ここから本文です
でぃっくは語る
鉄道写真撮影のド素人初心者がお贈りする、主に撮り鉄のブログです。

書庫甲種輸送

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

前回(→記事)につづいて本日21日、悪天候の中ちょっとだけ参戦してきました。
 
ロケ地は、日没前でしかも距離的になんとかなりそうな、定番木曽川インカーブです。
 
もちろん、しっかり降り続く雨の中、しかも薄暮…露出はありませんでした…
イメージ 1
…が、なんとかなったかな?(^^;)
 
前回の経験で、ヘッドライトの光芒が意外と下の水田に長く映る、ということを学んでいましたので、アングルを下に大きく取り、光が切れないように撮影してみました。
 
「こんな日にここに来る人(=同業者)はいないでしょ」と高をくくっていましたが、現地に着いてみてびっくり。
前列後列+サイドアングル合わせて、10台以上のクルマが停まっていました(驚)
 
皆さまお疲れ様でした。
 
 
\¤\᡼\¸ 6
 
 
 
\¤\᡼\¸ 7
 
 
2月11日、来る16,17日と「あおなみ線で試運転するSL」で話題のC56と客車、そしてプッシュプルの反対側に付くDLが、梅小路→名古屋貨物ターミナルの経路で運転されました。
 
お世話になっている皆さまの強力なバックアップもあり、幸いにして撮影することが叶いましたので、簡単にレポートさせて頂きます。
 
 
事前にはいつものように、スジについて”こうどなじょうほうせん”が展開されましたが、それに勝ち抜いたツワモノの皆さま(笑)が、各地に集いました。
 
 
まずは1発目。米原から西方は個人的にほとんど撮影経験がありませんので悩みましたが 、結局誰もが考える定番の、この陸橋に落ち着きました。 
イメージ 1
EF66-113+DE10-1118+C56-180+12系*3 稲枝〜河瀬間にて
 
日の出から間がなく、かつ曇り模様だったため、露出がありませんでした。
想定内のことではありましたが、やはり改めて見るとザラザラです(ご容赦ください)。
 
画質は×でしたが、3両目のシゴロクまで1スパンで抜けたのは、思わぬ幸運でした。
カマ3両では、3両目のシゴロクはテンダー辺りが架線柱に串になるのを覚悟していたのですがヽ(^o^)丿
しかし、下り新快速(?)とかぶり寸前で、肝を冷やしました(@_@;)
 
 
 
米原操車場では、3時間ほどのバカ停が。
しかし停車位置はこのような塩梅で・・・(>_<)
イメージ 3
米原ソにて
 
私は、折からの冷たく激しいみぞれもあり、そしてこの停車位置の状況にめげてしまい、早々に次の撮影地へ向かったのですが、こちらで抜からず甲種車両輸送の車票のアップを撮影していた先輩、感服でありますm(__)m
 
 
ここから先は東海管内になりますので、ぜひなじみのある景色を走るSL甲種としてカメラに収めたいと思いました。
事前の構想では、近江長岡界隈の伊吹山バックで・・・という野望もありましたが、無常にも天気予報は見事に当たり、米原から関が原辺りは見事に吹雪となりました。
 
ならば追っかけ敢行だ!とばかり、近江長岡近辺は捨てて、ここ数年ラッセルの試運転で通っている”柿の木ポイント”へ。
イメージ 4
米原〜醒ヶ井間にて
 
現着からかなり長い間、吹雪の様相を呈してきて通過する編成もかすむほどになり心配されました。
が、なんとか通過時には回復傾向になり、暗いながらもこんな感じに(やっぱり画質粗いですm(__)m)
ちょっとカツカツですが、やはりシゴロクが抜けているカットです。
 
 
わざわざ米原ICに陣取って追っかけを敢行。実はそんなにタイトではなかったのですが、猛吹雪に包まれる関ヶ原をひた走り、ブロ友さんのよく撮影されている稲沢北方の陸田踏切へ。
ここへ来たのは撮影では初めてで、随分昔(7,8年くらい前?)に稲沢のAIさんに案内していただいて以来です。
イメージ 2
ゲストの方々とともに(^_^;)
 
よく見ると、にわかにこの線路際に撮影地決めをしたと思われる同業者さんや、通りがかり(?)にクルマを降りて眺めるお姉さん、小さいお子さま連れのヤングなパパさん、見物にきたと思われる自転車の少年たち・・・いろいろなゲストさんたちが見えます。(この時、バリ鉄の皆さんからの悲鳴が聞こえたのは、言うまでもありません。(苦笑)
 
