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2008年11月29日から30日にかけて、私達夫婦でこの大会に行ってきました。
交通事故だけではなく、殺人被害者などの遺族の会などの参加があり、再度、被害者について考えさせられました。
映画の上映「衝動殺人 息子よ」
この映画は、被害者の強さが本当に出ていました。
そして、どうにか「仇をとる」ということをしようとしていました。
それは決して犯人を憎むだけではない・・・
法律がおかしい!変えなければという内容でした。
息子を殺され、その父と母が壮絶な戦いをするものです。
ですが、その運動で、多くの被害者のうちへ訪問し、遺族の会を立ち上げ・・・
涙ぐましくも、たくましく・・・
感動するものでした。
決して犯人を憎むだけがすべてではない、いかに法律で理解のある、この時代に合っている法律にかけられているのか・・・
かんがえさせられました。
その後、「川口園児死傷事故」の遺族の方がいらして、講演をなさいました。
本当に壮絶な状況を生生市区伝え、その残虐性をいかに伝えられるか・・・
でも、本当に鳥肌がたつほど、臨場感があふれ、怖くなり、自分のその遺族であること・・・
交通事故というものが「交通犯罪」という認識を持ち改めて考えなくては・・・
そして、自分も何かを伝えたいという気持にもなりました。
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ヤボテンのブログで、ヤボテンの妹が若くして亡くなったという事をしばしば書いてるのですが、妹の場合は病死扱いなので誰に文句も言えませんが、大事な家族を亡くした辛さは当然分かっています。
事件・事故でご家族を亡くされた方は、ショック度はヤボテンの比ではないと思います。
ですから、同じ飲酒運転撲滅を訴えられても、関係者の方は、ヤボテンよりインパクトが違いますね。
2008/12/1(月) 午前 0:29