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道路交通法 酒類提供罪・・・・・
この公判から約4か月
公判によって、随分違うのだと感じた。
道交法・酒類提供罪の時には、「被害者として認めて」と何度も言いました。
そのことで、謄写はおろか閲覧さえできなかったのです。
ですが、今回は、公判中に被害者基本法で守られている、権利として・・・
記録の謄写が申請できました。
本当に、様変わりした公判記録。。。
あの時に、被害者基本法として被害者として申請ができていたら、もっと、状態は違ったかもしれない
何より、気持の問題。
真実を知りたいという心に、真相を伝える、見ることができる、機会がもらえたのだから。
でも、実際は、これから。。。
でも、本当に、きつくなってきた。
また公判が始まる・・・
体調がとても悪い・・・
あの被告人の顔の見なくてはいけないかと思うと・・・
あの、被告に両親が殺されたかと思うと・・・
辛い・・・辛い・・・
でも、どうにか真相が知りたい。
どんな顔をして、どんな言い方で・・・
何を語るのか・・・・
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この事件は工学鑑定は行っているのでしょうかね〜?
鑑定と言えど 飲酒運転の場合 殆どの鑑定が採用されていない
鑑定の内容が 法律の適用範囲とかけ離れてしまうからだと感じますよ
裁判官も 私的には理解出来ていると思うのですが 厄介なのが法の発令条件です
加害者は 自分が不利になる事は言いませんからね〜
全て追求する事は 裁判所も本音は嫌うでしょ
過去の判例重視です
不満は裁判終了後も残ってしまうのが現実なのです
それくらい 飲酒事故はやり切れないですわ〜汗
万人が認める決定的証拠があれば別ですけどね
2008/10/14(火) 午後 8:34 [ - ]
工学鑑定・・・
科学鑑定はしているようです。
謄写で確認済みです(^^)
ですが、どんな判決が出るのかやはり不安です。。。
2008/10/14(火) 午後 10:09 [ Ozawa juri ]
なるほど〜〜
弁護側から出された鑑定書かな?
検察側からなのでしょうかね〜?
概ね 何処の鑑定会社が入ったのか想像は出来ますけど 場合によっては 複数の鑑定書が出され 意見もまた異なる事があります
こうなると 裁判は長期化してしまう事が多いですね
遺族的な立場からしてみれば 精神的ストレス 法に対する不満などもこみ上げて来ますよね
私も 裁判と縁があるので そう感じる時がありますよ
ただ 私から申し上げれば この件に関して 危険運転致死傷罪はかなり高い確率で適用されると思っています
同乗者については 正直 私には予想すらできません
2008/10/15(水) 午前 9:55 [ - ]
おじさんへ
まだ刑事裁判です。そして公判前整理手続きをしているので、とても早く、被害者にとっては、とても辛いです。
2008/10/15(水) 午後 9:41 [ Ozawa juri ]
刑事裁判で鑑定合戦になり10年の月日を用いた事もあるのですよ
今となれば その様な期間は掛からないと思いますけどね
少々 理解出来た事は福岡の飲酒運転事故は本件の類似した事故とする判例が浮上しているのですね
実際 あの件でも鑑定が行われたようですが 残念な事に危険運転致死傷罪は認められなかった
こざるさんが心配している意味が理解しつつあります
長期刑を望むとなれば限界があるからね〜7年程度じゃ・・・・・
うん〜〜〜〜汗 汗 汗
2008/10/15(水) 午後 11:11 [ - ]
何だか 文章おかしくなったな〜〜汗
福岡の事故を判例と採用する傾向にある
この事を言いたい訳です
すみません
2008/10/15(水) 午後 11:13 [ - ]
おじさん
ありがとうございます。
そうですね。大きな交通事故として「危険運転致死傷罪」がここ最近一番ピックアップされましたからね。
判例主義の日本を変えるのは本当に大変な辛さがありますよね。
今日も公判でした。
疲れました・・・(〜〜)
2008/10/16(木) 午後 7:05 [ Ozawa juri ]