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被害者とただ一言でいっても、事件によっては、一緒に住む猫は被害者でも
その家の長男の嫁は被害者ではないなんて事がある・・・
では、事故の被害者といちばん身近にいる肉親は被害者ではないのか?
これは、現実の事。。。
道路交通法の中の酒類提供罪は最近かなり知ってる人も多くなってきたけど・・・
酒類提供だけで加害者と被害者は存在しない!!!
でも、運転をすると知っていて酒を提供したら罪になる・・・
罪に問われる提供者と罪に問われない提供者
よく読めば、理解できるもの・・・
でも理解できない人や、理解しようとしない人・・・
その差は大きい
自分が被害者でもなかなか理解できなかった。
提供者側ならなんて考えたか?
たくさん考えた・・・
その法律では、運転をすることを理解していなければ、罪にならないという処に焦点をおいてかんがえてみた
何度も何度も繰り返した・・・
運転をすると知っていたのに、友達だから酒を提供した。
ん?????
もしかしたら。交通事故を起こしたかもしれない・・・
無事に帰れるそんな保障は、普通に運転していてもないのに。。。
酒を飲んだら、私だってふらふらになる!!!
だから運転しないのに・・・
だから、罪になる。
だから法律ができた。
みんなが交通事故を起こさないための法律を。。。
免許を取ったとき、どんな気持ちだったか?
絶対、交通事故は起こしたくないと思っていた。
その気持ちを考えれば、そのなぜがわかってくる。
そこに加害者と被害者はいた!!!
都合よく考えすぎ???
でも、何の罪もない人が、しんでしまうほうが???
にならないかなぁ?
何の罪のなかった。
もしその時に運転手を止めてくれていたら、事故は未然に防げた。
そんなことを考えてしまうし、まして運転知るのになぜ、見過ごしたのか?
また、その前に喧嘩の仲裁に入れるくらいの仲間だったのに。。。
飲酒運転だけは止めなかった。。。
そんな話あるもんか?
でも、実際にある。
そんな馬鹿な話が、現実のものとして、今この世の中にあり・・・
それは、いつ、誰が、起こっても、不思議では、ないことなんだ
だから、被害者が存在する。
これは、私の気持ち・・・
法律的に見れば、また見解がしっかりと死とものがあるのだろうけど・・・
だって、素人。。。。
なはず・・・
もう事故なんてなくしたい
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