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お仲間の皆さんも出撃された方が多いようですが、先週末6/8の「サロンカーなにわ」、私も撮影に行きました。
昨年秋にも一度、夕方日没ギリギリに米原あたりを通過する上りの設定がありましたが、時間なさすぎでピンを盛大に外した苦い記憶と、琵琶湖バックの雄大な湖西の景色の中で撮ってみたかったので、いつものやる気なし症候群と闘いつつ出発。
当該団体の客扱いは長浜までだったこともあり、とりあえず回送でない区間で押さえておきたかったのと、前回のシゴナナの撮影で撮影したい場所があったので、迷うことなく1発目はサカタムへ。
EF81-108+なにわ7B 9215レ 坂田-田村
色づいた麦畑、これの中を行くなにわを撮ってみたかったのでした。
画面右側には、坂田神明宮の建物と杜を写し込んでみました。
さて、今回の運用はスジが立っていたので、追っかけはせず当初の目的である湖西地方へ直行しました。
一瞬、近江中庄あたりの築堤で事前にもう1枚…と欲張る気持ちを断ち切り、名所鵜川へひたすら進みます。
ここで撮るのは「なにわ」としては2回目で、前回はトワ釜牽引であったことと日没前かつ悪天候で条件が厳しかったので、ローピン牽引と”マシな天気”を期待してのことです。
現着すると、前回と違いなかなかの人出…考えることは皆同じというわけですね(^^;)
時間は十分すぎるほどあったのですが、セッティングをちんたらやっていたところ、不意打ちでやってきた、まさかのトワイライト(@_@;)
まだピント合わせとアングル決めができていなかったので、本来のアングルでは切り遅れ(>_<)
慌てて体勢を立て直し、辛くも合焦して何とかなった(?)1枚(汗)
※いろいろと補正済み(:_;)
本命は、定番かもしれない構図で
回9216レ 近江高島-北小松
サイド広角でもう1枚。
同上
バリ晴れ、とはいきませんでしたが、夏を思わせる入道雲のような雲と、
見下ろす棚田の緑、はるか対岸まで望める琵琶湖の様子が、爽快な気分にさせてくれました。
この後は、画面にも写り込んでいる白髭神社近くのお店で、十割そばをいただいて帰りました。
いち早く今回のお話をお送りいただいた先輩、サカタムや鵜川でお会いした常連さん方、ありがとうございました。
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ジョイフルトレイン
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コメント(2)
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みなさま3連休、どちらで鉄されましたか?されますか?
ワタクシはといえば、こ〜んなに天気がよいのに、
・1日目・・・戦意喪失で出撃せず
このところのPCマシンダウンの原因究明やら修理出し・仮マシンの立ち上げセッティングで疲れが蓄積、ネタや被写体の下調べもせずゴロゴロ←そんなことで疲れるなて
・2日目・・・木曽川〜衣浦あたりで朝練の予定が、三度寝で目覚めたら10時過ぎ
完全にオワコンですな(苦
2日間とも、日中部屋の中で時折ツイッターのタイムラインを見ては、全国のみなさんの充実した鉄活動のご様子やVな画像を眺めては
「いいないいな〜」
とつぶやくばかりでした…
フィールドワークしないんなら、いつも後回しの結果更新しないわがブログを更新してやろうと、
PCに取り込んである最近の画像を、RAW現像やレタッチしようと思ったら、
仮マシンなので、ピクチャーフォルダが空だった…
ならば今手許にあるCFカードに入っているデータを取り出して、と思ったら、
RAWデータが閲覧できるソフトがインストールしてなかった…
外付けHDDからデータ取り出せばいいじゃん、てなもんですが、
メインの画像フォルダーが4TB、バックアップのほうも3TBのHDに入っているので、32bitのVistaじゃあ、認識してくれない
↓
取り出せない(涙
・・・そういえば、以前DVD-Rにバックアップ(というかムーブ)してあったのがあった、と思い出しまして、
メディアをドライブにかけてみると、おお!
ずいぶん前、RAW現像でJPG変換した画像がいくつか出てきました!
