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被告、危険運転罪を否認=9人死傷飲酒事故−さいたま地裁
埼玉県熊谷市で2月、9人が死傷した飲酒運転事故で、危険運転致死傷罪に問われた無職玉川清被告(32)の初公判が2日、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)で開かれた。同被告は事故を起こしたことを認めたが、「アルコールの影響により正常な運転ができないほど酔っていなかった」と述べ、起訴事実を否認。「速度も100キロぐらいだった」と述べた。
弁護側は「(被告の)会話の記憶はほぼ保たれている」とした上で、同乗者に車の性能を見せ付けるためにスピードを出したと主張。同罪ではなく、自動車運転過失致死傷と道交法違反の罪の成立にとどまるとした。
検察側は冒頭陳述で、玉川被告の飲酒運転の常習性を指摘。被告は事故前、目がかすみ、前の車のテールランプが見づらい状態で、危険性を認識しており、酒の酔いで車を制御できず、対向車線にはみ出したとした。(2008/10/02-12:49)
第二回の公判が記事になっていました。
状況は、思わしくはない。
被告人にとってもそうだと思う。
今後の行く末をしっかりと見届けたい。
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新聞等で、行方を見守ってます! まだまだ、始まったばかり、 亡くなってしまった現実と残された家族の悲劇を素直に、運転手は受け入れるべきなのにって 思います! 隅っこからですが、応援してます!
2008/10/9(木) 午後 9:09 [ balloon-papa ]
ばるどんさん。
コメントありがとうございます。
現実と虚偽の言葉との戦いはとても辛いです。
公判は苦しみの中にほおり込まれたような気がします・・・
主人も弟妹も一生懸命頑張って今を生きています。
どうか見守っていてください。
父を知る人に会えたことに感謝していています。
乗り越えます!
家族みんなで一緒に。。。
2008/10/9(木) 午後 10:57 [ Ozawa juri ]