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昨日、横浜にお出かけしてきたみゆママ&みゆですが、 『ゆず』のコンサートに行く前に、 アンパンマンミュージアムなる、テーマパークで遊んできたそうです。 プレイスポットや、レストラン、ショップなどなど、 まさにアンパンマン一色!! パンケーキもこの通り みゆパパは、一人で夕食を食べ、、、、、一人さびしくテレビを見て過ごしましたが 女2人コンビは、、、、思いっきりお互い楽しんできたようですね、、、、、、。
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突然ですが、皆さん。こんな時どうしますか?? 友人と飲みに出かけて、帰りにギリギリ最終電車に間に合いましたが、 ウトウトと寝てしまい、 気が付くと、自宅のある駅を1駅分乗り過ごしてしまった、、、、、、。 1.しょうがないので、家族に迎えにきてもらう 2.しょうがないタクシーで帰る 3.しょうがない、1駅分だし、道路を歩いて帰る 4.しょうがない、駅前だからネットカフェにでも泊まる さて、どれを選びますか?? 実は、みゆパパ、スペインでこの状況に陥ったことがあるんです、、、、。 まだ、スペインに渡って2ヶ月ほど 当時、バルセロナ市内からFGC(カタルーニャ公営鉄道)で1時間ほど行った 山の中の研修所のような施設で生活していたみゆパパは、 週末ということもあり、市内まで出て、日本人の友人と会食をしていたのでした。 (カタルーニャ公営鉄道FGC) しかし、終電が迫り、 市内に在住していた友人と別れ、一人FGCに乗り込んだんです。 ギリギリ終電に間に合い、ほっとしていると、強烈な睡魔に襲われます 日本人の友人からは、『電車の中では絶対寝るな!』と忠告されていたのに、、、、 まあ、心配されるスリには合わず、 ふっと気が付くと、 見覚えがある駅に停車しているではありませんか あわてて降りようとしたものの、 間に合わず、扉が無常にも閉まってしまいました。 しかし、寝ぼけていて、 『まあ、次の駅で降りてタクシーにでも乗ればいいか』(ジャパンマネーがあるし!) 『最悪1駅分くらい歩いたって大丈夫だろう』と軽く考えていたみゆパパ しかーーーーし 次の駅に到着した時、、、、、 その考えが甘かったと思い知らされることになるのです、、、、、、 次の駅と言っても、 山道の田舎ですので、結構な距離があります。 そして、、、、到着してみてビックリ!!! なんと、、、、、駅前が漆黒の闇なのです、、、、、。 無人駅だし、、、、タクシーはおろか、民家すらありません しかも降車したのはみゆパパ一人、、、、 こんな感じの状態、、、、。 はてさて、どうしたものか?? だいたいこんな真っ暗な山の中、 道も分からんし、人っ子一人いないから、道も尋ねられないし こんなことなら、終点の『サバデル』という 少し大きい街まで行ってホテルでも探すべきだったと後悔してもあとの祭り状態、、、、。 と、なれば手段はひとつしかありません!! スタンドバイミーです。 つまり、線路を疾走するってことです。 鉄橋こそ無いものの、もし貨物や回送列車が来たら、、、、OUT とりあえず、走るしかない!! 意を決したみゆパパは、山の中の、月明かりさえ届かないような 真っ暗な森の中を全力疾走したのでした、、、、。 30分くらい走ったでしょうか(当時は体力あったんですよ) 足元が見えないうえに、線路で枕木やら砂利やらで足を取られるので、 何回も足を捻りながらも、無事隣駅まで到着!! 汗だくになりながら、、、何事も無かったかのように、 研修センターに帰ったのでありました、、、、、。 しかし、、、、終電後の線路を(しかもスペインの) 一人疾走したのは、、、、みゆパパくらいのもんだろうな〜。 スタンドバイミーのような、、、、青春の1ページでした。(当時は笑えなかったけど)
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本日は、みゆパパが仕事から帰っても、、、、、自宅には誰もおりません、、、(バルはいますけど) |
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先日の話は、『麻酔が中途半端な状態で手術が開始された話』でしたが、 今日はその続きです。 いよいよ手術当日! とっても痛ーーーい脊髄注射を4回もされ、(涙目に、、、) やっとこさ、麻酔の注入も終り、 足首に特大の刷毛で、消毒剤をこれでもか!! とばかりに塗りたくられ(出店のたこ焼きみたいでした、、) いざ!手術開始!!とメスを入れた瞬間、、、、、 みゆパパの左足首に激痛!!! そして、、、、『先生!!麻酔効いて無い!!』の絶叫!! と、ここまでが前回のお話。 しかし、、、この後が本当の恐怖、、、、 みゆパパのリアクションに、先生も驚いて、 『みゆパパ君、足動かせる?』と聞いてきました。 普通なら、麻酔が効いていれば、まったく動かなくなるはずなんですが、、、 自由に動きます、、、。 