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遺族・そして友人を亡くした友・・・ すべてのこの事件を耳にした人もこの事件の悲惨さとその先の現実をどこまで知っているのか・・・ 一度でも知ろうとしたことがありますか・・・ 心の闇が晴れることがないであろう今日をなた一日過ごさないといけない。 どんな一日を過ごしているのでしょうか。 人生を変えた一瞬は、未来へと繋がる道になった。 とても悲しいけれど、それでも今日が過ぎる。 「代行運転の利用の促進」 「リハビリを職業にした友」 悲しみから乗り越えるために、新たな道を・・・ 考えている人がいます。 あなたのそばに、どうかこのような悲劇がありませんように。 {{{ 仙台育英高事故から4年…現場で黙とう 「悲しみが消えることはない」 事故は2005年5月22日午前4時15分頃に発生した。発生時間が近くなると、キクやユリの花を手にした教員らが集まり、手を合わせて黙とうをささげた。毎年、現場を訪れている仙台市太白区、会社員女性(21)は「この悲しみが消えることはない」と話していた。 悲惨な事故を忘れないように、県はこの日を「飲酒運転根絶の日」と定めている。県庁では、村井知事や大山憲司・県警本部長ら約450人が参加して県民大会が開かれ、飲酒運転根絶に全力を挙げて取り組むことを宣言した。 }}} http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20090523-OYT8T00092.htm {{{ 仙台育英RV事故から4年/同級生の誓い 2009年05月22日 05年5月22日、新1年生を対象にした仙台育英恒例のウオークラリー。歩き始めた生徒らの列にRV車が突っ込んだ。突然響いた「バーン」という轟(ごう)音。「なんだろうと駆け寄ったら、想像以上のことが起きていた」。ラリーに参加し、今は県内の大学で学ぶ女子大学生(19)は話した。 「倒れた同級生に声をかけても返事がなかった」。パトカーは着いたが救急車はなかなか来ない。もどかしくて仕方がなかった。命を直接救えるのは、医療でしかないんだと痛感した。 最初は救急救命士になろうと思ったが、県内に救命士を養成する大学はなかった。消防士になって経験を積んでから救命士になる道もあると知ったが、「女の子なんだから」と両親に止められた。 悩んだ末に、大学では事故後のケアをするリハビリテーション学科に進んだ。けがをした人が日常生活に戻るまでの支援をしたいと思ったからだ。今は事故に遭い、失語症や脳障害を負った人に行うリハビリなどを学んでいる。 当時は、事故を目の当たりにして何日も学校を休んだり夜眠れなかったりした同級生が多くいた。事故のことを話し合うことはあまりなかった。「何となく、触れてはいけない雰囲気があった」と振り返る。 早く忘れたいと言う同級生もいた。けれど、忘れちゃいけないと思った。忘れたら「自分たちは飲酒運転を許してしまうかもしれない」。 県内の飲酒運転による事故は05年が258件、06年が196件、07年が105件と年々減りつつあるが、昨年は104件と横ばい。死亡者は8人と一昨年の6人を上回った。県警の幹部は「事故は少しずつ風化しつつある」と指摘する。 もうすぐ二十歳になる。ずっと行けずにいた事故現場に、今年は花を手向けに行こうと思う。お酒が飲めるようになる成人を前に、節目のような気がするからという。 「お酒を飲んで車に乗ろうとする人がいたら、『代行、代行!』って呼びかけたい」
きゅっと表情を引き締め、真っすぐな視線で語った。 }}} http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000905220001 |
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応援してます








最近はマスコミの報道も少なくなりましたね。
意識の上げ止まり感を感じます。
これからもヤボテンは飲酒運転防止に努めていきますよ。
2009/5/23(土) 午前 11:38
ヤボテンさんこんにちは。
毎日のようにある飲酒運転が、世間にもマスコミにもあまりにも「マンネリ」になりすぎて、過剰反応をしてしまうマスコミの仕事も・・・
世間は疲れますね。
ですが、飲酒運転がそれだけ多く、そして悪質さを増してきているのも真実です。
それこそが何より怖い気がします。
「マンネリ」してしまうことは飲酒運転がそれだけ多いということだし、悪質な事件が多いということ。
どうしても、世間はこっちとあっちどっちの事件が大きいかを比較してしまいますね。
その中で、何が真実かを見出すことが、誰にでも難しくなっている気がします。
2009/5/23(土) 午後 1:07 [ Ozawa juri ]
飲酒運転防止に大事なのは、
○厳罰化をいっそう推進すること
○逃げ得を絶対に許さない態勢をつくること
○(現状で絶対に不足している)飲酒運転の危険性の啓蒙
しかしマスコミは「また飲酒運転事故」とニュースを垂れ流して終わり。
マスコミは問題意識を持っていないのか!?
飲酒運転ニュースは単なるメシのタネでしかないのか!?
「ペンは剣より強し」といいます。
マスコミ主導でも何でもいいから、この深刻な問題をより深く掘り下げ、
飲酒運転防止を全社会的な流れとして定着させてほしいものです。
2009/5/23(土) 午後 7:54
紫布さん今晩は。
マスコミの記者さんも人によっては、とても真剣な方がいます。
私なんかよりもずっといい飲酒運転の撲滅のためのメッセージを持っています。ですが、それを個人で出すことができないのも実情ですし・・・
繰り返し訴えることも、試行錯誤して「みんなに興味を持ってもらう記事にしないと」というかたもいます。
その方の言葉で逆に、励まされます。
すべてではないけど、
「伝えることの大切さ」
を十分に感じている方に、専属でやってもらいたいなと思ってしまうときもあります。
本当にマスコミの方も様々です。
同じ人間です。もっと書きたい方もいるでしょうね。
私達家族がマスコミの方に助けられているおのも事実ですが・・・
2009/5/23(土) 午後 9:57 [ Ozawa juri ]