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間があいてしまいましたが、本シリーズ最終回です(ぇ?)
※前回はコチラ
金沢八景でデトの当日2発目として進入の画を撮って、
「さあこれから懸案の久里工からの復路の撮影だぜ!」
と撮影地を検討し始めたところで、300xさんより入電、
「なんか東急TOQi走ってるみたい」。
「たまたま上京した日に、定期デトはともかく、TOQiまで走る…そんなラッキーなことがあるんだろうか?」
と疑いつつ、慌ててリアルタイム検索してみると、通常は月中くらいにあることが多いデヤ検の東横検測が、何らかの理由で当初の施行日に実施できず、この日(5/29)に行われているっぽい(???)
国立の開場開演まではまだまだ時間があり、過去のデヤ検スジ実績を見ると、まだ何発か撮れそう。前にも撮影しているデトはまたの機会に、と割り切り、京急→東急と接続している横浜で乗り換えデヤ検に転戦。
この後一時情報が錯綜し、池上・多摩川線検測かも?と思わせる情報に迷って、蒲田あたりで待っていたが定刻に来ない…待っても来ない…
「こりゃやっぱり東横検測?」と悟った時には、もう東横検測の終盤、奥沢入庫の時刻が迫っていました(・_・;)
そんなにいろいろうまく運ぶはずはないってコトですね(涙)
この状況ではもう、奥沢近辺での1発に賭けるしかなく
奥沢手前、田園調布寄りの保線スペースの脇の側道から撮影。
奥沢といえば、田調からのトンネル飛び出しアウトカーブを狙いたかったのですが、この日は望遠が不調で断念。太陽も出ていたら、この角度では逆光気味になったと思いますが、薄晴れみたいな空で、何とか回避。
1発ではやはり物足りなかったので、奥沢車庫の沿道を歩き回りスナップを。
こんな感じに停車していました。
いまや東急線も非常に多くの路線が相互乗り入れしていて、各社の様々な電車が混在し、カオスになっています(@_@)
到着間もなかったので、運転士さんや検測員さんたちがTOQiを出入りする様子も見ることができました。
オレンジの作業服の姿の方々は、検測のスタッフさんのようです。
これにてタイムアップ、国立競技場のライブへ向かいました。
運がいいような悪いような一日でしたが、それでもデトとTOQiを一度に撮れたことは、地方民としては相当ラッキーでしょう。
撮影に全面的にお世話になった300xさんに感謝します。
(おしまい)
以下余談
当ブログに鉄道以外の話題を求めて訪問される方はほぼ皆無かと思いますが、業務連絡的に、当日国立競技場イベントの様子を簡単に。
参戦したのは、国立競技場最後の音楽イベント<JAPAN NIGHT> DAY2 。
実は私のお目当てのPerfumeのワンマンライブには何度も参戦していますが、対バンツアー以外は、ほか複数のグループが出演するライブには初参戦。
ほかにはMAN WITH A MISSION、SEKAI NO OWARI、トリでL'Arc〜en〜Cielと。
よくこういったイベントでは、お目当て以外のアーティストの出番の時に「地蔵」になることがdisられるわけですが、ご覧の通りに各グループあまりにも個性が強い…正直、パフュ以外ではかなり冷静にその世界観やファンの皆さんのノリの様子を冷静に観察してしまった私がいました(^^;;;
それでも、初めて入場した国立、会場の圧倒的な大きさと薄暮から次第に暮れていく空、暑かった昼間の風から次第に涼しく変わっていく夜風、細かくプログラミングされたLEDスティックライトの色と点滅パターン、炎や風船・銀テープなどの特効、最後の花火など、ステージ以外の演出や雰囲気も感動的で、昼間の撮り鉄行脚で疲れていたのも完全に忘れ去り← 存分に楽しめました。
※ライブの公式レポートはコチラです。
当日のスナップをコラージュで
これはライブ開演の前。
ライブ終了後、国立から出ると、まだ燃えている聖火を仰ぎ見ることができました。
もっと引きの自然な角度で、燃え盛る聖火を写し込もうと移動すると、
…残念!聖火は消えていました…
ところで私の出自を知る方には
「なんでオマエが『国立初めて入場した』なの?」
と突っ込まれそうですが…
神宮球場は何度も行きましたが、国立の方は、学生時代入ったことなかったんですよ…(´・ω・`)
5/18のポール・マッカートニー大先生様は、寸止めの刑でしたし←
最後の最後に滑り込めて、ヨカッタデス(;'∀') |
事業用車・試験車・検測車
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昨日(2014年6月21日)、しばらく美濃太田車両区に来ていたロンキヤ編成が、浜松へ戻っていきました。
ミオ区を出るのがかなりの早朝のため、並の季節なら高山線内の走行シーン撮影は困難が伴いますが、折も折、時は夏至ということで、力技で撮影にチャレンジ!(;^ω^)
長森の築堤を行く、ロンキヤ編成。
って、あんまり高山線内って分かんない画ですかね?(汗)
岐阜でスイッチバックの停があるようなので、有名どころの木曽川インカで2発目を狙いに行きます。
結構ロンキヤが来るまで余裕があるはず…だったので、アングルを50mm単焦点に合わせて追い込んでいる、その最中に、
「あれ!?」
想定より早く来ちゃいました(;゚Д゚)
ピントが合わせられなかった…まだ通過まで5分くらい時間があると思い込んでいたのですが(*_*;
実は、ここでロンキヤを撮影できたのは初めてではないんですが、以前に撮影した時は、佐久間レールパークの車両輸送の絡みだったかで、確か中抜きの短縮3両編成だったと思います。
ミオ区には交検かなんかで来てたんでしょうかね?