いかにも稲沢界隈っぽい場所、ということでここに行ってみたのですが、警官部隊さんとJR担当さんたちの厳重な警備振りに驚きました。ご苦労様です(^_^;)
 
 
余談:
この後、ダメ押しで稲沢〜清洲にさらに攻め込みましたが(笑)、地理不案内により意図した所と違う踏切に出てしまいました。しかしもう時間がありません。 
ベテランの方から若い方まで構えておられる場所だったので、ここでもいいや!と決めました。
結果・・・
下りコンテナ貨物に盛大にかぶられ、見事撃沈しました。(一部のお仲間に写メしたのは、そちらの惨状です)
なんだかな〜高速使ったイミなかったような・・・(汗
 
 
しかし、久しぶりに”鉄のお祭り気分”が味わえて楽しかったです。
そして、(EL+DL+SL+客車3両)という珍ドコふう編成も私好みで◎でした(嬉)
 
 
 
※撮影に当たり、ご協力いただいたすべての方々に感謝します。
各地でお会いした皆さま、凍えるような寒さの中、お疲れ様でした。
 
 
\¤\᡼\¸ 6
 
 
 
\¤\᡼\¸ 7
先の12月9日、西武鉄道で本線引退イベントを行ったのも記憶に新しい101系と301系ですが、早くも1編成ずつが遠く近江鉄道まで譲渡のため甲種輸送されました。
 
輸送は昨日夜には稲沢まで到達していて、今日は残りの行程の稲沢→梅小路→彦根が行われています。
今朝は早起きして、米原より東の部分だけ朝練してきました。
 
稲沢発は6時くらいと、全く日の無い時刻。スジを追ってみると岐阜タでバカ停があり、それ以西なら撮影できそうだったので、まず思い浮かんだ旧新垂井付近の下り単線区間を撮影場所に選びました。
この場所は有名なポイントですが、私自身は昨年東海のラッセルを撮影したのが唯一の経験。関ヶ原界隈らしい特徴ある場所ですし、臨時列車(というかネタもの)をここで撮影したい気持ちも、かねて持っていたのです。
 
現地へ行ってみると、熱心な方々がすでに5〜6名でしょうか、構えておられました。中には所沢ナンバーのご一行も・・・所沢といえば西武鉄道の総本山みたいな土地ですから、思い入れの深い方々も多いのでしょうね。
 
今日は朝からどんよりとした曇り模様で、うっすらと東の空に太陽が見えかかったのもつかの間、通過時には隠れてしまいました。
イメージ 1
8481レ EF66-112+295F(新101系)*2+1303F(301系)*6 大垣〜関ヶ原間にて
 
やはり露出が厳しく、クリアさの足りない画になってしまいました。
 
どなたかが
「ここでわが地元の西武が見られるとは」
とつぶやいておられましたが、私自身も学生時代西武新宿線の沿線住民で、毎日お世話になっていた西武電車です。調べてみると両車種とも西武線全線で活躍したとの経歴なので、あるいは私自身も、この編成に乗ったことがあるのかも知れません。
あれから幾星霜・・・そう考えると、感慨深いものがあります。目から汗が・・・
 
 
さて、天気も悪いし時間もないし、とすぐに戻ろうと思っていたのですが、西の方を仰ぎ見ると、見えないと思っていた伊吹山の頂が、見えたように感じました。時間はまだありそう、そしてこの後、近江長岡で若干のバカ停がありますので、もう少しだけ足を伸ばすことにしました。
 
というわけで、おなじみ定番の伊吹山バック午前ポイントへ。
イメージ 2
同 近江長岡〜醒ヶ井間にて
 
見える!と思っていた伊吹山は濃霧の中・・・今朝はこの地方には濃霧注意報が出されていたんです(^_^;)
伊吹山が見えないのに入れるアングルで撮ってしまったので、画面上がスカスカに・・・・汗
 
ここでは、先の場所にも増して所沢ナンバーの方が多くおられました。やっぱり西武電車だから、思い入れが強い方が多いんでしょうね。
 
私も、かつて乗ったこともあるかもしれない黄色い電車に敬意を表して、後撃ちを。
イメージ 3
見慣れた”西武顔”が、そこにはありました。
 
 
この後は、米原ソでバカ停があったり、いったん梅小路へ入り折り返して今度はDL牽引に変わったり、興味深い彦根での近江鉄道線への受け渡しと、おいしいシーンがたくさん展開されたはずですが、私はここで打ち止め。引き上げました。
 