完全に麻酔が効いて無い状態です、、、。 しかたがないので、麻酔の打ち直しです。 あれだけ、痛かった注射がやっと終わったと思っていたのに、、、、また打つのかよ、、、 と、ブルーになりつつ、しょうがないので(痛いまま手術はできないので) 再び背中に、麻酔注射をすることになったんです。 ただ、今回もまたなかなか注射がうまくいきません。 1回… 2回…… 3回………ふんどし1枚というあられもない格好で(手術の時はふんどしなんですよ) 痛みに耐えながら、やっと3回目の注射で麻酔の追加が成功!(もう背中の痛みで疲れきってます) そして、麻酔が完全に効くまで、少し横になっていてということで、 手術台の上で休んでいると、、、、みゆパパの体に異変が!! いきなり、胸が締め付けられるような痛みに襲われたのです!!! なんと心臓が不整脈を起こしたのでした!! 足首とは言え、手術ですから、胸には心電図がついており、 ドラマとかで聞くような『ピピッーーピピッーー』と心電図の音が、 規則正しいリズムを奏でていたのが、不整脈を起こしたとたんに一転 不規則な音になったとたん、、、『ピーーーーーーーーーーーー』(ご臨終かよ!) けたたましいアラーム音に変わったのでありました、、、、。 そのアラームに先生達は、あわてふためき! みゆパパはそれどころじゃないくらいに苦しい! よく、死ぬ間際は、人生を走馬灯のように回想すると言いますが、 あれは嘘です。みゆパパの場合は、自分が死んだら 明日新聞に載ってしまう!!カッコ悪い死に方は嫌だ!とそんなことばかり考えてました。 執刀した先生は、すぐインターホンで、『麻酔科の先生を至急呼んで!!』と言っていて、 助手の看護婦さんには、『深呼吸してください!』と言われたのはなんとなく覚えているものの、 正直あんまり覚えていないんですよ。(鎮静剤を投与してもらって、寝たので) その後、幸いにも大事にいたらず、 心臓も落ち着き、予定通り(まあ、予定より1時間以上オーバーしたんですが、、) 手術も終わりました。 この騒動はどうやら、みゆパパがあまりに麻酔が効かないが為に 適量より麻酔を追加しすぎて、(2回目ね) 心臓がショック状態に陥ったことで起こったんだそうです。 この時は、人生で一番死ぬかと思った瞬間でしたね、、、。 そして、後日談ですが、、、、 麻酔を入れすぎてしまったみゆパパは、手術が終わってもなかなか麻酔が切れず オシッコが出ない(出せない)という状態に陥ります、、、、。 膀胱がパンパンになっていることは、分かってはいるものの、 感覚が無く、ふんばることも出来ない状態ですので、 オシッコを出すことができないんですよ。 午前中に終わった手術後、そんな状態が、その日の深夜まで続き 看護婦さんに最後通告されます『みゆパパさん、あと1時間たっても出なかったら、、、』 『尿道に管差し込みますから!!』(軽い笑顔の婦長さんが怖かった、、、、) !!!!!それだけは、絶対嫌だ!!!!!恥ずかしくてお嫁に行けなくなる?!!! と、ばかりに必死になって、 なんとか尿瓶(ベタですね、、、)に搾り出して、 それだけはなんとか回避したみゆパパでした、、、、、。(ある意味あれが一番恐怖だったかも)
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先週、先々週とお家の補修シリーズが続くみゆパパ邸ですが、 今週もまた修理業者さんがきました。 今日の補修は、IHクッキングヒーターです。 我が家のIH、どうもダイヤルの反応が悪く、 火力を強の方向に回しているのに、逆に弱くなったり、 ダイヤルを回してもなかなか火力が変わってくれなかったりします。 引っ越してきた当初から、こんな感じだったので、 『これが普通かな?』とも思ったりしたのですが、 やっぱりそりゃあねーだろうということで、 東芝さんの補修担当者さんを呼んで、見てもらったんです。 すると、どうも基板の接触不良らしく、基板の無償交換をしてもらうことになりました。 今日は部品が無いということで、後日部品が揃ったら交換工事をしてもらいます。 新居が完成して、もう9ヶ月ほどになりますが、 せっかくの保障期間をフル活用して、これからも何かあれば 小さなことでも、どんどんやってもらおうと目論むみゆパパでした。 ちなみに、キッチンに造作で作ってもらった収納は、 ただいまこんな感じです。 フルオープン(吊戸棚無し)のキッチンなので、手元が少しでも隠れるようにする為と、 この収納をみゆママが希望したので、こんな形のキッチンになってます。 調味料入れや、みゆが包丁でイタズラしないように、ここに置いたりして使ってます。 なかなか便利です。 ここは収納は、作って正解だったと思える部分でした。 今回この写真使うことに、みゆママは『汚いからやめてよ〜』と言ってたのですが、、、、 いつもの状態を考えると、 これでも、奇跡のように綺麗だ!!と思ったことはナイショ、、、、、、
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