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先日の保育室でのこと 保育室のご近所にある某大学で、学園祭があったそうで、 保育室でも散歩を兼ねて遊びに行ってきたそうです。 そこでは、出店がいっぱい出ていて 子供達は、みんなはしゃいで喜んだんだそうですが、、、、 みゆは、一番仲良しで、いつも手をつないで散歩している『ここなちゃん』に、 出店の前に行くたびに 『見るだけよ〜』 と、しっかりお姉さんぶりを発揮してきたそうです。 いったい誰の真似なのか?? みゆママがお買い物に行く時に たまにそういうことも言ったりするらしいですけど、 まさか、そんなことを覚えていたなんて!! 子供って親を写す鏡ですね、、、、。 さて、出店の中には、射的やヨーヨーなんかもあり、楽しく遊んでいたそうなのですが、 その中に、みゆの大大大好きな、 『ピンクの風船』があり ピンクに目がないみゆは、『ピンク=みゆのもの』と思ったのか お友達(男の子)と取り合いになり、、、、 女の命である、、、 顔を引掻かれてしまいました、、、、、。 結構大きな傷になってしまいましたが、、、、 みゆパパは、最初見た時『大槻ケンヂか!』と華麗な突っ込みをしてしまいました、、、。 保育室の先生も大変気になさっていて、 『お父様怒っていませんでしたか?』と昨日もみゆママは聞かれたそうですが、 まったく怒ってませんよ!! というか、ジャンジャンやってください! 子供のケンカは、ある意味必要なものだし、 そうやって、 自分がやられて嫌な事は、人にしてはいけないとか、 どうしてケンカになったかとか、 相手泣かせてしまった時は、自分も悪いことをしてしまったと気がつくとか、 学ぶ大事な機会だと思ってます。 もちろん、大きな怪我に繋がるのは問題ですけど、 彼女達にとって、保育室は 人生で最初に『社会』というものを知る場所。 子供達が、のびのびと子供らしくいろいろな人達と 人間関係の基礎を築けるように、 また社会のルールを知る一歩となるように、 親はもちろん、保育室の先生方と、見守っていけたらと思います。 いやーーーー みゆパパもたまには、真面目なことを言うんですよ 似合わないなんていう人には、、、、、 31CMの足で、、、、16文キックをお見舞いさせていただきます!! ちなみに、、、、、 奪い合いになった、『ピンクの水風船』は、、、、しっかり みゆがゲットしてきたようです、、、、 ただでは転ばない娘だこと、、、、。
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先日みゆの保育室でこんな出来事があったそうです。 公園で子供達が遊んでいると ちょうど『竿竹屋さん』のトラックがいつもの 『たけや〜竿竹〜』とテープを流しながら通りかかったんだそうです。 それを聞いていたみゆは、、、、、突然 『どんだけ〜』と人差し指を立てて言い始めたんだそうです、、、、、。 竿竹〜とどんだけ〜、、、 確かに 似てるな、、、、、、、。 でもね、みゆちゃん あの『オジサンだかオバサンだか分からん人』が、軽トラ乗って 『どんだけ〜』って言いながら『竿竹』売ってたら怖いだろ!! みゆパパある意味オバケより怖いゾ!! でも、こんなしょうもないギャグいったい誰がみゆに教えたんだ!! ええそうですよ 、、、、、パパですけどなにか?、、、、、。
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↑お出かけの準備も自分でできるようになってきました。 まあ、、、ちょっと持ち物が多いような感じもしますけど、、、。 最近みゆさんは、パパ!ママ!ではなく 『おとうしゃん!おかあしゃん』と呼ぶようになってきました。 誰も教えてないんですけどね、、、、(おそらく保育室で習ったのかな?) そんな親も驚くような成長振りを見せるみゆなんですが、 やっぱりオバケは怖いらしいです、、、、、。 そこで、そのみゆの弱点を逆手にとって みゆパパ夜更かしするみゆにある作戦を決行しました。 題して『オバケが来るゾ作戦!』 まあ、、、作戦ってほどではないのですが、 寝ようとしないみゆに向かって 『早く寝ないとオバケが来るよ!』ってささやくだけなんです。 でもこれが効果てきめんでして あれほどどうやったって寝てくれなかった娘が 素直に布団に入り あっという間に寝るようになりました。 でも、流石に毎回怖い思いをさせてしまうのは可哀相なので、 この作戦は最終手段なんですけど いざと言う時は、使わせていただきます!! でも、、、、みゆパパが知らないだけで、、、、 ホントに我が家にオバケがいたりして!! 知らぬが仏とはまさにこのことかな、、、。
