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飲酒運転の可能性 川口の3人死亡容疑者 基準値7倍近く検出
2008年11月8日 夕刊
埼玉県川口市の市道交差点で三日、乗用車とワゴン車が衝突、乗用車の親子三人が死亡した事故で、自動車運転過失致死の疑いで逮捕された会社役員芝塚直美容疑者(33)=埼玉県川口市赤井一=の血液から基準値を七倍近く上回るアルコールが検出されていたことが八日、分かった。
芝塚容疑者は、事故直前に別の場所で追突事故を起こし逃走、一時停止せずに交差点に進入しており、県警は芝塚容疑者が飲酒運転の発覚を恐れて逃走し、死亡事故を起こした可能性があるとみて調べている。
県警によると、芝塚容疑者は事故で胸を打つなどして入院。その際に血液を採取して鑑定した結果、中間報告では、一ミリリットル当たり約二ミリグラムのアルコールが検出されたと報告されたという。
これは道交法の酒気帯び運転の基準値(血液一ミリリットル当たり〇・三ミリグラム)を七倍近く上回っている。
芝塚容疑者は、死亡事故現場から北西に約四百五十メートル離れた陸橋交差点で追突事故を起こした後、そのまま約一・六キロにわたり逃走していたとみられ、同県警は飲酒と死亡事故との関連を調べる。
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容疑者の会社はきちんと謝罪をするべきだ!
会社役員が引き起こした重大な事故には当然会社側の責任も問われてしかるべき。社長は出て来い!
2008/11/10(月) 午後 10:24 [ yasuo ]