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「主文後回し」・・・
その瞬間私は泣き崩れ、主人にもたれかかった。。。
会話こそないものの、その「主文後回し」の意味を最高刑!
と思い込んでいた。。。
期待感の深まる法定内
誰もが期待した。。。
そしてすすり泣く声が響き渡った・・・
事故から約9か月の時間が過ぎていた
私達は、判決理由に耳を聞きたてていたと同時に、安堵感を感じていた。
判決理由は、検察側の主張に沿ったものであり、そして何より、私達の気持ちをくみ取ったものと思った。
でも、終盤に差し掛かった時に・・・
誰もが、疑うような言葉の数々が厳刑理由として話された。
自分がしてきた行動をすべて受け入れてもらえないような気がした。。。
主人と手を握り合い、その先の言葉を期待した。。。
でも、すべては水の泡と化した
「主文 被告を懲役16年に処する、繰り返します懲役16年に処する」
2回言われた、判決文は到底納得いかなかった。
悔し涙と、これまでの高ぶった気持を・・・
抑えることはできなかった。。。
もし皆さんが、遺族だったらどう思いますか?
誰にぶつけていいか分からない怒りは、私の心を・家族の心を2月17日のときと同様に壊していきました。
少なくとも、もう帰ってこない両親にどう伝えたらよいのか・・・
答えは・・・
「伝えることはできない」
と私達は思いました。
その瞬間自分の無力さを感じました。
どんなに法律を理解しようとしても、どうにもならない法律
遺族の気持ちというより、誰もがなりうる、飲酒運転の被害者
人の気持ちを理解できない判決に、理解はできません。
今後とも、戦う場所を作ってもらいたい。
高裁に行けば、弁護士も変わる。。。
その弁護士さんが、被告人の利益になると仕事をしなくてはならないものの
何が被告人の有利に・・・
そして、もし、社会に出た際に被告人が再度同じ刑を犯しても、関係ないような気持ちでいてほしくはない。
被告人は、「酒は家だけにします」
といった。。。
再度同じ罪を犯す可能性がおおい・・・
飲酒運転の危険性を理解した上で更生するべきです。
ちょこんとお辞儀した被告・・・
ふ株価の反省はない。
反省はしていない。
涙も流さない被告を私達は許さない!!!!!
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