↑
※訂正:ロンキヤなんて1編成しか存在しないんだから、R101に決まってますね。世紀のおバカ記述失礼しましたm(__)m
ご指摘ありがとうございます
ともあれ、曲がりなりにも木曽川インカでフル編成、そして、ギリギリでも光線のある時間帯に高山線内で走行を撮影できました。
貴重な情報を示唆くださった方に感謝します。m(__)m
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先月の終わり(2014/5/28・29)に、かの国立競技場のFINAL WEEKイベントの一環、音楽イベントとしては最後になる"JAPAN NIGHT"というのがありました。
そのうち2日目の5/29の"Japan to the World"に私が Big fan であるPerfumeが出演するというので、事前に観覧応募してみたところ、何をやっても運の悪い私(^^;)にしては奇跡的に、当選しました。
その5/29は木曜なので、京急では定期デトが走る日です。都合をつけて早めに上京、こちらも頂いていくことに(笑)
最近上京時特にお世話になっている300xさんの特別なガイドを頂いて、京急デトを撮影するのは、昨年以来3度目となります。(いつもありがとうございます)
まずはデトの所属する神奈川新町出区をスナップ。
デト11+12 こちらがいつも定期で走っている編成です。
画面右側、デトの右側でスイッチに手を伸ばしておられるのは、デトに乗って出区してきた構内運転士さんです。何のスイッチなんでしょうか?
東京都区内の私鉄は特に、概して地方民の沿線駅間撮影チャレンジにはキビシイ環境にあります。地理に疎いのはもちろん、高架区間が多い、住宅密集地が多い…といった理由で。
かつて学生時代東京で暮らしていたワタクシですが、その頃は撮り鉄ではなかったし、京急に至っては、初めて乗車したのが去年だったという...
そんなわけで今回も電車鉄、先行列車で先回りしての通過駅で迎え撃ちを試みる予定だったのですが、スジ読みが甘くて、目指す南太田までの逃げ切りに失敗!(((( ;゜Д゜)))
日ノ出町で
「追いついてこないように!」
と祈る気持ちで乗り継ぎの普電を待つ私の目の前を、幸せの黄色いデトは華麗に通過していきました(ToT)/~~~
親切なレクチャーにも関わらず、毎回そんな初心者丸出しの痛すぎる失敗をしている私、今回は何とか前回までのリカバーを、と思っていましたが、午前の神奈川新町→金沢文庫の部の走行撮影は今回も失敗に終わりました(過去1度も成功してません(+_+)
気を取り直して往路後半、金沢文庫→久里浜工場の部は、安全策(?)で
金沢八景進入を。
今度は後パン姿を頂き〜 内線に来たので焦ってポジション変えしたのはナイショ(笑)
ここと金沢文庫の駅間は有名な撮影ポイントなんですが、荷物が重いのと暑いので歩くのが億劫になり、かぶりなく手堅くいきたかったのもあって、サボりました←
ここでは外側線の通過を画として期待していましたが、この日は残念なことに内側線。日によって違うらしいのですが、なぜなんでしょうね?
ここまでの撮影で、まだ国立の開場には時間があるため、久里工からの返しも撮ることにしていました(返しの部、いろいろとあり未だちゃんと撮影できていないため)。前パンは1枚目の画像のように、今まで新町出区しか撮ったことがなく、今回はかっ飛ばす走行シーンを撮るのが一つのテーマでもありました。
しかしここで300xさんより入電、「なんか東急TOQ-i走ってるみたい」。
それならば、とりあえず過去にも撮影しているデトの残りの部は捨てて、撮ったことないTOQ-iでしょ!?
