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【埼玉】
熊谷9人死傷飲酒事故公判 『大丈夫』と薄ら笑い
2008年10月9日
熊谷市で二月に九人が死傷した飲酒運転事故で、危険運転致死傷罪に問われた同市赤城町、無職玉川清被告(32)の公判が八日、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)であり、玉川被告の乗用車に同乗していた元同僚二人が証人として出廷した。
一人は事故直前の様子について、「急加速した時、前から車が来ていて危ないと思い『よせ』と言った。玉川君は『大丈夫』という意味のことを言い、薄ら笑いしていた」などと証言した。
別の同乗者は「はっきりとは分からない」とした上で、玉川被告が熊谷市内の食堂で普段より多く酒を飲み、酔っていたと証言。同店を出た後、三人は別の店に移動。開店を待つ間、玉川被告が「時間があるので(車で)一回りしましょうか」と言い出したという。
急加速は体が座席に押し付けられるほどだったといい、同乗者の一人は「時速百キロ以上は出ていたと思う。急加速の理由は分からない」と述べた。
同乗者二人は今年五月に道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検されている。
どうして、うすら笑いをしていたのだろうか。
普段はおとないしい被告人(玉川被告)との同乗者のはなしに・・・
耳を疑った・・・
薄ら笑いをしながら、人を殺しに行ったのか・・・
両親がそのことを聞いたら、なんと言っただろう。。。
悔しい・・・
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