(__)m
さて、そんなわけで超早起きの計画もしていなかった私なので、当然のように起床事故。辛くも当該が尾張旭検車区を発車する前に間に合いました。
この日の輸送される車両は、サ6127とモ6327です。
発車を待つモ6327。なぜかいつもトレーラー牽引車側の面がライトアップされるのが、撮影者的にはうれしいところです。
とはいえ、なんだか目玉が抜かれたようすがお化けっぽい?
やがてライトアップ(?)も消され、発車直前の様子。
コンボイには、交通整理のため先導車と、しんがりにも後導車(?)が付きます。
その前には、サ6127が控えています。後ろから撮影
露出オーバー・ピン甘ご容赦m(__)m
※以上3枚、尾張旭市内にて
いつもなら先行して沿道で待ち構えるところ、撮影に手間取っているうちに発車されてしまい焦りました。が、狙ったポイントに先回りできそうなルートで現着すると、まだ来ておらず。
待ち受けることしばし、
サ6127 ブレご容赦m(__)m
そして、招き猫のお顔も
モ6327
この先の赤信号で足踏みしているのを見るや否や、ダッシュで交差点へ!
しかし信号が青に変わってしまい、
交差点を通過する招き猫のお顔を、流し撮りでお見送り…さようなら…
※以上3枚、名古屋市内にて
本日の業務に多大な影響を及ぼしそうなので(^^;)、撮影はここまでで切り上げました。
お会いした皆さん、朝早くからお疲れ様でした。
来る4/6をもって最後まで瀬戸線で”赤い電車”として残った6000系が、とうとう姿を消すことが公式リリースされています。
かつての600V時代の鈍足吊掛け・魑魅魍魎の巣窟みたいだった瀬戸線を知る者には、まさに隔世の感があります。
そういえば、最後まで残る編成となりそうな6035Fって、かの平田橋事故で大破した編成ですよね。これが瀬戸線で最後まで生き残ることになろうとは...なんだか、歴史のいたずら(?)を感じてしまいます。
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廃車回送
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先週前半に瀬戸線で廃車が進む6000系のうち、6026Fの廃車輸送が2夜にわたって行われました。
レールオフしてしまった鉄道車両には、以前はあまり興味がなかった私ですが、なぜか私の周りには陸送に熱心な先輩方が多く、最近だんだん影響を受け始めてきました(^^;)
情報も知らなかったので出撃の予定もありませんでしたが、お仲間が1日目の様子をアップしているのを拝見して、また、年間で最も日の出が早いこの時季ならば明るい所で撮れるという利点もありますので、超朝練(笑)に向かいました。
検車区入口に姿を現した先頭車(モ6226)
時折点検のため、停車することがあります。
バルブしていると、夜が明けてきました。
ここで停まる、と教えて下さった先輩、ありがとうございます。
機材もウデも貧弱な私には、停車してくれるのは助かります(汗)
まだガラガラの名古屋の街を走り抜ける。
朝日に照らされた交差点を、華麗なコーナリングで…運転手さんの匠の技が光ります。
やがてリサイクル工場に到着…ここでも匠の技が
車両はバック中…後部の台車には、リモコンで操舵できる装置が付いているようです。
工場内では、クレーンで2丁吊りで下されます。
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昨日、名鉄本線で桜のきれいな所を探して、岡崎から名古屋の南区の辺りを、ロケハンして回っていました。
(桜もそろそろ終わりなわけですが・・・
「そうだ、名電築港の、7700の様子を見て行こう」
名鉄7700系最後の廃車回送が行われたのは、4月5日。
予定を空けていながら、不注意で立ち会うことができなかった私でした。
現地を通りかかると、7700の廃車された3編成が、並んでいるように見えました。
車を降りて、見てみることにしました。
せっかくだから、写真も撮っていくことにしました。
7700系最後の三並び。名電築港にて
見事に並んでいました。
手前から、7709・7715・7711です。
角度を変えて。
・・・これを以て、7700最後の3編成との、私なりのお別れとすることにしました。
7700系についてはいろいろ想うところありますが、今までに何度もブログ内で語っていますので(特に2月18日の記事)、今回は省略します。 |