(つづく)
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いつまでも記事作成中で失礼しました。
いまや養老鉄道さんも、センロク登場で話題沸騰のようで、喜ばしい限りです。
そのセンロク、更新出場後の 五位堂→塩浜 の回送に続いて、塩浜→東方操車場(台車振替場)の回送が、昨年Xmasの朝行われました。
私にとりましては、願ってもないプレゼント???(^_^;)
ということで、定番霞ヶ浦へ朝練に。
すると、さすがにモノがモノなのでか、20人ほどが集結しました。
ここは毎度カブリが非常にきわどい所で、今回も他の場所を考えましたが、なぜかどこへ行ってもきわどいのが近鉄。腹をくくって(といいつつ望遠もう1台でで保険をかけて)、待つことしばし…
\(◎o◎)/!今回もきわどかった! モト96+養老D04+モト94 霞ヶ浦-近鉄富田
カブリが怖い場所なのは皆さん承知みたいで、いつもより対向が早いタイミングでやって来た時には、全員から声にならない悲鳴が(/・ω・)/
何とか抜けてくれてホッとしました…大汗
あとは移動して、いつものように、台車交換のスナップを。
この辺でタイムアップとなり、撤収。 …たくさん撮りましたが割愛します。
当日は各所で養鉄・近鉄のオーソリティーの先輩方にお会いしました。
皆さんいつもありがとうございますm(__)m
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皆さん、こんばんは。
先回の記事が上京時の「ひつまぶし」…いつぞやも「ざるそば」で放置状態になったことがありますが( ;∀;)
さてワタクシも、紅白歌合戦を「らじる★らじる」で聴きながら、のんびりと年の瀬を過ごしております。
さて、そんな大みそかの夜に、当ブログお約束の”場違い記事”でございます。
話題を呼んでいる、養老鉄道「センロク」復刻塗装。
通な方以外にはその違いが分かりにくい養老鉄道車両たちの中で、以前からある「ラビットカー」とともにアクセントになる編成だと思います。
復刻塗装が当時五位堂入場中だったD04編成に施工されると発表されたのが、さる12月5日。その日より、センロクの五位堂出場回送が、この年末のワタクシ的重大
追っかけもできそうな感じだったので、ちょっと遠かったですが頑張って、近鉄の有名どころの赤目口付近へ。
三本松‐赤目口
当日は寒気が流れ込み、山間部ではもしかして雪模様ではないか?と期待してここまで行ったのですが、はたしてその通りの雪景色になりました。(^O^)/
1年ぶりの”雪のモト”にカンゲキ!(※昨年の”雪のモト”はコチラ)
つづいて青山町付近へ。
青山町‐伊賀上津 ピン甘ご容赦m(__)m ひと山越えただけで、雪がなくなりました。
さらに、「なんとかして名古屋線内でも!」とばかり、こちらも有名どころの伊勢中川あたりへ、炎の走りで青山峠をひた走り。
伊勢中川‐桃園 切り位置が…汗
山越えしたら、今度はまぶしいほどの晴天。
青山峠は想像以上に険しかったですが、かつて林道を走り回っていたこともあるワタクシのドラテク(笑)が、久方ぶりにモノを言いました(^^;)
ここが間に合わなかったら、ショートカットして伊勢若松か楠あたりで迎え撃つつもりでしたが、ここがなんとか間に合った代わりに、もう1発ともくろんでいた楠付近は間に合わず、さらに塩浜入換も見ることがかなわず(´・ω・`)
ここまでの撮影地、どこも初訪問でしたが、そうそううまくはいかないですね。
最後は塩浜構内の移動をスナップして撤収となりました。
たくさん撮りましたが、塩浜は1枚だけ…
塩浜に集う電動貨車たち、それにセンロク。何とも贅沢な景色。
いろいろあった1日でしたが、雪・冬枯れ・晴天下、そして塩浜のトラバーサーやアントなど、バラエティーに富んだシーンが撮影できて満足でした。
当日各地でお会いした方々、見たままほか情報戦に勝利をもたらしてくださいました各地の諸先輩方に感謝申し上げます。
(すべて'13.12.20撮影)
以上で本編は終了です。
さて今年も1年中通して、地元ほか全国各地の鉄な方々にお世話になりました。
そして、当ブログにも忍耐強く訪問していただける読者の皆さま、更新頻度が異常に低くてすみません。
今年もお付き合いいただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
※'14.1.1、画像の画質を改善してアップしなおしました。 |





