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相次ぐ悪質なひき逃げ 殺人罪適用のケースも
「殺人罪の適用」
これほどまでにも悪質。
交通事故が殺人と判断される。
であれば、危険運転致死傷罪のそれ以上は「殺人罪」になる。
熊谷9人致死傷罪はそれ以上の交通犯罪があったとき様に20年は出せないと裁判長自らがそう言った。
本当にそれでいいのでしょうか。
もちろん遺族として納得できないのは当然ですが、その他の事故を見ても、これ以上悪質なものを先に考えても、亡くならない世の中になっている気がします。
本当に16年が妥当ですか。
控訴を毎日のように頼んでいます。
被害者を引きずってまで逃走しようとする悪質なひき逃げ事件が後を絶たない。大阪市では10月、会社員が約3キロ引きずられて死亡した事件で逮捕された男が「停止せずアクセルを踏み続けた」と供述。この事件を含め殺人罪が適用されるケースも少なくない。
大阪市の事件で逮捕された男は、無免許の上に飲酒運転で「警察に捕まると困るので必死に逃げた」と供述。大阪府警は殺意があったと判断し、今月5日に自動車運転過失傷害容疑などに加え、殺人容疑で逮捕した。
引きずった距離は短くても、事故に気付いた後の対応で殺人罪に問われるケースもある。
2001年5月、東京都内で発生した事件では、車体底部に被害者を巻き込んだまま約20メートル走行した無職男を、警視庁が業務上過失致死容疑などで逮捕した。
しかし、振り落とそうと前進、後退を繰り返したことから、東京地検は「殺意があった」と判断し殺人罪などで男を起訴。東京地裁は02年2月、「死ぬかもしれないという未必的な殺意があった」と認定した。
03年に都内で発生した事件でも、被害者を巻き込んでいることを知りながら車を再発進させ、約27メートル引きずっていたとして飲食業の男を殺人罪などで起訴。東京地裁は04年10月、実刑判決を言い渡した。
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初めましてm(_ _)m
私も埼玉県人です。
連日の悪質ひき逃げ報道等に怒りを感じます。
法の改正を願い、厳罰を希望します。
此方のブログを多くの方々に知ってもらい、日本の甘すぎる法律を変えられる方々の目に止まり、大きく前進する事を願い、勝手ですが、お気に入りに入れさせて頂きました。
2008/11/17(月) 午後 6:06 [ - ]
恵美さんへ
ありがとうございます。
本当にここ最近やまない飲酒運転が悩みの種ですね・・・
いつ、自分に降りかかるか分からない交通事故というものが、悪質な「犯罪」になっています。
拝読ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
2008/11/17(月) 午後 10:41 [ Ozawa juri ]
はじめまして。小栗先生の繋がるプラザで何度かコメントをさせていただいたtakumamaこと齋藤貴栄です。最近飲酒運転による悪質なひき逃げ、それも被害者を引きずりながらのものが多く、あまりの酷さにこの世の終わりさえ感じております。人間として、どうしてこういう行為が出来るのか?しかも、同じあやまちを繰り返しているってことに、法律の甘さを痛感しています。だからといって、一生免許を取れない状態にしたとしても、きっとこういう人間は、無免許という形で罪を重ねるかもしれませんが・・・。いつ亡くなったかが殺人罪に持っていく焦点だと、ある弁護士が言っておりましたが、この行為自体がすでに殺人罪に問われなければならないと私は思います。小沢さんの事故も、交通殺人だと私は思います。せっかく出来た『危険運転致死傷罪』最高刑が出ることを望んでいたのですが・・・。ここでも量刑八分ですか?16年。この4年の違いはあまりにも大きすぎます。交通事故の判決の甘さが、今の交通戦争を引き起こしているといっても過言ではないと思っています。あまりにも甘い刑。
2008/11/17(月) 午後 10:49 [ takuママ ]
続きです。
私は2006年12月29日に長男を20トントラックの巻き込み確認不足によって亡くしました。青信号の自転車横断対を通っていての悲劇。あまりにも早い裁判に、何も出来ずに過ごした日々。それでもあまり例のない、禁固1年の実刑の判決がでました。くしくも息子の16歳の誕生日でした。あの日からもう1年11ヶ月。私は今、心の病気と闘いながら、仕事家事に追われ普通ぶって生活しています。『生命のメッセージ展』に参加し、息子を旅に出しています。そこに逢いに行くのがわたしたち家族の唯一の楽しみになっています。よろしかったら、私のブログも覗いてみてください。これからも長い闘いになりそうですね。体力も気力も必要な裁判。微力ながら、遠い空からいつも応援しております。お体に気をつけてお過ごしくださいね。
http://angel.ap.teacup.com/takumama/
2008/11/17(月) 午後 10:50 [ takuママ ]
たくままさん。訪問ありがとうございます。
本当に今日までも道がお互いの「苦しみ」の中から今日出会えたことだけは、本当に両親に感謝します。
16歳・・・まだまだ沢山の未来がありますよね。
事故にあった弟妹も事故当時21歳で下が、まだリハビリ、そして今後手術を控えています。
辛い現実にたくさん苦しみました。当人も本当に大きな苦しみを被告に無理やり、人生を取られました。
この先、いつかお会いできたらいいですね。
2008/11/17(月) 午後 11:05 [ Ozawa juri ]