その中の1枚。
今日は「体育の日」なので、
6年前に木曽川で10月10日に撮影したものを
2007年の撮影です。
こんなこともあったんですねえ(懐
意外と光線状態バリで撮れてますねえ。
毎年稲の作付けの遅いここの田んぼですが、やっぱりこの年も、今頃まで稲穂が残っていました。
ベテラン撮り鉄のみなさんにとっては「ふ〜ん」てなもんでしょうが、
不肖ワタクシは、このころまだ駆け出しの撮り鉄でして、
ネタガマとJTの組み合わせが走るのを察知すると、一生懸命撮りに行っていました。
この半年か1年くらい前からでしたか
「東海がカマを全廃しようとしている」
という悪いウワサが耳に入り始めて、ひとつふたつ・・・とカマが落ち始め、
このころにはもう、この35の同僚の66も落ちてたんじゃなかったかなあ?
JTの全盛期のワタクシは、ただの雑誌を読むだけのいわば「読み鉄」(?)、
ここらをこんなのがバンバン走っていた時期は、全く知りません(悲
この列車、ロクヨンに牽かれているだけあって、この後、中央西線に転進して行ったような記憶があります。
メインのマシンが復活したら、詳細を調べなおしてみましょうかね。
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昨7月25日、「欧亜国際連絡列車100周年記念号」と銘打って、大阪→敦賀で「サロンカーなにわ」が運転されました。
この列車の運転趣旨については、JR西日本の今年5月25日のプレスリリース(→こちら)をご覧ください。
さて、撮り鉄的に注目なのは、この列車が”トワイライト塗装機(いわゆる「トワ釜」)”が牽引指定されていることでした。
「なにわ」とトワ釜、両車は本来係わりなく登場したものですが、塗装が似通っていることもあって、統一された編成美を楽しむことができます。
この組み合わせ、自分の知っている限りでは、2006年以来ではないでしょうか(間違っていたらすみません)。
加えて今回は、ヘッドマーク付きとも指定されていました。
その2006年も敦賀界隈に撮影に行ったのですが(その時も、8月6日という暑い日でした)、撮り鉄初心者だった私、その編成で、しかも近年では滅多に取り付けられない”「なにわ」純正ヘッドマーク”が付く・・・という大ネタだったにもかかわらず、場所選びや準備不足で、ロクな写真を残せなかった苦い記憶があります。
というわけで、待ちに待ったリベンジの機会がやって来たのでした。
運転j時間帯と区間からみて、正面が順光になるのは、余呉駅付近の通称「余呉カーブ」しかありません。
ヘッドマークが付くのは片道のみ、ということでしたので、往路1発勝負になります。
また、ヘッドマークを目立たせるためには、線路かぶりつき気味でカマ正面を大きく構図に入れねばなりません。
そういう条件から、ベストアングルはいつもにも増して超激パするのが分かってしまい気が重かったのですが、やっぱり余呉カーブに行くことにしました。
現着は通過約4時間前で、出遅れた・・・場所ないかな?と懸念しましたが、どうにか線路に寄り気味のポジションを確保することができました。
ここのもう一つの魅力は、カーブで片持ちポールであることで、編成がスッキリ見渡せることです。
大3001「欧亜国際連絡列車100周年記念」 9914レ EF81 113+「サロンカーなにわ」7B 木ノ本〜余呉間にて(クリックで拡大します)
HMは「なにわ」純正ではなく、特製のを付けてきました。
通常のジョイフルトレインならば、かなり上出来!の部類なんでしょうが、やっぱりもう少し線路に寄りたかったところです。
ただこれより大きくカマ正面が写し込めても、デザインが細かく字体が小さいので、HMを目立たせることはどっちみちできなかったのかも。
そのHMは、拡大するとこんなデザインでした。
あまりの暑さと激パぶりに疲れ果ててしまい、どうやら撤収の際、ケーブルレリーズ(リモートスイッチ)を紛失してしまったようです・・・これは痛かった・・・
この後は、敦賀駅で式典や「なにわ」の車両公開など催しがあり、そちらにも行ってきました。
現像がとても追いつきませんので、その様子は、気力があれば((殴、またご紹介してみたいと思います(汗)
敦賀でイベント気分を楽しんだ後は、復路(というか宮原への回送)も撮影して行くことにしました。
回送は湖西線経由でしたが、湖西線はマキノ駅のホームで入線するマヤを撮ったことが1度あるのみ、沿線撮りは初めての経験となりました。