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最近は、他人さまのブログにお邪魔してはコメントで語り逃げして、その挙句自ブログは更新せず毎日寝オチしている、でぃっくです。(^_^; ブログネタが蓄積していく一方のこの頃。今回も話題としてはすっかり陳腐化した感のある、7700系の廃車回送ネタです。 もはや半月以上も経っていますが・・・(汗) 記事の時系列にはできる限り気を配っていきたいとは思いますが、過去に撮影したネタで発表していないものが数々ありますし、当ブログは「時空を超えたブログ」ということにさせて頂くということで・・・<m(__)m> さて本題です。 さる1月31日から2月1日にかけて、名鉄7700系先頭車の3回目の廃車回送が行われました。 当該編成は7701Fと7705Fでした。 2月1日に行ってきましたので、その詳細を。 前日までに舞木検査場から大江に到着していた豊7705F+7701F岐の編成は、当日は築港線東名古屋港駅まで自力走行します。 私は東名古屋港の大江寄りで待ち構えました。 午前10時過ぎ、当該編成が大江からやって来ました。 有名な直角クロッシングのはるか向こうに見えた編成。ミュージックホーンを連奏しながら走って来ます。 クロッシングを越えて、接近してきました。「必殺仕事人」こと『ロコトラック(軌陸車)』が、傍らで待っています。 東名古屋港駅に到着した編成。自力走行はここまでです。 この日はとりわけ心ある運転士さんだったのか、ここまでずっとミュージックホーンを鳴らしっ放しでした。 パンタグラフを降ろしました。ロコトラックが近づきます。 連結。ブレーキ用でしょうか、エアホースが繋がれます。 最期の地・名電築港へ牽引されて行きます。ロコトラックは小さな車体ですが、かなりの力があるようです。 名電築港への急カーブを曲がっていきます。その先にはクレーンが待機しています。 こうして久しぶりに間近で車体を見ていると、小学生の頃、新車で登場したばかりの7700系を駅でまぶしく見ていたことが思い出されてきます。 名電築港のデルタ線でスイッチバックした編成は、クロッシングに近い解体線へと押し込まれます。 手旗の合図が赤に変わった瞬間。もうこれ以上、走ることはありません。 やがて編成は、ロコトラックにより分割されます。 奥が7701F、手前が7705Fです。 仕事を終え、7700の横を帰っていくロコトラック。 7705号にワイヤーが掛けられ、2台のクレーンの「とも吊り」によって吊上げられました。 余談ですが、こういうシーンを見ていると、2台のクレーンの息の合った作業に、感心してしまいます。 クレーン運転士さんの職人技ですね。 地面に置かれてしまった7705号。 長い間お疲れ様でした・・・(T_T)/~~~ ここで私は引き上げました。 大体ここまでで1時間半くらいでしょうか。いつも手際のいい作業です。 数年前までこういった名電築港への回送は、名古屋臨海鉄道の機関車が東築線経由で大江まで乗り入れ、名電築港へ牽引していました。何度か見たことがありますが、独特の雰囲気ある作業でした。 自力回送+ロコトラックになって、また違った雰囲気になりました。 7700系は、私の小学校3年生の頃登場した車両で、名鉄沿線に住んでいた私が、初めて”新車”として認識した車両でした。 当時名鉄には冷房車が少なく、7000系列や5500系などは夏には非常にありがたい存在でした。 その中でも新車の7700系は、特に座席特急ばかりで見た気がします。 ところが、私の住んでいた最寄りの常滑線大同町駅は普通電車しか止まらない駅で、座席特急など停まりもしないし、まして有料の特急なんて乗ることは考えられませんでした。 やって来るのはALやHLといった、旧型の吊掛車ばかり・・・。 したがって、7700系は、長い間「高嶺の花」であり続けたのです。 夏休みに汗だくになって通っていた熱田神宮の緑陰教室(林間学校のようなもの)の帰りに、神宮前のホームでよく見た7700系。 ブーンブーンという大きなクーラー音と、涼しげな車内がとても印象的でした。 座席特急のシンボルである、黄色い系統板と、サイドの幕板に輝く座席特急表示器がカッコよかったです。 そして、目の前にいるのに乗ることができないのを、とてももどかしく思いましたね。 新しい新しいと思っていたその7700系も、登場後37年。こうして引退していく時期になりました。
最近は自分より歳の若い車両たちが廃車されることが多くなり、自らも歳を重ねたんだということを、いやがおうにも認識することとなります。(=_=) |
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