蕨で大規模な飲酒運転検問を実施 2009.6.22 14:17 携帯型アルコール検知器を使って飲酒検問する蕨署員=19日午後10時35分、埼玉県蕨市塚越 飲酒運転厳罰化を盛り込んだ改正道交法が1日に施行されたのを受け、埼玉県警蕨署は19日午後10時から約4時間半、蕨市塚越の市道などで、を活用した飲酒運転包囲大検問を実施した。 蕨署管内では平成21年に入って、飲酒運転による人身事故が前年比2件増の計4件発生。こうした現状に歯止めをかけようと、検問には約30人の署員が動員された。 蕨署によると、この検問で、酒気帯び運転の男1人を検挙。一方、6、7人がライトを消すなどして検問をすり抜けたという。 蕨署の三井倉武夫署長は「今後も飲酒運転をしない、させないまちづくりに地域と一体となって取り組む」と話している。 埼玉県の取り組みを先日ブログでも書きましたが、「携帯型アルコール検知器」の何よりもの有効な利用法だと思います。 先日、私の住む町の駅の交番に行ったところ、 「携帯型アルコール検知器をどんな時に使いますか?」 の問いかけに、もちろん模範的に答えてくれた警察官のかた・・・ しかし!!! 「使ったことありますか?」 の質問には 「まだ、使ってはいないと思います」 残念・・・・・・・・・・・ あるだけでは意味がありません!!! 積極的にどんどん使ってください! たとえば、酔ったサラリーマンに気軽に町のお巡りさんとして、話しかけてもいいでしょうし・・・ 使ったことがないの意味が「飲酒運転をしない町」ならばいいのですが、残念ながら、飲酒運転の事故が 絶えずあるこのご時世!!! 埼玉県の取り組みがもっと評価されて、大きな取り組みになっていく、模範的な記事だと思います。 携帯型アルコール検知器が故障するくらい使いこんでほしいものです。 また、飲酒運転は防げる事故です!!! 埼玉県だけではなく、大きな取り組みとして、国がもっと飲酒運転の撲滅の根本的なものを見てほしいと思います。
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