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少年を危険運転致死傷罪で起訴 自動車運転過失致死で逆送 2009.11.19 20:52 さいたま市岩槻区で8月、乗用車とワゴン車が正面衝突し7人が死傷した事故で、さいたま地検は19日、乗用車を運転していた同市中央区の少年(19)を危険運転致死傷と道交法違反の罪で起訴した。裁判員裁判の対象事件となる。 起訴状によると、少年は8月22日午後10時半ごろ、さいたま市岩槻区馬込の国道122号で、無免許で酒気を帯びて乗用車を運転。対向車線にはみ出てワゴン車と正面衝突し、ワゴン車の植木康成ちゃん=当時(4)=を死亡させたほか、康成ちゃんの家族4人に重傷を負わせたとされる。 少年は10日、自動車運転過失致死傷と道交法違反の非行事実で検察官送致(逆送)されていた。この事故では少年と同乗の男子高校生=道交法違反幇助(ほうじょ)で逆送=も重軽傷を負った。 }}} 19歳の未成年が起こした事故。 被害者家族の思いと裏腹に、悪意のある事故を繰り返していた。 繰り返される犯罪に、ストップをかけるときは、事故を起こし、悲しい思いをしてからではないと終わら ないのかと、悔やむばかり。。。。 遺族は悲しみは一生消えない。 だから知ってほしいのです。 その先にある「悲しみを」
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小沢さんのケースでさえ、加害者の軽すぎる判決や反省の無い態度でイライラさせられるというのに、この記事のケースでは加害者が「未成年」ということで、被害者はほぼ泣き寝入りさせられてしまうんですよね……
未成年なのに酒を飲んだり(恐らくは普段からタバコも吸ったり)して大人ぶってるんですから、法的にも成人として扱ってやればいいのです。そのほうが本人も喜ぶのではないでしょうか?
そんなに大人のマネをしたいのなら、大人として法の裁きを受けるべきですね。
顔と氏名を公表して刑に服し、社会に対しての責任を負わねばなりません。
2009/11/20(金) 午後 5:46
紫布さん
こんにちは。犯罪自体がすべて低年齢化してきていますね。
犯罪の中に「交通事故」があるはずですが、やはり難しいのですかね。
交通犯罪が悪質化している中で、犯罪を起こす人は、繰り返す再犯が多いのが飲酒運転なのですが、繰り返している人にはその自覚すら欠如してしまっているのでしょうね。悲しいです
2009/11/21(土) 午前 11:41 [ Ozawa juri ]