自宅への帰路を考えると、あまり深追いはしたくなかったので、湖北からも近めのこの場所をチョイス。
回9516レ EF81 104+「なにわ」 マキノ〜近江中庄間にて (クリックで拡大します)
緑の中を行く、緑の斉一編成。
カマ番が往路と変わっていましたが、どうやらこの回送もトワ釜が指定されていたようで、これは撮り鉄へのサービス?だったのでしょうか。
ここも結構な数の人が集まりましたが、何しろだだっ広い場所で、夕暮れの吹き渡る風の中、気持のよい撮影ができました。
事前に情報交換させて頂いた方々や、当日現地でメールやおしゃべりの相手をして頂いた方々に、お礼申し上げます。
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当ブログのリンク先のあきがみ〜んさんのブログ「土と木と水と乗り物と」の昨日7月6日の記事で、あきがみ〜んさんが川霧の益田川でキハ40系を撮影されていた鉄橋。
じっと拝見していると、仰角で撮影されたその鉄橋、周りの景色も含めて、何だか見たことのある鉄橋のような気がしました。
考えているうちに、思い出しました。
私も撮影したことがある、鉄橋だったのです。
3年前、こんなのを撮影していました。(右下クリックで拡大します)
DD51-1043+「あすか」 金902 9835レ '07.9.18 高山線下呂〜禅昌寺間にて
飛騨路を行く「あすか」・・・最近は、こんなこともなくなりました。
私が撮り鉄活動をしていなかったジョイフルトレイン全盛期は、地元の「ユーロライナー」をはじめ、多くのジョイフルトレインが行き交ったのでしょうね。
この時の記録を見てみると、客扱いは高岡〜下呂の往復、富山経由で高山線に入る団体列車で、往路復路で運転は2日間に渡っています。
機回しと待機のため、列車は美濃太田まで行きました。
金沢には「わくわく団らん」(通称「サワ座」)という有名なジョイフルトレインがありましたが、廃車されたばかりだったので、「あすか」が動員されたのでしょうね。
せっかく地元の美濃太田まで来ているのだから、いちばんに思い付くポイント「下原ダム」で撮影したいところでしたが、頼りにしていたDJ誌には、美濃太田〜下呂間の時刻が全く出ていませんでした(涙)
今の私なら追っかけて宮峠の大カーブまで行ってしまうところでしたが・・・当時は欲がなかったのか、面倒だったのか。
あきがみ〜んさんのお写真と比べてアップで写っているので、同じ橋とは見難いかも知れませんので、鉄橋だけを撮った一枚を。
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さる2月20日、草津線全線開通120周年(と電化30周年)を記念して、JR西日本の和風客車「あすか」を使用して、120周年記念ヘッドマークを装着した記念列車が運行されました。 (※画像はすべて、クリックするとポップアップします) 運行の主旨など詳細は、滋賀県の「県政eしんぶん・2月17日号」http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/hc00/20100217.htmlの記事をご参照ください。 草津線の全線開通は、1890年(明治23年)2月19日だそうです。 最近何かと話題の絶えない「あすか」、私は過去何度か中京地区に走ってきたところを撮影しています。 草津線というのは自分にとってあまりなじみがない所なのですが、撮影ポイント周辺までの距離を測ってみると、クルマで2時間半くらいで行けることが分かりました。 ならば、行くしかありません(笑)。 初めて撮影に行く路線なので、撮影地ポイントはさっぱり分かりません。 ネットで撮影地ガイド・地図・光線、そして単線なので架線柱の立っている側、など慎重に検討した結果、甲賀〜油日間を選択しました。 運行自体は昨年から発表されていたようですし、もちろんダイヤ情報誌にも記載ありです。 あまり撮影ポイントが挙げられていない路線なので、そんなに混まないのではないか? とはいえ、最近人気の「あすか」だし、草津線でジョイフルトレインが走ること自体、珍しいことだろうし・・・やっぱり大混雑なのかな? ・・・などと逡巡しつつ、恐る恐る現場に着いてみると・・・ 大激パしていました! (´Д`) 70〜80人いたみたいです(^_^; まあ、よくあることです。