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今日は、スペインでの住まいについてのお話です。 先日もチラって書きましたけど、みゆパパは、スペインに渡ってから2〜3ヶ月程は バルセロナ市街地から電車で1時間ほどの山の中の研修センターのような場所で生活してました。 しかし、夏を迎えるころになるとだいぶ言葉や生活の面でも慣れてきて 一人暮らしをすることにしました。 スペインでは、アパートのことを『ピソ』と言うのですが、 市街地になると、まず一戸建てはお目にかかれません。(郊外にはありますけどね) ほぼ100%、このピソで市民は生活してます。 毎週新聞に不動産情報が載るので、 めぼしい物件を見つけては、連絡して実際に見に行くという流れなんですが、 日本と大きく違うのは、家具付き物件か多いことでしょうか。 最近では、日本でも家具や電化製品が備え付けの物件もあるようですが、 スペインでは、普通にあるんですよこれが。 みゆパパのような短期滞在だと、家具付きの物件がとっても便利なんで、 とにかくそういうものだけを狙ってさがしました。 家具なしの物件も多数みましたけど、、、、 ヒドイものになると、扉はもちろん無くて 床も壁もすべてコンクリ打ちっ放し状態で(未完成物件か!!) 好きなようにカスタマイズしていいよ!なんてものもありましたね。(もちろん却下しましけど) そうしていろいろ見てきた中で、最終的に絞ったのが バルサの競技場に近い物件とサグラダファミリアに近い物件だったんですよ。 バルサ物件は、結構新しい感じで家具はもちろん家電製品も付いていて、 エレベーターもある物件 一方サグラダファミリアの物件は、古い感じで家電製品は冷蔵庫のみ エレベーター無しの4階部分 結構悩んだんですけど、結局は ○サグラダファミリアがリビングから見えること ○地下鉄の駅から徒歩1分 ○家賃が異様に安い ○バルサの方は試合の日はうるさいという情報があったこと(なんせ10万人以上が詰め掛けますから) で、先日ご紹介したサグラダ物件にきめました。 間取りは、2Kというのかな? 10畳くらいの寝室と、12畳くらいのLD そして小さなキッチンとユニットバス 一人暮らしの広さ的には、結構ありましたね。 気になるお値段ですけど、当時はまだユーロが無かったのでペセタという通貨だったんですけど、 日本円で5万しなかったと思います。 それで駅徒歩1分でサグラダファミリアまででも徒歩10分程度です。 地下鉄に乗れば、中心地の『カタルーニャ広場』まで10分もかからないで行けるし とっても良い場所だったんですけど、 向こうの相場でもかなり安かったですね。 あまりに安かったので、不動産屋さんにも聞いたのですが、 『築150年くらい経ってるから』とのお答えでした。 まあ、なぜ安いのかは、住んでみてから理解することになるのですが、、、 そのお話は、また今度ということで。
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先日のハロウィンは、 みゆの通っている保育室でも、仮装パレードなるものをやったんだそうです。 まあ、パレードと言っても、園児が7人ほどで、2歳児までしかいない保育室ですので、 お散歩の延長みたいなものなんでしょうけどね。 それでも、保育室のご近所さん達では、毎年恒例の行事になっているらしく、 ちゃんとお菓子を用意してくれる方もいらっしゃるのだそうです。 さて、ハロウィンのおかげで みゆも『オバケ』というものが、だいぶ理解できてきて、 怖いものであることは、分かったみたいなんですけど、 昨夜、こんな出来事がありました。 いつものように、、 夜遅くになってもなかなか寝ないみゆと闘っていたみゆパパ(本を読んでも電気を消しても、、ダメ) そのころには、みゆママは、すっかり夢の中、、、、、。 たった一人になったみゆパパは、 あんまりにもみゆが寝ないので 電気も真っ暗にして(豆電球さえ消して→みゆ怖がる) 『みゆ!、早く寝ないとオバケがくるよ!!』と脅してみました。 すると、、、、、 みゆ…『オバケいないよ〜(涙声)』 みゆ…『オバケもういないよ〜(窓を突然指差す)』 みゆ…『もう、おじいちゃんいないよ〜(窓を見ながら号泣、、、)』 え〜っと、、、、 みゆパパは、、、、、、、、、、、、血の気が引きました、、、、、、。 みゆちゃん、、、、、 お前何か見えてたんかい!! おじいちゃんって誰????? 我が家は3人家族なんですけど、、、、同居人がいたんでしょうか、、、、。 以前、バルも、、、夜中に突然!! 部屋の隅とかに向かって吼えたりしたことあります(これは実家での話なんですけどね) 子供や犬にしか見えない何かが、あるんでしょうかね、、、。 まあ、見なくてもいいんですけど、、、、 ちなみに、みゆのじいちゃんは、両方ともピンピンしておりますので、 あしからず。 でも、、、、、もしかしたら、、、生霊かもしれませんけどね、、、、、。
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