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同乗者ら1268人摘発 飲酒運転厳罰化1年で
2008年10月9日 共同通信
飲酒運転の罰則を強化した改正道交法が昨年9月に施行されてから1年間で、新設
の「同乗罪」「車両提供罪」「酒類提供罪」で計1268人が摘発され、うち72人
が逮捕されたことが9日、警察庁のまとめで分かった。飲酒運転による事故や酒酔い
運転摘発は前年より20%以上減り、警察庁は「悲惨な事故撲滅のため、飲酒運転を
許す環境も含め徹底的に追及する」としている。
まとめによると、摘発は運転者が飲酒していると知りながら要求・依頼して同乗す
る「同乗罪」が954人(うち逮捕者46人)、酒を飲んだ人に車を貸す「車両提供
罪」が221人(同19人)、飲食店などが運転者に酒類を勧めたり、提供したりす
る「酒類提供罪」は93人(同7人)だった。
酒酔い運転は1016人(同728人)で、前年より23%減った。酒気帯び運転
は前年比39%減の5万667人(同4916人)。
一方、この間の飲酒運転による事故は、前年同期比23%減の6145件、うち死
亡事故は24%減の319件となった。
また飲酒運転と同様に罰則が引き上げられた救護義務違反(ひき逃げ)の事故は1
5%減の1万3776件で、うち死亡事故は7%減の184件。
現在多くの犠牲者そして悪質なドライバーが増えている。
その中で、少しずつ減少傾向になっているような気がする。
でも実際に多くの被害者が毎日のように、この日本のどこかで、事故がある。
その中の一つの交通犯罪に巻き込まれてしまったら・・・
私達家族のように苦しまなければならない。
実際、かなり、きついもので、苦しみも半端なものではない。。。
どうにか、この状態がなくなりますようにと日々願う毎日です。
交通事故それは、悪質化を増せば、「交通犯罪」というものになると私は思う。
この交通犯罪に、一人でも巻き込まれないように、そして、身近な人が、一瞬の気の緩みもないようにしてもらいたいと切に思う。
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