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私達の事件にも同乗車がかかわっている。
同乗者も飲酒運転を知っていれば罪になることをしっかり認識して、飲酒運転を認識してほしい。
こんなに狂うしい思いをする人が少なくなってほしい。
私達の同乗者は「危険運転致死傷罪 共同正犯」ととても重いものを望んでいる。
この判決を大きく受け止めてほしいと思っています。
飲酒運転は今年の6月に再度の法改正がされるが、法にかその法律施行後に飲酒運転が減っていってほしいと思います。
罰金刑破棄し、執行猶予付き判決 RV飲酒事故の同乗者 仙台高裁
2009.2.24 16:28
このニュースのトピックス:刑事裁判
宮城県多賀城市で平成17年、飲酒運転のRVが仙台育英学園高生らの列に突っ込み、3人が死亡、15人が重軽傷を負った事故をめぐり、道交法違反(酒酔い運転)ほう助の罪に問われた助手席の会社員、佐々木大輔被告(31)の控訴審判決で、仙台高裁(志田洋裁判長)は24日、罰金25万円の1審判決を破棄、懲役1年、執行猶予5年を言い渡した。
検察、弁護側双方が控訴。1審で懲役1年6月を求刑した検察側は量刑不当を訴え、弁護側は「運転者は被告の同乗前から酒酔い運転を決めていた」と無罪を主張した。
1審判決によると、佐々木被告は17年5月22日早朝、一緒に飲酒した運転者=危険運転致死傷罪で懲役20年が確定=のRVに乗り込み、自宅まで送るよう依頼。酒酔い運転をほう助した。
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