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大阪の16歳の少年の死因がわかった。
もし事故の瞬間に止まっていたら、死亡と言おう結果がなかったかもしれないと思っていたのが、現実になった。
そして、驚くことに走行距離が5キロから・・・
6キロに・・・
そして!!!9キロに!!!!!!!!!!
どこまで、悪質なのか?本当に理解に苦しむ・・・
死因、引きずられて脳に損傷…大阪のひき逃げ
大阪府富田林市で16日未明、新聞販売店アルバイト・東川達也さん(16)が配達中にはねられ、約6キロ離れた駐車場で見つかった死亡ひき逃げ事件で、府警富田林署が17日、東川さんの遺体を司法解剖した結果、死因は、車に挟まれ引きずられた際に脳が圧迫され損傷を受けたためと判明した。
死亡推定時刻は、事故から約10分後の16日午前3時頃だった。
一方、自動車運転過失致死容疑などで逮捕された大工の市川保容疑者(41)(大阪府河内長野市)の父親(71)が17日、大阪府河内長野市の自宅前で読売新聞などの取材に応じ、「被害者は将来ある若い子。少しでも早く、ご家族に会って謝りたい」と沈痛な表情で話した。
この事件では、東川さんの雨がっぱの一部が、事故現場と遺体発見場所をほぼ直線で結ぶルートから東に外れた住宅街で見つかり、東川さんを引きずった逃走距離が約9キロにのぼる可能性が出ている。
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