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この交通事故・・・ それは悪質な常習性が、このような事故を引き起こす鯨飲の一つになっている。 アルコールの依存性は本人が思っているよりもとても高い。 そして、そのことに気付かない、そしてそのことを知っていながら飲酒運転を繰り返す。 警視庁の飲酒運転と言い・・・ この世の中間違いだらけ・・・ 16歳の少年が、祖父にビール代としてプレゼントした・・・ そんな優しい孫がある日突然いなくなってしまった。 この先生きていたら、一緒にお酒を飲み交わすこともあったでしょう。 そして、心のやさしいお子さんだったでしょう。 この事故で、多くの方が、悲しみ、溜息をしたでしょう・・・ 飲酒運転の常習性は身を滅ぼす。 そのことを家族で、再度話し合うことがあってもいいのかと思います。 4年前も酒気帯びで摘発 少年引きずりの容疑者 大阪府富田林市で新聞配達員東川達也さん(16)が車にはねられ、引きずられて死亡した事件で、大工市川保容疑者(41)が4年前にも飲酒運転で事故を起こし、富田林署に摘発されていたことが18日、分かった。 事件前日の15日夕方に仕事を終えて帰宅途中に飲酒していたことも判明。6月に酒気帯び運転で摘発された際には「仕事帰りにビールを飲んだ」と話したといい、同署は安易に飲酒運転を繰り返していたとみている。 捜査関係者らによると、市川容疑者は2004年5月ごろ、富田林市内で車をフェンスにぶつける物損事故を起こし、同署の調べで、酒気帯び運転となる呼気1リットル当たり0・15ミリグラム以上のアルコールが検出された。 ことし6月中旬には大阪府河内長野市内で酒気帯び運転したとして摘発されたが、「仕事帰りにコンビニ店で500ミリリットルの缶ビール1本を買って飲んだ」と説明した。 一方、市川容疑者は事件前日の15日午後7時前に堺市内の建設現場で仕事を終え、自宅がある河内長野市の中華料理店で酒を飲んだ。 同店の閉店は午後11時。事件は16日午前2時50分ごろ、富田林市内で発生しており、市川容疑者は別の場所で酒を飲み続けた疑いがある。16日は仕事が休みだった。 東川さんのミニバイクが追突された現場にはブレーキ痕がないことが判明。富田林署は市川容疑者がミニバイクに気付いていなかった可能性があるとみている。(共同通信)
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