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2008年11月2日(日)
飲酒運転事故の厳罰化訴え署名 熊谷9人死傷事故遺族ら
「絆」と書かれた黄色のTシャツ姿で、飲酒・ひき逃げ犯の厳罰化の署名を呼び掛ける小沢克則さん(左)=大宮駅西口前
飲酒運転による死亡事故をなくそうと、飲酒・ひき逃げ犯に厳罰を求める街頭署名活動が一日、大宮駅西口で始まった。飲酒運転事故で家族を亡くした遺族や県内の断酒会関係者、宮城・仙台育英学園高校の生徒ら、計約四十人が法改正を求める署名を呼び掛けた。
主催する「遺族・関係者全国連絡協議会」幹事の井上郁美さん(40)は、一九九九年に東名道で酒酔い運転のトラックに追突され三歳と一歳の娘二人を失った。その後、危険運転致死傷罪が施行されたが、同罪の適用を逃れるための「飲酒・ひき逃げ」犯が増えているという。「現場から逃走しアルコールが抜けてからの自首だと自動車運転過失致死傷罪になってしまう。逃げた方が罪が軽いという法律の矛盾を直したい」と強調する。
今年二月、熊谷市内で九人が死傷した飲酒運転事故で両親を亡くした東松山市の小沢克則さん(32)、樹里さん(27)夫妻は、署名運動に初めて参加。「飲酒したら乗らなきゃいいのにそれが守れない。過失ではない飲酒運転の悪質さを知ってほしい」と話した。加害者側は現在も公判中だが、悔しい思いが消えない遺族にとって「生き地獄のよう」だという。署名した市民らからの励ましの言葉に樹里さんは「来てよかった」と話した。
「ニュースで遺族の話をよく聞くけど、(飲酒運転事故の)犯人には重罪の意識がない」と話す北本市の伊藤慶政さん(19)は、一度通り過ぎたが戻って署名していた。
井上さんによると、二〇〇六年の福岡・三児死亡飲酒ひき逃げ事件以来、市民の関心は高くなってきているという。同協議会は今年四月までに全国で約四十万人の署名を集め、法相に提出。井上さんは「署名の力は大きい。飲酒ドライバーが得をするような法律を早急に変えるため力を貸してほしい」と呼び掛けている。
同所での署名活動は、二日も午前十時から午後五時まで行う。
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私も、初めての署名活動でしたが、まずは署名用紙を作ること。
道路の申請許可書。(警察にて)
十美はたくさん必要と思います。
誰に出すものなのか。
連絡先のわかるもの。
各10名ずつの用紙を用意するといいと思います。
それから、人数が多いのであればその分のバインダーとボールペン。
私もよく知らないのですが、すみません。
2008/11/7(金) 午前 0:41 [ Ozawa juri ]