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悪質な飲酒運転は止まらない 悲しい事故が続く・・・ これは事故なのか・・・ 事件なのか・・・ 乗用車の男性の回復を待って真実を早急に話してもらえることを心から、願います。 ■埼玉・熊谷市で車2台が衝突、炎上して母子2人が死亡 23日午後11時半過ぎ、埼玉県熊谷市の市道で「乗用車が燃えている」と110番通報がありました。警察などが駆けつけたところ、軽自動車と普通乗用車が大破して燃えていて、軽自動車に乗っていた阿佐見信江さん(56)と娘の恭子さん(27)が遺体で見つかりました。また、乗用車の男性2人は頭などを強く打って重傷です。警察によると、2台は信号機のある交差点で衝突し、そこから100メートル近く離れた場所で止まって炎上したということです。乗用車を運転していた男性からは呼気1リットルあたり0.35ミリグラムのアルコールが検出されていることから、警察は、酒気帯び運転の疑いもあるとして回復を待って事情を聴くことにしています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index4.html?now=20091024213709 |
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聞いた話ですが、テレビで飲酒運転で亡くなる人の数より、普通の事故で亡くなる人の数の方が多いというバカなことを言ってるヤツがいたとか。
件数やないんです、率の問題でしょうが。チョッと記事からは逸れてしまいましたけど。
飲酒運転は、酒を飲んでるだけやないです。他の違反も併せてますからね。シラフなら避けられても、酒飲んでたらできないことが多いという認識がいつまでもありませんね。
2009/10/27(火) 午後 10:13
やぼてんさま。
逆にいえば「飲酒運転事故」は「普通の事故」ではないと言いているようにも聞こえますが、あまりにも解釈の仕方がずれているように感じますね。
「飲酒運転の事故」というものが、必ず自分自身で防げるものであり、それがどんな事故であろうが「殺人行為」と私は思うのです。
数字で決めなくてはならないことはしょうがないことがあったとしても、けっっして人の命の重さを簡単に比べないでほしいです。
私たちの両親が亡くなった年の埼玉県の交通事故死者数というものが集計で出されました。
その時に、この数字の中に両親の命が失われた結果としての数字があるのかと思うと、なぜこの中に入ってしまったのだろうと思いました。
どんなことを考えても仕方のないことですが、私には・・・
涙が出るほどつらかったです。
10月30日控訴審の2回目があります。
そして・・・11月27日の判決・・を迎えます。
私たちが20年でも決して許す年月ではないものの、それでも20年という最高の刑を、被告人自身が心からの反省をする時間として、裁かれる時間を裁判官の方々に下していただきたいです。
2009/10/28(水) 午後 7:49 [ Ozawa juri ]