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高崎の交通死亡事故:15年ぶり公判再開−−前橋地裁 /群馬
◇初公判後に逃亡の被告「裁判出る気力無くなった」
交通事故で相手を死亡させたとして業務上過失致死罪に問われ、93年の初公判に出廷後に逃亡し、前橋市内で10月に発見された渋川市渋川、無職、草野秋義被告(57)の公判が26日、前橋地裁(倉沢千巖裁判官)で15年ぶりに再開された。弁護人によると、草野被告は「赤信号ではなかったという自分の主張が聞き入れられなかったので、裁判に出る気力が無くなった」と話しているという。
起訴状などによると、草野被告は92年8月10日午後3時ごろ、高崎市小八木町の国道17号交差点で乗用車を運転中、信号無視し、右折の軽乗用車に衝突。軽乗用車を運転していた同市内の男性(当時53歳)を死亡させた。
15年ぶりの公判では、冒頭で倉沢裁判官が起訴事実を確認。草野被告は「信号は赤色ではなく、青から黄色に変わるところだった」と否認した上で無罪を主張した。
公判では逃亡について言及しなかったが、弁護人によると、「自宅にいた。逃亡していたと言われるのは心外だ」と話しているという。検察側は「自宅にいたとは考えられない」としている。【
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始めまして、紫布さんのご紹介でお伺いしました。
この草野というヤツ(育ちが悪いので、汚い言葉遣いしてすみません)、この気の弱さが、飲酒運転に繋がったんじゃないですか?
もし、自分の言うことが正しければ、堂々と最後まで主張すべきと思います。
単なる言い争いではなくて、裁判なんですからね、切羽詰ってるはずなのに、黙ってたらますます立場悪くなりますもんね。
2008/11/28(金) 午前 0:12
ヤボテンさん・・・実は私ヤボテンさんにコメントしたことがあります。私達の交通事故を大きく取り入れていただき感謝しています。
そうですね。15年前であれば、それこそ被告人に対して有利だったと思います。自分の意見がどこまで通るのか、真実がどうか争わなかった被告人に対して、何の言葉もありません・・・
現在被害者に十分配慮しているとはいえ、実際はまだまだ改善すべ点が多いのは事実です。
その中で、新しい法律ができ、国民も参加していく裁判になりますが、そこに真実があるのかが不安です。
裁判を早くやることすべてが真実につながるとは到底思えません。
また、被害者や遺族の意見のしっかりと聞いてほしいですね。
逃げるくらいのこと、しなければ・・・と思います。
2008/11/28(金) 午前 0:59 [ Ozawa juri ]
ありゃ、そうだったんですか、数多くやったもので、情けない話ですが、忘れてるのもいくつかあります。
こんなアホなヤツなので、もし、ヤボテンブログに今後来られた時は、様呼ばわりはご遠慮願います。
こちらでは、どうお呼びいただいても構いませんけど。
お礼が遅くなりましたけど、お気に入りブログに登録頂きまして、ありがとうございます。
遅まきながら、お礼を申し上げるとともに、こちらからも登録させていただきます。
2008/11/29(土) 午前 0:44
ヤボテンさんありがとうございます。
本当に多くの方が、ヤボテンさんのブログは本当に見る方多いですよね!!!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
2008/11/29(土) 午前 8:49 [ Ozawa juri ]
こんばんわ、はじめまして。ワタクシヤボテンのアニキと義兄弟(ブログ上での)になっております。アニキの記事で小沢さまの件を読み参上させていただいた次第でございます。ワタクシもアニキと同様飲酒運転撲滅を目指しつたない記事を書かせていただいておりますが、アニキのようにどうもうまい文章を書けないのが恥ずかしい次第なのでありますけど、今後ともブログにお邪魔させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いたします。
2008/11/30(日) 午後 10:12 [ - ]
アラハナさん
ありがとうございます。少しでも知ってもらいたいという気持ちが、本当に多くの方に見ていただいて本当にうれしい限りです。
なんか。コメントがあるととてもうれしいです。
ヤボテンさんにも本当に感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
2008/11/30(日) 午後 10:29 [ Ozawa juri ]