飲酒運転取り締まりに神出鬼没の「覆面忍者隊出発」 2009.5.28 17:53 埼玉県警が結成した「飲酒運転撲滅覆面忍者隊」の出発式。覆面パトカーで巡回と神出鬼没の検問などを実施する=28日、埼玉県庁駐車場 飲酒運転の罰則を強化した改正道交法が6月1日から施行されるのを前に、埼玉県警は「飲酒運転撲滅覆面忍者隊」を結成し、28日にさいたま市の県庁駐車場で出発式を行った。 県警によると、忍者隊は交通機動隊員ら15人からなり、県内すべての地域を覆面パトカーで巡回。忍者のように“神出鬼没”でミニ検問を実施するという。 この日は、村山幸央交通部長が「飲酒運転は絶対許さないという信念を持ち、悪質ドライバーを徹底的に排除してほしい」と訓示。隊員らは5台の覆面パトカーに乗り込み、サイレンを鳴らしながら取り締まりに出発した。 埼玉県警・・・かっこいいですね。 これが多くの実績になってほしいと切実に感じます。 そして、検問てだいたいどこでやるかなんて予想がつくし・・・
だからこそ、こういった不定期の取り締まりをしてもらうことで、もっと飲酒運転がなくなればいいなと思います。 |
全体表示
[ リスト ]

応援してます






変なタレントを一日署長に呼んだりするぐらいなら、
こういう活動にどんどん予算を使ったほうがいいですよね。
人件費なんて、飲酒運転の罰金を今の10倍にしてやれば回収できます。
2009/5/30(土) 午後 4:23
紫布さん、こんばんは。
そうですね、効果的な使い方というのが、意外と世間とずれてきているのかもしれません。
確かに話題性があるとは思いますが、飲酒運転をしないでほしいという人間にはもっと効果的なものを求めるようになってきているような気がします。
子供だましが効かなくなってきている。
それに、タレントさんにお願いするなら、もっと効果的なものを隣に「飲酒状態体験ブース」みたいなものをタレントさんにしてもらったほうがいい気がしますよね。
2009/5/30(土) 午後 10:08 [ Ozawa juri ]
埼玉って、ヤボテンブログでけっこうお世話になってますが、やっぱり多いんですかね?
どこでやってるか分からないようにすることこそ、実効性があると言えますね。
2009/5/31(日) 午前 0:09
ヤボテンさんへ。
私達夫婦で県警に伺い、飲酒運転の事を話したりしたことがあります。
ずいぶん前向きな気がします。
飲酒酩酊メガネの配置もずいぶん大きな進展だったと思います。
埼玉から発信できるような自慢できるモデルになれるといいのですが!
これからの交通事故の減少を期待します。
2009/5/31(日) 午後 10:30 [ Ozawa juri ]