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秋の全国交通安全運動:酒酔い運転“恐怖の体験”も 県庁でロビー展 /高知
今月21〜30日の全国交通安全運動期間に合わせた「秋の全国交通安全運動ロビー展」(県交通安全協会など主催)が24日、県庁で始まった。
特殊なゴーグルを使った酒酔い体験コーナーや、反射材を使った傘やエコバッグなどを紹介している。30日まで。
反射材は100メートル離れていても光を反射するため、夜間の道路横断者や自転車が身に着けていれば、自動車の運転者が早く気付き、事故を防止する効果がある。この他、各団体の活動内容や歴代の交通安全啓発ポスターなども展示されている。
酒酔い体験ゴーグルは、酔い始め▽ほろ酔い▽酩酊(めいてい)の3種類を用意。体験者は、平行に引かれた線の両脇の障害物に次々と接触。高知市福井町、無職、佐久間知之さん(70)は「まっすぐ歩いたつもりだった。恐ろしい。飲んだら運転は絶対だめと、はっきりと認識した」と話していた。
酩酊ゴーグルって知っていますか、素面の状態で飲酒の状態が疑似体験できるゴーグルがあるのです。
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