今回一気に8両が譲渡されたものですが、自社流の(魔?)改造を得意とする近江鉄道で、どのような使い方がされるのか、これまた興味深いことです。
 
\¤\᡼\¸ 6
 
 
 
\¤\᡼\¸ 7
 
先月あった、マルタイ甲種の記録です。
 
7/15にあった、大江埠頭→東港の前哨戦には行けませんでした。が、大体以前の記事(→昨年8月20日の記事同23日の記事今年1月16日の記事)のように行われたはずです。
東港までの名古屋臨海鉄道のNDによる送り込みが撮影できなかったので、今回は東港→笠寺のNDによる送り込みと、JR線上の本輸送を記録したいと思いました。
JR線上(笠寺→鷲津)の輸送は、かねて7/17であることが発表されていました。
 
前夜は狙ったスジで当該編成が東港を発車しないというスカを食らった結果(涙)、7/17当日朝の臨海鉄道始発で東港から笠寺に向かうと読み、それを笠寺で迎え撃つことにしました。あわよくば、笠寺の入線を撮れないか、あるいは笠寺でNDがJRのカマに受け渡すシーンを撮れないか、と期待します。
臨海鉄道の列車は早発が当たり前にありますので、念を入れて時刻表の到着時刻より15分ほど早めに、笠寺に現着しました。
ところが・・・
イメージ 1
マルタイ(08-2X)とEF64 1048 笠寺にて (右下クリックで拡大します)
 
おい!もう入線も入換も終わってんじゃん!(T_T)
なんか空コキ牽いてそそくさと東港へ帰っていくNDがいたから、おかしいと思った・・・またやられた・・・
前夜は最終列車まで東港から当該編成が発車しなかったのを見ていましたので、この朝東港を早発して笠寺へ到着したようです。
読みよりさらに早かった、ということか・・・(>_<)
 
 
当のマルタイを望遠でクローズアップ。
イメージ 2
笠寺にて (右下クリックで拡大します)
 
ちょっと圧縮かかってますが(汗)
オーストリアのプラッサー&トイラーPlasser & Theurer)社製の「08-2X」。
昨年の8月6日の輸送のと同じですね。
 
 
 
さて、気を取り直して、沿線撮影に向かいます。マルタイ甲種の本線走行の撮影は2度目ですが、1度目は早発にやられて撃沈。今回は気合が入りました。
 
近場でお手軽に撮りたいのはやまやまでしたが、どうも東海道線名古屋口ではいいポイントを知りません。
編成重視で荷がよく分かるサイドがちの画がほしく、事前に地図でロケハンしてみると、笠寺より南で”引き”の撮れそうな開けた所はなかなか無いのです。
結局田んぼが広がる場所が現れる、矢作川近辺まで行ってしまいました。
イメージ 3
甲138 EF64 1048+08-2X 9878レ  西岡崎〜岡崎間にて (右下クリックで拡大します)
 
残念!マルタイまで架線柱の1スパンで収まると思ったんですが・・・
でも、スジがよく分からなかったのですが読み通りに来たし、曇っていたところ太陽も少し出たし、まあヨシとしますか。
 
 
この日の輸送は、鷲津まででした。
マルタイのJR線上の甲種輸送はときどきありますが、東海の管内では日中にはあまりありませんし、この日牽引したロクヨン1000番台が東海道線のこの区間に入ることは通常ありません。
いいものが見られたのかな?(笑)
 
 
※画像はすべて、'11.7,17撮影 
 
\¤\᡼\¸ 8
 
 
 
\¤\᡼\¸ 9
昨日、ようやく今年の初撮り(鉄の)をしてきました。
今年も、最初からキワモノです(笑)
 
本日今頃、東海道線を東に向かって、笠寺発でマルタイの甲種輸送(甲240)が行われているはずです。
それに先立って昨日15日日中、大江埠頭から名古屋臨海鉄道東港駅へのマルタイ送り込みが行われました。
 
昨日は、最終仕向け地が御殿場線の駿河小山行きのマルタイの東港への送り込みがあったのですが、前日には仕向け地が紀勢線の多気行きのものが、同じようにありました。2日連続で大江埠頭からマルタイ輸送があるのは、珍しいことと思います。
 
