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9人死傷飲酒事故
「運転、被告が提案」同乗者証言
熊谷市で9人が死傷した飲酒運転事故で、危険運転致死傷罪に問われている同市赤城町、元トラック運転手玉川清被告(32)の第2回公判が8日、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)であった。玉川被告の乗用車に同乗した男性2人の証人尋問があり、1人が事故直前に玉川被告から「(車で)一回りしましょうか」と持ち掛けられたと述べた。
後部座席に乗った男性の証言によると、事故のあった2月17日夜、3人で飲酒後に向かった市内のクラブが開店前だったため、車内で待っていたところ、玉川被告が「時間があるから、一回りしましょうか」と提案し、2人も賛同したという。事故直前、玉川被告が乗用車を急加速した経緯については、2人とも「酔っていて記憶にない」などと述べた。
(2008年10月8日 読売新聞)
この、証言が、うそならば偽証罪になる・・・
そう思いながら、懸命に、会話を聞き取り、ノートに写していた。
絶対に許さない。
そんな気持ちで、ノートにただひたすら、移していた。。。
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