(苦笑) 今回は、 ・ヘッドマークが付くということなので、正面もよく見えるように ・せっかくの「あすか」なので、サイドもそこそこ見えるように ・DD51のプッシュプルということなので、あわよくば、それも分かるように ・・・こんなところをテーマにしました。 なぜか、おあつらえ向きの場所が空いていたので確保。ラッキー! 草津線では、昼間帯はこんなのが主に走っているようです。 113系混色4連。 なかなかいい光線。狙い通り。(^o^)/ 続いて、JR西日本の標準色(?)・113系4連。 く、暗い・・・。(>_< 今回は、強風で厚い雲のカタマリが早く流れ、太陽が出たり入ったり目まぐるしく、露出の調整にはハラハラしました。(@_@; 慎重に本命列車の編成長さを考慮して何度も画角を修正し、露出も考えながら待ちます。 やがて、当該列車がやって来ました。 本命ショット! 大3005 DD51 1109+「あすか」×6B(一車欠車)+DD51 1183 9712レ 甲賀〜油日間にて 決まった! けれど、曇ってしまいました・・・(+_+) 後撃ちも。 ヘッドマーク(テールマーク)が違いますね。 こりゃあ、返しも撮らなきゃなりません。キリッ☆ 記念すべき列車なので地域の方々の注目度も高かったようで、沿線では一般の方々が見物される姿も見られます。 (この陸橋の上からも、撮影隊が構えていました。) さて、通過した後は、折り返し駅で長時間の停車がある、柘植駅に行ってみました。 柘植駅。 歴史が感じられる駅舎ですね。 ここは草津線の終端であり、関西本線も通っている、分岐駅になっています。 ホームより編成を望む。 手堅い感じですが、最後尾が巻いてしまっています。 折しもやってきた、113系5342Mの車内からも。 ちょっと苦しい・・・ 「あすか」のロゴも。 「扇」がモチーフになっているようですね。和式客車らしさが出ています。 そういえば、車体側面にも大きく「扇」形がペイントされています。 駅外に出てみます。 地元の柘植地域まちづくり協議会の方々が甘酒を用意して到着を歓迎していました。 (写真を撮っていません(汗)) このような山里の駅がこんなに賑わうのは、なかなかないことでしょうねえ。 亀山側の踏切から。(係員立ち会いのもとで撮影) 立ち位置を変えて。(同上) なかなか、いい感じで撮れますね。 注目のヘッドマークを見てみます。 柘植側 『甲賀忍者』がモチーフのようですね。 そう、草津線は、主に甲賀地方を走っています。 おぉ、「120周年」の「0」の中に手裏剣が。 なかなか洒落たデザインです。 草津側 こちらは、スポレク滋賀2008(http://www.pref.shiga.jp/edu/sporec/)のマスコットキャラクターから滋賀県のイメージキャラクターに昇格(?)した『キャッフィー』がフィーチャーされています。 なまず=catfish=キャットフィッシュ→「キャッフィー」ですね(笑) なぜナマズかといえば・・・ 滋賀県といえば琵琶湖。 琵琶湖といえば「ビワコオオナマズ」という、固有のナマズがいますからね。 (何気に、生き物の種類には詳しい私です。幼少の頃は、生き物いろいろの図鑑が、愛読書でした) これらのヘッドマークの図柄も、滋賀県のwebページに出ています。 →http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/hc00/20100217kusatsusen120_mark.pdf 返しは、往路の場所の逆アングルで。 線路寄りの場所は満員で取れませんでしたが、往路で寄れましたし、柘植駅でヘッドマークもアップで撮れたので、少し離れ目でサイド狙いということで、良しとします。 問題は光線ですが・・・ 朝からの目まぐるしい雲の動きが相変わらずで、太陽が出たり隠れたり、全く気が抜けません。 通過直前まで、またまた真っ暗に。 やがて・・・ 復路の本命ショット。 9713レ 油日〜甲賀間にて 通過30秒くらい前に、奇跡的に晴れました!光線の角度も問題なし!(^^) 並走するクルマが裏かぶり・・・(汗) 後撃ちも。 これで撮影終了です。 寒風吹きすさぶ、寒い寒い一日でした。 ※後日、滋賀県のwebページに、主催者の「滋賀県草津線複線化促進期成同盟会」による、参加者視点からのレポートが載りました。
→http://www.pref.shiga.jp/kakuka/h/kotsu-s/kusatsusen/20100220anvtrain.html |
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