今回は、私が行けた昨日分をレポートします。
輸入されたマルタイの東港への輸送に関しては、以前の記事(昨年8月20日の記事同8月23日の記事同3月3日の記事)で流れを大体書いてきていますので、今回はなるべく簡単にレポートしたいと思います。
 
※以下、全ての画像は右下クリックで拡大します。
 
 
いつもの名電築港付近の環状線脇で待っていると、これまたいつものようにアバウトな時刻に(笑)、恒例の人間踏切を渡って、名古屋臨海鉄道のNDが登場。
イメージ 1
本日の牽引機は、ND552 7です。
 
デルタ線を行くND552 7。
イメージ 2
臨海鉄道の誘導員に加え、名鉄の誘導員も乗せつつ進行。
 
埠頭に進入してゆくND。
イメージ 3
埠頭には、船も停泊しています。
 
 
 
 
夏に炎天下で延々待たされた時のように、今回も寒風吹きすさぶ中で待たされると思いきや
 
イメージ 4
ND552 7+08-475
 
今回は、さほど待つこともなく、スムーズにマルタイが登場しました。寒い中待つことがなかったので、ホッとしました。
画面右端には、遠くガーデンふ頭のポートビルが見えています。
 
 
さて、いつもの通りここからはダッシュです(笑)
イメージ 5
東名古屋港(貨)付近にて
 
「MRJ」の看板のあるビルの横を行くマルタイ編成。この辺りは、東海地方の航空産業の要の地域です。
そういえば、夏の時にはここで一般の通行人の方にかぶられました(笑)
 
 
環状線の人間踏切も越え、東名古屋港でポイント切り替え待ちをしている編成を抜いて先回り。
イメージ 6
デルタ線を行くマルタイ編成。
夏はあんなに草ボーボーだったデルタ線が、実に見通し良くなっています。
 
後ろから。
イメージ 7
見難いかも知れませんが、マルタイの側面には「08-475」という黒文字のペイントがあります。これがこのマルタイの、形式名ですね。
そのペイントの下部にはマルタイの心臓部である、道床突き固め用の機構が見えます(拡大してご覧ください)。
 
今回のマルタイは、2両構成であることが分かります。ちなみに、前日に引き上げされた(多気行きの)マルタイは、「08-1X」という形式で、1両構成であったようです。
 
機回し中。
イメージ 8
名電築港にて
 
滅多に使われない線路なので、へろへろになっているのが何とも言えません。
その昔は、ここに旅客扱いをする駅があったこともあり、この一帯には機関庫があって、名鉄の蒸機機関車やディーゼル機関車がたむろしていました。その頃の写真を見たことがありますが、つわものどもが夢のあと・・・という感じがしますね。
 
名物直角クロッシングを行く。
イメージ 9
名鉄の職員さんが、臨海の乗務員さんとあいさつ。
 
 
そして、再び環状線の人間踏切を渡って、東港へ去っていきました。
イメージ 10
最後に、今まで見えなかった側のエンドを見ることができました。
 
・・・ここまで撮影してきて、「今回もまあまあうまく行ったわ」とほくそ笑んでいたら・・・
 
車票とシッピングマーク、撮り忘れた!!!
 
甲種輸送の輸入ものと言えば、それを撮らずして何とする、という重要なものなのですが、
しまった・・・
 
久々の撮影では、ついつい慌てて肝心のものを撮り忘れるということがあります。
またやってしまいました(>_<)
 
 
今朝も東海道線へ、このマルタイの甲種輸送の場面を拝みに行く予定だったのですが、この雪でアウト。
以前には、早発にやられて空振りとか、寝坊とか、いろいろありまして、なかなかJR線上の輸送シーンに縁がないです(涙)
 
 
 
※追記
当日は、日頃からお世話になっている方々に、多数お会いできました。
中には実に久しぶりにお会いするのに、私の名前と顔をしっかりご記憶の方もいらっしゃいまして、ありがたい限りです。
お会いした皆さん、お疲れ様でした。楽しいひとときを、ありがとうございました。
 
※'11.1.22訂正
この日の牽引機は、「ND552 9」ではなく「ND552 7」でした。
お詫びして訂正させていただきます(恥 m(__)m
 
\¤\᡼\¸ 8
 
 
 
\¤\᡼\¸ 9

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

でぃっく
でぃっく
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事