|
「死因は外傷性ショック 大阪・梅田のひき逃げ」の記事詳細:イザ!サイトのナビゲーションブロックへ移動する
死因は外傷性ショック 大阪・梅田のひき逃げ
10/22 23:39更新
このニュースに関連した操作メニュー操作メニューをスキップして本文へ移動する
ブログを書くトラックバックする印刷する このニュースの関連情報リンクと記事本文関連情報リンクをスキップして本文へ移動する
関連情報リンク記事の関連:
関連記事ありブログ(12)
記事本文 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、司法解剖の結果、鈴木さんの死因は車に引きずられて頭や首などを損傷したことによる外傷性ショックだったことが22日、曽根崎署捜査本部の調べでわかった。はねられた際の目立った傷はなく、捜査本部は、長距離を引きずられたことが致命傷と断定。運転手が鈴木さんを巻き込んだことを認識していた形跡があることから、殺人容疑も視野に捜査している。
調べでは、鈴木さんは路面で約10分間も引きずられたことにより、左側頭部から首にかけて激しく損傷。全身に擦過傷もあったが、車にはねられた際の傷は確認できなかった。
また、鈴木さんがはいていたズボンの左足すその外側に若干のタイヤ痕があったことも判明。最初にはねられた地点から約20〜30メートルにわたり、路上に靴下や上着の繊維片が付着しており、捜査本部は車が鈴木さんをなぎ倒すようにはねたあと、左足に乗り上げ、そのまま仰向けの状態で巻き込んで逃走したとみている。
一方、鈴木さんの着衣や、事故直後に採集された現場交差点付近の微物からは、フロントガラスやヘッドライトの破片、ボンネットやバンパーなどの塗膜片は見つからなかった。そのため、捜査本部は鈴木さんのズボンのすそに残されたタイヤ痕の鑑定を進めるとともに、目撃情報などからも車種の特定を急いでいる
|
犯人やっと逮捕されました。
府警の日頃の捜査に感謝します。犯人身勝手ですね。
2008/11/6(木) 午前 1:20