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死亡ひき逃げ検挙率100%、逃げ得断じて許さず 大阪府警
2008.11.5 12:24
大阪府警は事件発生から延べ約900人の警察官を動員。物証が乏しい中、不審
車を手当たり次第につぶしていく徹底的な「見当たり捜査」で犯行車両を特定し、犯
人逮捕に結びつけた。大阪府内で今年発生した死亡ひき逃げ事件の検挙率はこれで1
00%を達成。“逃げ得”を一切許していない。
平成14年の道交法改正で罰則が強化され、ひき逃げの発生自体は減少傾向にあ
る。警察庁によると、全国の死亡ひき逃げは平成10年の339件に対し19年は1
88件まで減り、検挙率も90%を下回ることはほとんどないという。ひき逃げが
「逃げ切れない犯罪」といわれる理由だ。
その一方で被害者を引きずってでも逃走を図る悪質なケースは後を絶たない。無免
許や飲酒など別の違反が絡んでいるのがほとんど。大阪市淀川区で男性を約180
メートル引きずり重傷を負わせた14歳の女子中学生は「無免許だったので怖くて逃
げた」と供述。2日早朝に大阪・ミナミで歩行者を約20メートル引きずった派遣社
員の男は飲酒運転だった。
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犯人やっと逮捕されました。
府警の日頃の捜査に感謝します。犯人身勝手ですね。
2008/11/6(木) 午前 1:10