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10年という判決がでた。
被害者参加制度というおおきな裁判をどう遺族が進むのか・・・
判決は10年・・・・
3人の命が奪われたのに10年しか出ない。
飲酒運転をしていた被告の女がどのようにこの判決を聞いたのか。
家族にばれたくなかった「不倫」を隠すための行為が飛散という言葉にはならないほどの犠牲を生んでしまった。
まだまだ夢のある、そして希望のある家族の光を閉ざしてしまったのだから。
自分の家族を守ること・・・
それは他人にも優しくなければ無理なんだと思う。
交通ルール以前に、もっと心のゆとりも優しさも忘れたこの被告がどのような思いで10年を過ごすのか。
そしてあなたの家族はどのように今日を生きているのか。
子供さんは人を殺してしまった犯人の子供になり、そして、母親は男と不倫をしていることが世間にばれていしまい・・・
わたしには想像すらできない。
どうかあなたが一人ではないこと、家族の本当の意味を知ってほしい。
絶対に許されることのない一生をこの先生きていってほしい。
10年という時間に遺族は決して納得はしてないと思います。
私達の事件もあらたな展開を迎えようとしています。
私達は絶対に許さない。
遺族ではなく人として許さない。
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どうにも納得できない判決でしたね
トラックバックさせていただきました。
2009/3/24(火) 午後 1:44
刑罰には受刑者の反省(=更生の第一歩)を促す効果が期待されているようですが、裁判における弁護側の主張などを新聞などで読んでいると、まるで更生する権利があるとでも言わんばかりで憤りを感じることが多いです。更生とは” やり直す”ことであり、それは権利などではなく、あくまでも(被害者も含めた)社会からの有難い”お情け”であることを忘れてはならないと思います。そうしたことすら理解できない輩に、そもそも更生の機会を与えるべきなのかどうか、そうした判断も裁判においてなされれば良いのに・・・と思います。
毎度ながら何を言いたいのか判り難い内容でスミマセン・・・
2009/3/25(水) 午後 4:09 [ しんじ ]